■募集背景
弊社は、UAVやUGVなどの自律飛行・自律走行できるガジェットを用いて、
クライアントが抱える問題に対し、解決力を持って提案(ソリューション)を行うスタートアップです。
当社は、今後ドローンの「レベル4」実現に向けて新型機体の開発および事業展開を進めてまいります。
【製品一覧】https://www.eams-robo.co.jp/products/
今回は、事業戦略から実行まで担っていただけるCOO/CFO候補を募集いたします。
各事業領域における実証実験や新製品のローンチなど、事業展開が加速しており、ここに加わっていただき、且つ将来的なIPOを目指して経営の視点からリードしていただきたいと考えています。
世界中で注目を集めるドローンに携わる社会貢献性の高さだけでなく、成長企業の一員として成長実感も得られる環境で活躍してください!
■事業内容
弊社の主な事業内容は以下の通りです。
1. 国産ドローンの開発・製造:
海外製ドローンが主流の市場において、自社でドローンの開発から製造まで一貫して行っている点が大きな強みです。これにより、顧客のニーズに合わせたカスタマイズや迅速なサポートが可能となります。
安全保障上の観点からも、国産ドローンへの需要は高まっている中で、提携を進めております。
2. 多岐にわたるソリューション提供:
測量・点検: 建設現場やインフラ設備の点検など、これまで高所作業や広範囲の調査に多くの時間とコストを要していた分野でのドローン活用は、大幅な効率化とコスト削減に貢献することが可能です。
防災: 災害時の状況把握や被災者捜索など、緊急性の高い場面でのドローンの活用は社会貢献性が高いです。
農業: 農薬散布や生育状況のモニタリングなど、精密農業におけるドローン活用は生産性向上に寄与します。
3.ドローンスクールの運営:
ドローンを活用する企業や個人が増える中で、操縦技術や安全知識を習得できるスクール事業は、自社ドローンの普及にも繋がり、顧客育成の観点からも重要となります。
■組織について
・代表取締役: 曽谷 英司
日立製作所系列のシステム会社にて、金融業界への営業を一貫して30年担当。
その後、2015年に、新規事業としてロボット事業を立ち上げ責任者として着任し、ドローンビジネスへ参画。
主な実績として、ドローンの海外サービサーとのアライアンス締結、海外における橋梁点検の受注、国内での点検測量を中心とした100件を超えるサービス受注があり、国内外でのアライアンス締結から、ドローンのビジネス化まで幅広い経験を有している。
また自社サービスやドローンに関する100回を超えるセミナー・講演の実施や、ドローンの産業活用に関する執筆活動の実績がある。

