月面における基地建設・資源開発を見据えた地質・地盤調査装置の開発について、ジョインいただける方を募集します!
<業務内容>
・月面・火星面の地盤構造や資源分布の解明に資する地下探査・調査技術の開発(月面ボーリングマシンおよび月面地盤調査装置のハードウェア・ソフトウェア開発)
・月面模擬環境や真空チャンバー等を用いた装置の性能評価および実証実験の実施
<働き方>
・かかわり方としては、トータル的に関われるorスポット的に研究テーマごとに関われる、どちらでも構いません。
・学生・他大学・他企業とも連携しながら進めているので、色々な人・団体と仕事を進めることとなります。
・スキル・関わっていただく内容によって、出社メイン・リモートメインなどご相談をさせていただきます。
(出社いただく場合は立命館大学 びわこ・くさつキャンパスになります。 所在地:滋賀県草津市野路東1‐1‐1)
<報酬・条件について>
・実働週20時間未満である必要があります。
・スキル・経験に基づき、決定いたします。詳細はご面談にてお話いたします。
・目安を設定しておりますが、あくまでも目安となりますので詳細はご面談にてお伝えします。
◆このような方を募集します
・機械・ロボットの「ハードウェア設計・製作」あるいは「計測・制御ソフトウェア開発」のいずれか、あるいは両方の経験がある方
・手を動かして、実装までともに関わっていただける方
<必須スキル>
◎機械・ロボットの「ハードウェア設計・製作」
・3D CAD設計経験
・ポンチ絵から設計図に落とし込めるスキル
・産業機械、家電機器、車両などの設計経験が親和性が高いと考えられます。
◎機械・ロボットの「計測・制御ソフトウェア開発」
・Python、MATLAB、C言語
・ロボットアーム、自動搬送機器などの制御経験も親和性が高いと考えられます。
<人物像>
・異分野・異業種との協働となりますので、柔軟に対応できる方が望ましいです。
・宇宙開発に関心があり、実証・実装フェーズに意欲高く関わってくださる方も歓迎します!
◆一緒にこんな未来を目指したい
このプロジェクトは、JAXAをはじめとする国内外の宇宙関連機関と連携して宇宙機開発に取り組んでおります。
そのため、将来的に実際の宇宙ミッションに関わる機会もあります。
また、多くの大学や民間企業が参画する大型の産学連携プロジェクトのため、大学の先端研究、理学・工学をはじめとする多様な分野の専門知識に触れながら、分野横断的な技術開発や人脈形成が可能です。
宇宙開発の最前線に関わるチャンスがあります!宇宙というフィールドで、技術と情熱を形にしてみたい方からの応募をお待ちしております!!
◆一緒に働く方
・立命館大学 宇宙地球探査研究センター 小林 泰三教授 (副センター長)
・研究開発プロジェクトメンバー、プロジェクトに参画する企業・大学