【募集背景】
事業拡大により、新規求人を募集します。
現在、プロダクトリリースを控えており、品質(精度・速度・運用)の引き上げを行うべく、開発体制を強化します。
AIエンジニアのプロが設計・実装レビューを行い、育成しながら開発を進めます。
ご関心をお持ちいただける方のご応募お待ちしております。
【弊社について】
Dental Brain 株式会社は、AIの力で歯科・矯正歯科の革新に挑戦するスタートアップです。
歯科医療現場の業務効率化と患者体験向上に役立つプロダクトやサービスを提供しています。
近年、歯科業界においてデジタル化の波が押し寄せておりますが、ランニングコストの増加や作業負担の増大があり、
この進化が必ずしも診療現場の作業効率を向上させているわけではなくなっています。
デジタル化の目的はまず業務の効率化にあるべきであると、当社は考えております。
当社は、金融システムやAIシステム開発のノウハウを活かし、歯科及び矯正歯科の業務効率化とサービス品質の革新を実現しようとしています。
日本から世界へ、この変革の旗手となるべく、私たちは一歩を踏み出しています。
【プロダクト】
▼『DIP Ceph』 について
次世代型AIを搭載した包括的矯正歯科総合支援システム『DIP Ceph』は、
綿引淳一氏が考案したDIPコンセプトを核に、同氏の考えを具現化するために開発された、AI搭載の次世代包括的矯正歯科治療支援システムです。
デュアルインサイザルプランニング法(DIP法)は、綿引淳一氏によって発案されたもので、側貌セファロ分析を用いて矯正歯科学と補綴歯科学の診断を融合させ、上下顎のインサイザルポジションを考慮した新しい治療計画方法ですDIP法では、矯正治療に限らず、総義歯治療に至るまで全てのフルマウス治療への応用が可能であり、DIP計測アルゴリズムは特許出願中です。
【開発秘話】
Dental Brain設立には、IT企業の経営者であり、綿引氏の患者でもある夏川氏の熱い情熱があります。
彼は、綿引氏から受けた非常に緻密で高品質な包括的矯正歯科治療(矯正・歯周再生・インプラント・ラミネートベニア修復など)を通じて、
歯科医師の努力と情熱そして歯科医療の無限の可能性を肌で感じ取りました。
しかし、その中で、診断を軽視した安易な治療法が市場に溢れ、
デジタル技術の革新がただのビジネス利益追求に留まっている現状や、安易な表現の広告が溢れる現状に深い懸念を抱きました。
夏川氏は、綿引氏の「歯科医師が自らの才能を最大限に活かし、患者に真に価値あるデジタルサービスを
提供することで、歯科医療は本質的に進化する」という強い信念に、心から共感しました。
この不変の信念を胸に、夏川氏は、綿引氏の活動を全力で支援し、共に発展させるという強い意志を持って、
友人の内田氏と共に、流行に左右されずに本当に必要なデジタル歯科医療サービスの創出に挑んでいます。


