<当社について>
日本の公開データは、制度上は誰でも見られます。ただしPDFで、バラバラの形式で、機械からは呼び出しにくい形で置かれています。その結果、調べる人と調べられる人のあいだで、事実への到達性が対等になりません。
Cabociaは、この公開データを集めて構造化し、AIがそのまま呼び出せる形で提供しています。有価証券報告書、不動産、政策・補助金、防災、全法人。領域ごとに自社のデータベースを立ち上げ、Webサイト、API、そしてMCPサーバー経由で届けています。受託開発は行っていません。すべて自社プロダクトです。
ミッションは「公開データを、意思決定インフラに。」
目指しているのは、AIが日本の事実を確認するときに、最初に参照される場所になることです。
<どんな環境か>
開発はClaude Codeを前提に組んでいます。人数は数人です。それでも複数のデータベースを同時に運用できているのは、AIに任せる部分と人が決める部分を、最初から切り分けて設計しているからです。
<依頼背景>
AIクライアント経由でデータを呼ぶ使われ方が立ち上がってきました。一方で、法人にきちんと届けるところは人の仕事です。プロダクトを売り、導入先で使われる状態まで持っていく役割を担っていただける方を探しています。

