有限会社小林製作所は、精密板金において試作から加工まで幅広く対応する製造企業です。本社の長岡京工場を中心に近隣工場やタイ工場も展開し、外国人材を含む100名以上の従業員を擁する体制で事業を行っています。
これまで管理業務を担っていた担当者の退職により、品質管理および業務管理体制を改めて見直す必要が生じています。
現在、業務の進め方や管理方法の一部が属人化しており、全体の流れや基準が十分に整理・標準化されているとは言えない状況です。帳票や各種フォーマットについても統一された仕組みが整っているとは言い難く、情報管理や進捗管理の方法が明確に体系化されていない部分があります。
そのため、単に業務を引き継ぐのではなく、現状を整理し、品質管理の流れや管理方法を明文化・標準化し、誰が担当しても一定の水準で業務を進められる体制へと再構築していきたいと考えています。
今回募集するのは、こうした課題を踏まえ、業務の全体像を整理しながら、実務に即した帳票整備や管理プラットフォームの設計を行い、現場メンバーにレクチャーしながら“仕組みとして定着させる”ことができる専門家です。

