【依頼背景】
当社は飛行船型HAPS(成層圏プラットフォーム)を開発し、衛星データ・航空データそれぞれの長点(高解像度、高観測頻度、広範囲、低コスト)を持ち合わせるデータを提供している会社です。
成層圏プラットフォーム(HAPS)の商用化に向け、行政機関との調整や各種許認可手続きを担当していただく方を募集します。
【当社について】
当社は、「あらゆる場所を、いつでも、高精度に観測」のミッションのもと、飛行船型HAPSを開発し、日本全土に展開します。海洋状況把握・森林調査・災害対応・固定資産評価・地図作成や更新・スマートシティなどの用途の要求を満たすため、広範囲・リアルタイムで取得する高解像度かつ低コストの地球観測データの提供を目指しています。
※HAPS:
High-Altitude Platform Station の略称。地上約 20km 上空の成層圏を数日から数か月の長期間に渡って無着陸で飛行できる無人飛行体を指します。地上の通信インフラが届きにくい場所での通信やデータ伝送、地球観測などへの活用が期待されています。

