当社は、関西を中心に全国各地の工場において、食品用・医療用サニタリー配管工事や各種金属加工、各種プラントの製作・施工を手掛けている企業です。これまで主に民間企業からの受注を中心に事業を拡大してきましたが、今後の売上拡大と事業の安定性向上のためには、官公庁・自治体など公的機関の案件も継続的に受注できる体制づくりが重要であると考えています。
現在、大阪府の入札参加資格の登録自体は完了しているものの、公共工事の入札に必要な「積算単価の算出」「情報収集」「競合分析」「落札戦略の立案」といった一連のプロセスに精通した人材が社内におらず、実際の入札参加・受注に踏み出せない状況が続いています。また、今後は大阪府以外の自治体での競争入札参加資格審査申請や、経営事項審査(経審)の活用も視野に入れていますが、どのように準備を進め、どの水準を目指せばよいかといった判断も難しいのが実情です。


