【自社の説明】
株式会社ジョシュは、医療・介護業界の情報連携課題を根本から解決する情報連携プラットフォーム「連携ジョシュ」を
開発・運営するヘルステックスタートアップです(2024年5月設立)。
2040年には要介護者が約1,000万人、医療・介護現場の人材不足が約100万人規模に達すると予測されるなか
「紙・FAX・郵送が入り乱れる情報連携」という業界構造上の課題に正面から向き合い、
医療・介護従事者が本来のケア業務に集中できる環境づくりをミッションとしています。
現場では、医療的な書類と事務的な書類が混在し、依然として紙・FAX・郵送による煩雑な情報やり取りが行われています。
その結果、送付先ごとの書類仕分けや送信方法の切り替え、バラバラな送信結果の管理など、
多くの非効率が生じ、貴重な時間が事務作業に奪われている状況です。
先行プレーヤーによるDXの取り組みも進んできましたが、操作や導入が複雑で、現場に根付くまでには至っていません。
「これまでのDXは難しすぎたのかもしれない」という問題意識のもと、
わたしたちは、シンプルなUI/UXと段階的なDX化を武器に、現場に寄り添った情報連携プラットフォーム「連携ジョシュ」を提供しています。
厚生労働省・東京都・RICOH など、複数の行政・民間プログラムにも採択されており、
医療・介護の多職種連携を支える新しいインフラとして、新たな医療介護の局面に挑んでいます。
【募集背景】
プロダクトの中長期ビジョン(バックキャスト)は定まっており、目指すべきゴールと足元の課題対処の間にあるひずみを解消しながら、開発ロードマップを整理・推進できるPdMが必要な状況です。
開発はAIネイティブで行っており、コードを書くことは求めていませんが、
コードレビューやコンフリクト解消など技術レイヤーへの理解と関与が求められます。
医療・介護という構造的にレガシーな業界に対し、デジタルとアナログが混在する現場の実態を理解したうえで、
段階的にDXを実装していける人材を探しています。


