※当該案件は、パーソルキャリアが法人顧客より受託予定の案件でございます。
受託状況によって、案件が変更や中止となる可能性がございます。(管理ID:59287)
※ご報酬金額や稼働時間は現時点での想定となっており、支援における関わり方によって都度ご相談となります。
【支援企業】
医療機器の開発製造及び輸入販売を行う企業
<背景>
■現状
・近年コンプライアンス違反があったことから、営業部門のコンプライアンス意識を向上させるための研修と対策を法務部門にて考えている。
・現状のコンプライアンス意識をはかる施策としては、Googleフォームを配布して答えてもらう運用はしているが、その内容についてどこまで確認するべきかの見直しや分析には具体的に手を付けることができていない。
・コンプライアンス意識について高いのか低いのかだけでなく、現状の理解度と課題について具体的に理解をし、各部門ごとに有効な対策を取っていきたいが、データ分析の経験やコンプライアンス意識の立て直しの経験が社内には担保しきれていないため、社外の観点も取り入れて進めていきたいと考えている。
・コンプライアンス意識醸成の対象者としては営業部門の方々であり、100名以上(4部門×3部署×10名前後)を想定している。
・またこのコンプライアンス意識醸成に向けたPJのメンバーとしては、法務部門の室長がリーダーとなり、その他2名のメンバーも含めて進めていく予定。このPJにおいてはこれか取り掛かる形になっているため、施策検討の段階からの外部活用を検討。
■課題
・現状のコンプライアンス意識調査(Googleフォーム)の設計や分析方針が不明確で、部門ごとの具体的な課題を把握できていない点。
・データ分析および意識醸成のナレッジ不足により、ロードマップ策定から施策・検証までを自走できるPJ体制になっていない点。
・コンプライアンス違反や営業特有リスクを踏まえた、100名以上規模への優先度付けされた研修・対策および社外知見の活用方針が整理されていない点。


