▍募集背景
リクルートは人材事業から始まり、不動産・結婚・旅行などへと事業を広げ時価総額10兆円のTOP企業に成長しました。弊社はその外国人版として、外国人が日本で暮らす上で必要なサービスを包括的に提供するプラットフォームを目指しています。人材事業を起点に教育、不動産領域まで既に展開。これからは既存事業で得られる学習・行動データなどにより生成された信用情報にAIなどのテクノロジーを掛け合わせ、金融領域まで事業を拡大していく予定です。また、教育事業ではまずはインドネシア全土100拠点を目指し、映像教育システムを軸にフランチャイズ展開を進めていきます。
そのような事業展開の軸を担うのは間違いなくプロダクトマネージャー。膨大な外国人のビッグデータを構造化し、プロダクトに落とし込むことができる1人目PdMを募集します。
▍業務内容
・現場ヒアリングを通じた業務フローの可視化 / 構造化
・業務課題の整理およびプロダクト要件への落とし込み
・AIを含めた実現手段の選定
・権限設計、運用設計、定着まで含めた改善サイクル構築
・エンジニアや外部パートナーとの連携・開発ディレクション
※単なる社内ツールではなく、オペレーション自体をプロダクト化し、事業として成立させる設計を行います。
※以下の3つのフェーズを順番に主導していただきます。
Phase 1:自社の外国人紹介オペレーション改善システムの構築
現状スプレッドシートなどで管理している社内業務オペレーションをフルスクラッチでプロダクトに落とし込み効率化を図ります。問い合わせ対応や求人票/履歴書作成、マッチングなどのオペレーションにはAIを積極的に導入していきます。
-外国人求職者管理 / 取引企業・求人管理(CRM) / 紹介フローにおけるオペレーション進捗管理 / 紹介後の外国人登録支援オペレーション進捗管理 / 送り出し機関(日本語学校)管理 / 請求書作成 / 日本語学校における生徒情報管理 / 学習進捗管理 / 支払い管理 など
Phase 2:FC展開に向けた学習管理システム(LMS)の構築
Phase 1で構築した日本語学校の業務管理システムを、FC展開可能なLMS(学習管理システム)に進化させます。
インドネシア現地の日本語学校はFCモデルで全国・全世界に展開予定です。カリキュラム共有・映像授業配信・学習進捗管理・教師採用・求人マッチング・卒業生トラッキングを統合した基幹システムを、各FC校舎にSaaSとして提供します。
「教育コンテンツ × 業務システム × 人材データベース」が一体化したプラットフォームは、競合が真似できない参入障壁になります。PdMは、FCオーナーとフランチャイザー双方の業務を理解し、スケール可能な設計に落とし込むのが役割です。
Phase 3:外国人信用データ提供システムの構築
Phase 1・2で蓄積された学習データ・就業データ・勤続データ・生活データを統合し、外国人向けの独自与信スコアを構築。これを金融機関・不動産会社・保険会社に提供する、外国人の信用インフラとなるデータ事業を立ち上げます。外国人が日本に来ると、口座が作れない、家も借りられない——理由はシンプルで、CICのような与信機関に外国人の信用情報が蓄積されていないからです。インドネシア現地の学習記録・所得データ・勤続実績から独自の与信スコアを構築できる我々は、世界でも稀有なポジションにいます。これはアメリカでもビジネスとして成功しているモデルです。努力の蓄積を定量的にスコア化し、API・SaaSとして提供することで、外国人の「移動」に伴うあらゆる契約のインフラを支えていきます。
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【参考情報】
HP:https://livco.inc/
メディア取材記事(東洋経済):https://toyokeizai.net/articles/-/946367
LivCo事業の未来についてーデータ×AIで創る“移民版リクルート“の全貌ー(note記事):https://note.com/livco/n/n0fd408a39205
資金調達リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000089895.html
弊社運営インドネシア日本語学校の様子(動画):https://www.youtube.com/watch?v=nbGdiwed9Ng
テレビ東京WBS取材動画:https://drive.google.com/file/d/1uHXGN6M_7qEe5dlzynfhcRUEvCEg3Z3b/view?usp=sharing
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