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【週2日~/EIR候補・経営人材】千葉大学発スタートアップ創出・炭素繊維リサイクル技術の事業化をリードする経営人材募集!

本案件は募集開始から1ヶ月が経過しているため、すでに多数の応募が集まっている可能性があります。
自身の強みや提案内容を具体的に伝え、迅速なコミュニケーションを意識することで、他の応募者との差別化を図りましょう。

プロジェクト
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【週2日~/EIR候補・経営人材】千葉大学発スタートアップ創出・炭素繊維リサイクル技術の事業化をリードする経営人材募集!

国立大学法人千葉大学

公社・官公庁・学校・研究施設 / 千葉市稲毛区弥生町1-33

この募集を行っている部署:HiPro事務局

お問い合わせ先:hiprodirect-cxo@persol.co.jp

プロへの依頼内容

  • 経営戦略の策定

    経営企画 > 経営戦略の策定

  • 事業計画の策定

    経営企画 > 経営戦略の策定

  • 経営手法の採用/推進

    経営企画 > 経営戦略の策定

  • 財務報告/分析

    経営企画 > 財務管理

  • 資本構造/資金調達

    経営企画 > 財務管理

  • 戦略的財務計画

    経営企画 > 財務管理

  • 事業投資戦略の策定

    経営企画 > 事業投資/提携

  • CVC立上げ/運用

    経営企画 > 事業投資/提携

  • 提携/共同開発(ジョイントベンチャー戦略)

    経営企画 > 事業投資/提携

  • 財務状況の管理

    会計/財務 > 財務計画/管理

報酬金額の目安(税抜)
100,000円〜/月
稼働時間の目安
月30時間〜 週2日〜
稼働期間
6ヶ月以上
活動場所
応相談
契約形態
再委託型
「応相談」「契約形態」について

依頼背景

【依頼背景】
航空機、自動車、ロケット、風力発電などで利用される炭素繊維強化樹脂(CFRP)は、軽量かつ高強度な高機能材料として需要が拡大しています。一方で、炭素繊維と樹脂が複合化されたCFRPは処理が難しく、使用済み部材や製造工程で発生する廃材の再資源化が大きな社会課題となっています。既存のリサイクル手法では、回収時の炭素繊維の劣化や、回収後の用途が低付加価値にとどまりやすいことから、十分な事業性を確立しきれていないケースも少なくありません。

そこで千葉大学 大学院工学研究院 和嶋隆昌准教授の研究グループでは、CFRPから炭素繊維をできるだけ劣化させずに回収し、高付加価値用途へ再流通させるリサイクル技術の開発に取り組んでいます。本技術は、アルカリ金属化合物を含む融液を活用して炭素繊維を分離・回収するもので、従来よりも低温・短時間で処理できる可能性がある点に特徴があります。

現在、技術開発をともに進めるメーカー・共同研究先・関係企業のグループは既に存在しており、技術面・営業面では一定の協力体制があります。一方で、会社化、事業計画策定、資金調達、資本政策、事業会社との連携スキーム設計など、大学発スタートアップとして立ち上げるための経営機能が不足しています。

そのため本プロジェクトでは、研究者・大学・共同研究先とチームを組み、将来的にCEOまたは経営チームの中核として、炭素繊維リサイクル技術の事業化をリードいただける経営人材を募集します。

【シーズ概要】
本技術シーズは、航空機、自動車、ロケット等に使われる炭素繊維強化樹脂、いわゆるCFRPから、炭素繊維を回収し、再び高付加価値用途へ循環させることを目指すリサイクル技術です。
CFRPは軽量・高強度という優れた特性を持つ一方、炭素繊維と樹脂が複合化されているため処理が難しく、廃材の再資源化が産業上の課題となっています。既存の商用リサイクルでは、回収後の炭素繊維が低付加価値用途に回るケースも多く、事業としての収益性に課題が残る場合があります。
和嶋研究室では、アルカリ金属化合物を含む融液を活用し、CFRP中の樹脂成分を処理しながら、炭素繊維を分離・回収する方法を研究しています。
本技術により、炭素繊維の劣化を抑えつつ、従来よりも低温・短時間で処理できる可能性があり、回収材を高品質・高グレード用途へ再流通させることを目指しています。
また、和嶋先生は、環境負荷低減技術、保全修復技術、環境材料、リサイクル、機能性物質転換などを専門としており、CFRP/GFRP等の複合材料リサイクル、金属回収、吸着材、海水資源利用、未利用資源の機能性材料化など、幅広い研究実績を有しています。

【シーズへの想い】
和嶋研究室では、廃棄物や未利用資源を単に処理するのではなく、その物性を理解し、物理化学的なプロセスによって新しい機能を付加することで、機能性材料や有価資源へと転換する研究を進めています。
炭素繊維は、日本が世界的にも高い競争力を持つ高付加価値素材の一つです。今後、航空機・自動車・エネルギー・宇宙関連分野などでCFRPの利用が広がるほど、廃材の処理・再資源化は避けて通れない課題になります。
本プロジェクトでは、廃CFRPを単なる廃棄物として扱うのではなく、価値ある炭素繊維資源として再び社会に循環させることを目指しています。
環境負荷の低減と産業競争力の向上を両立する、日本発の炭素繊維リサイクルシステムを構築していくことが、本シーズの大きな挑戦です。

依頼内容・求める条件

【業務内容】
千葉大学 学術研究・イノベーション推進機構、和嶋研究室、共同研究先・関係企業等と連携しながら、炭素繊維リサイクル技術を基にした大学発スタートアップ創出・事業化活動をリードしていただきます。
本案件で期待しているのは、研究開発そのものを担う技術顧問ではなく、研究シーズを事業として成立させるための経営人材です。
具体的には、事業計画、顧客開発、事業会社連携、資金調達、資本政策、知財・ライセンス戦略、共同研究先との事業スキーム設計などを、研究者や大学関係者と協働しながら推進いただきます。
参画後はまず、現在の研究開発・共同研究・知財・市場環境を整理したうえで、どのような事業化ルートが最適かを検討し、事業仮説の具体化を進めていただく想定です。

【具体的な活動】
以下のような活動を、研究者・大学・共同研究先・外部支援機関と連携しながら推進いただきます。
・炭素繊維リサイクル事業の事業計画・成長戦略の策定
・市場性、顧客ニーズ、競合技術、収益性、競争優位性の整理
・回収炭素繊維の用途仮説、ターゲット顧客、優先市場の設計
・重点顧客・事業会社・共同研究候補先の特定とアプローチ戦略の策定
・共同研究先、メーカー、将来的な出資候補企業との事業スキーム整理
・ライセンス、JV、共同事業、スタートアップ化などの事業化ルート検討
・会社化に向けた資本政策、資金調達方針、マイルストーンの整理
・VC、CVC、事業会社、金融機関等との対話設計
・研究成果・技術シーズを投資家や事業会社に伝えるための資料作成
・知財・共同研究契約・ライセンス戦略に関する論点整理
・将来的な経営チーム組成に向けた役割設計
・研究者・大学関係者との定例ミーティングを通じた事業化推進

※上記すべての経験が必須ではありません。参画後、千葉大学IMO、和嶋研究室、共同研究先、外部支援機関等と連携しながら進めていただく想定です。

【業務の進め方】
定例ミーティングをベースに、現状整理、仮説設計、アクション実行、振り返り、ネクストアクション設定を行いながら、事業化に向けたPDCAを回していきます。
基本的にはリモートを中心としつつ、必要に応じて千葉大学、共同研究先、メーカー、展示会担当者、投資家・事業会社との面談等にご参加いただく可能性があります。
参画初期は、以下のようなステップを想定しています。

・研究シーズ・知財・共同研究状況の把握
・炭素繊維リサイクル市場・競合・顧客課題の整理
・事業化ルート、ビジネスモデル、資金調達方針の仮説設計
・重点顧客・連携候補先へのアプローチ方針策定
・スタートアップ化または事業会社連携に向けた具体アクション推進
詳細な進め方は、面談時および参画後にすり合わせさせていただきます。

【求める人材】
以下のいずれかの経験・知見をお持ちの方を歓迎します。
・ディープテック、大学発スタートアップ、研究開発型新規事業の事業化経験
・スタートアップや新規事業におけるCEO、COO、CFO、経営企画、事業開発等の経験
・事業計画、資金調達、資本政策、経営管理、投資家対応に関する経験
・素材、化学、製造業、リサイクル、環境ビジネス、サーキュラーエコノミー領域への知見
・炭素繊維、CFRP/GFRP、複合材料、産業廃棄物処理、資源循環領域への関心・知見

【本案件の魅力】
炭素繊維は、航空機、自動車、ロケット、エネルギー関連分野などで利用される高付加価値素材であり、今後も利用拡大が見込まれる一方、廃CFRPの処理・再資源化は世界的な課題です。
本プロジェクトは、こうした社会課題に対し、千葉大学発の研究シーズを基に、炭素繊維を高品質な素材として再び循環させるリサイクルシステムの事業化に挑戦するものです。
また、既に技術開発を進めるメーカー・共同研究先・関係企業のグループが存在しており、完全にゼロから技術開発体制や営業先を構築するフェーズではありません。一定の技術的・産業的な土台がある中で、事業計画、顧客開発、資金調達、資本政策、事業スキーム設計など、経営面から事業化をリードできる余地が大きい点が特徴です。
さらに、将来的には、共同研究先からの出資、事業会社との共同事業、ライセンスモデル、JV、大学発スタートアップ化など、複数の事業化ルートを検討できる可能性があります。
超アーリーフェーズから研究者・大学とチームを組み、事業の初期設計に深く関わりながら、将来的にCEOまたは経営チームの中核として参画することを目指せる点も、本案件の大きな魅力です。

【はたらき方】
就業開始前にすり合わせた条件にて参画いただきます。
週2日程度からの参画を想定していますが、具体的な稼働時間・頻度は、ご経験や関与いただく役割に応じて個別に相談可能です。
基本的にはリモートを中心としつつ、必要に応じて千葉大学、共同研究先、メーカー、展示会担当者、投資家・事業会社との面談等にご参加いただく可能性があります。
中長期で事業・技術を育み、将来的にはフルコミットでCEOまたは経営チームの中核としてご参画いただくことを期待しています。
※業務に係る交通費が発生する場合は、事前承認のうえ支給予定です。

【応募後の流れ】
HiPro Directより案件応募
書類選考
面談実施
最終面談
契約条件のすり合わせ
契約締結/稼働開始
※面談回数や選考フローは、状況により変更となる可能性があります。

【条件】
報酬:応相談
就業時間目安:週2日程度~
稼働期間:応相談
勤務形態:リモート中心、必要に応じて対面・出張あり

【本事業について】
本案件は、千葉大学における研究成果の社会実装および大学発スタートアップ創出を目的とした、経営人材募集プロジェクトです。
千葉大学 学術研究・イノベーション推進機構では、大学の研究シーズを活用した事業化・スタートアップ創出を推進しています。今回、千葉大学大学院工学研究院 和嶋隆昌准教授の研究シーズを基に、炭素繊維リサイクルシステムの事業化を推進いただける経営人材を募集します。

【確認事項】
本プロジェクトに関する募集・選考等支援業務の一部をパーソルキャリア株式会社に委託しています。
ご提出いただいた個人情報は、選考を目的としてパーソルキャリア株式会社に開示し、同社より選考に関するご連絡をさせていただきます。
また、本プロジェクトでマッチングとなった際は、パーソルキャリア株式会社を通じて契約を締結します。

カテゴリ・主要業務

カテゴリ
経営企画
主要業務
経営戦略策定

国立大学法人千葉大学

公社・官公庁・学校・研究施設
千葉市稲毛区弥生町1-33
資本金:
3億円超
上場区分:
非上場
設立年:
1949年
従業員規模:
-

事業概要

【千葉大学の目標】
私たち役員と教職員は理念のもと、自由・自立の精神を堅持して、地球規模的な視点から常に社会とかかわりあいを持ち、普遍的な教養(真善美)、専門的な知識・技術・技能および高い問題解決能力をそなえた人材の育成、ならびに現代的課題に応える創造的、独創的研究の展開によって、人類の平和と福祉ならびに自然との共生に貢献します。

1.私たちは、学生が個々の能力を発揮して「学ぶ喜び」を見いだし、鋭い知性と豊かな人間性を育んでいく自律成長を支援するために、最高の教育プログラムと環境を提供します。千葉大学は、学生と私たちがともに学ぶ喜びを生きがいと感じ、ともに成長していく知的共同体です。
2.私たちは、学生とともに、社会で生じるさまざまな問題の本質を、事実を踏まえて深く考察し、公正かつ誠実な問題解決に資する成果を速やかに提供して、社会と文化ならびに科学と技術の発展に貢献します。
3.私たちは、総合大学としての多様性と学際性を生かし、国内外の地域社会・民間・行政・教育研究諸機関と連携して、領域横断的研究と社会貢献を積極的に推進します。
4.私たちは、各人の個性・能力・意欲および自主性が継続的に最大限発揮され、意欲ある人材が積極的に登用される仕組みと環境を構築し、時代の変化に応じて柔軟に大学を経営します。

企業理念

つねに、より高きものをめざして

千葉大学は、世界を先導する創造的な教育・研究活動を通しての社会貢献を使命とし、生命のいっそうの輝きをめざす未来志向型大学として、たゆみない挑戦を続けます。

  • 報酬は、法人会員から直接支払われます。支払い期日は、役務提供日から30日〜60日以内の振り込みが目安となりますが、稼働前に法人会員と締結する条件合意事項で内容をご確認ください。
  • 交通費や通信費等の諸経費は原則としてプロ負担となります。なお、法人会員とプロの間で別途合意した場合は、その定めが適用されます。
  • 契約に基づきプロが作成し法人会員に引き渡される全ての成果物に関する、著作権等の知的財産権を含む一切の権利については、当該成果物の引渡しをもって委託者(法人会員)に譲渡するものとします。なお法人会員とプロの間で別途合意した場合は、その定めが適用されます。
  • 記載されている金額は、源泉徴収控除前の金額が記載されており、法人会員に源泉徴収義務が発生する案件においては、実際に法人会員からプロに支払われる金額は、記載されている金額と異なる場合があります。
  • 解除事由、中途解約の際の費用・違約金についての特段の条件がある場合、「依頼内容」の欄に記載されています。
  • ご登録の応募情報・プロフィール情報は、下記「生成AIの利用方針」に基づき利用いたします。