株式会社化繊ノズル製作所は、化学繊維、不織布製造用ノズル及び周辺部品、フィルムダイ等の金型製造を手掛ける精密金型メーカーです。全長5mの大きなものから手のひら程度の小さなものまで、寸法精度数μm、面粗さRa0.2以下の高精度な金型を製造しています。また岡山とインドネシアに生産拠点を構え、受注生産型のものづくりを行っています。
これまでの20年で、受発注管理・原価管理・営業管理(Salesforce)・会計人事など、さまざまなシステムを導入し、一定のデジタル化を進めてきました。一方で、それぞれのシステムが個別に運用されている部分もあり、現場業務との関係性や全体としての最適性については、改めて整理する必要があると感じています。
現在は、「自社のIT活用がどのレベルにあるのか」「どこまでできていて、どこを見直すべきか」を正しく把握し、今後の方針を検討したいフェーズにあります。
そのためまずは、現状の業務とシステムの関係を客観的に整理し、現状で十分な部分と改善余地のある部分を明確にするIT診断を行いたいと考えています。
