【当社について】
田中建設株式会社の代表取締役の田中一吉です。当社は福岡県宗像市で約50年前に私の父と叔父が創業し、私が3代目になります。かつてはガス工事や地域の公共土木工事を主軸としていましたが、私が令和元年に社長に就任する以前から事業の近代化を進めてまいりました。公共工事の減少と激しい競争を受け、現在では取引先企業の決算時期に合わせた設備投資の提案など、民間企業との直接取引を拡大させており、売上の半分以上を占める重要な柱に成長しています。また、建設業界全体の人材不足を見据え、若い世代の採用だけに頼るのではなく、ICT建機やドローンを積極的に活用して現場の負担を軽減し、働きやすい環境づくりにも努めています。
【事業課題・依頼背景】
現在の民間工事の受注は、私個人のネットワークと営業活動に完全に依存しており、専任の営業担当はおらず私一人で業務を回している現状があります。この持続可能性への懸念が大きな課題です。さらに、工事に伴う膨大な書類作成が現場の職人の大きな負担になっています。現場の職人には、本来の業務である「施工」や「ICT建機などの技術習得」に集中してほしいと強く願っています。そのため、AIや事務スタッフの体制強化を通じて、書類業務を現場から切り離し、バックオフィスで完結させる仕組みを作らなければなりません。
しかし、社内にはAIなどの最新技術を活用して事務所業務を効率化するノウハウがありません。だからこそ今回、外部のプロフェッショナルのお力をお借りしたいと考えました。私たちと一緒に、AIを活用した業務効率化を進め、職人が輝ける環境づくりに伴走してくださる方を探しています。あなたの経験と知恵を、ぜひ私たちに貸してください。

