【当社について】
本田工業株式会社の代表の本田武です。 当社は福岡県宗像市を中心に、屋根工事・瓦工事や外構工事、リフォームなどを手掛ける住宅工事専門会社です。祖父が創業してから60年近く、地域に根ざして事業を営んできました。私は4代目として経営を引き継いだ際、経営手法を必死に学び直して、当社の強みを発揮しながら事業売上を安定させることが出来ました。 現在は屋根工事や外構工事、行政関連の工事などをバランス良く手がけ、売上は2億2000万円ほどの規模になっています。今後は宗像市の抱えている”空き家増加”、”独居高齢者”、”相続不明土地・住居”問題に対しても、不動産売買仲介事業にも力を入れていくことで、数十年にわたり、地域の住まいと暮らしを守るインフラ企業を目指していきたいと思っております。
【事業課題】
私たちの主力事業である屋根工事をさらに成長させたいと考えていますが、大きな壁に直面しています。それは、リフォームの必要な既存のお客様が60代後半から70代以上と高齢化していることです。現在の集客は、私自身の個人的なネットワークや紹介に頼りきりであり、このままでは先細りしてしまうという強い危機感を持っています。
これからは、一般のお客様(B2C)からの依頼比率を現在の倍程度(約6割)に高め、経営基盤をさらに安定させたいと考えています。そのために、看板の設置や「瓦屋カフェ」の運営など、さまざまな集客の取り組みを行っていますが、戦略的な一貫性に欠けており、ポテンシャルを十分に活かしきれていません。マイホームを購入したばかりの若い世代やそのお子様世代にも今から本田工業の社名に触れるような機会を創出し、将来の大事なお客様にもなって欲しいと考えております。
社内にはマーケティングの専門家がおらず、私自身も手探りの状態です。だからこそ今回、外部のプロフェッショナルの力をお借りしたいと考えました。 デジタルとアナログを融合させた統合的な広報戦略を立案し、地域住民の皆様にとって「困ったときに最初に電話する会社(ファーストチョイス)」になれるような集客の仕組みを、私と一緒に壁打ちしながら作ってくださる方を探しています。あなたの経験と知恵を、ぜひ私たちに貸してください。

