【当社について】
ヒカリ瓦店の出光翔平です。当社は福岡県宗像市を拠点とし、1997年に父が出光洋瓦店から独立して立ち上げた、約30年の歴史を持つ屋根工事・リフォーム会社です。現在は私と父の2名で現場に出向き、母が事務を担当する家族経営で運営しています。
私は前職で最大手の不動産販売に勤務しておりました。その経験を活かし、雨漏り修理や屋根工事といった従来の業務に加え、お客様の将来的な住み替えや資産管理までサポートする「不動産仲介事業」を組み合わせるビジネスモデルを目指しています。宗像市が抱える独居高齢者問題や空き家増加問題に対し、当社がワンストップで解決できる存在となり、地域に貢献していきたいと考えています。
【事業課題・募集の背景】
現在、年間の売上は約3,000万円で推移していますが、職人2名体制ではこの数字が限界に近い状態です。過去に求人を行ったこともありますが、屋根という危険を伴う作業環境や厳しい指導体制もあり、なかなか人材が定着しませんでした。そこで、無理に人員を増やすのではなく少人数で回せる体制を維持したまま、新築の屋根工事が減少傾向にあることを踏まえ、将来的には不動産仲介事業を7〜8割、屋根工事を2〜3割の構成比へと事業の比重を移していく戦略転換を決定しました。
しかし、この新体制を地域の方々に知っていただくための広報戦略が描けていません。補助金を活用して制作したホームページは更新が滞っており、現状活かせていない状態です。これからは高齢者層だけでなく、その子供世代や孫世代にもアプローチするため、SNSなどのデジタルツールを活用した認知拡大が不可欠だと感じています。
また、7月には法人化も控えており、今後の中長期を見据えた認知度向上のための作戦立案が急務です。
だからこそ今回、外部のプロフェッショナルのお力をお借りしたいと考えました。SNSやデジタルツールを用いた「空中戦」と、従来からの人脈や紙媒体による「地上戦」を組み合わせ、ヒカリ瓦店の新しいPR戦略を一緒に構築してくださる方を探しています。あなたの経験と知恵を、ぜひ私たちに貸してください。

