当社では現在、FSW技術を活用した冷却プレートの開発を進めており、特に流路形状の最適化が重要テーマとなっています。現場では試作や検討は進めているものの、流路設計においては明確な設計根拠が不足しており、「こうすれば良さそう」といった仮説レベルに留まっているのが現状です。また、過去の実験データや検証結果が体系的に整理されておらず、再現性の確保や横断的な比較が難しい状態にあります。大学との共同研究も進めていますが、研究プロセスを主導し、成果を蓄積・活用する役割が不足しています。研究を属人的な試行から再現性ある開発へ転換するため、体系化できる専門家を募集いたします。
※業務上取り扱う情報については、秘密保持契約(NDA)を締結のうえで業務を遂行いただきます。

