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【筑波大学EIR募集】AI・計算機科学×近赤外光で脳出血を早期発見する医療機器の事業化◆筑波大学発スタートアップ創出!
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【筑波大学EIR募集】AI・計算機科学×近赤外光で脳出血を早期発見する医療機器の事業化◆筑波大学発スタートアップ創出!

国立大学法人筑波大学

公社・官公庁・学校・研究施設 / つくば市天王台一丁目1番1

この募集を行っている部署:パーソルキャリア事務局

お問い合わせ先:arata.otaki@persol.co.jp

プロへの依頼内容

  • 研究/開発プロセス

    研究開発 > 研究開発

  • 製品戦略の策定

    研究開発 > 設計開発

  • 製品化

    研究開発 > 設計開発

  • 品質管理/プロセス改善

    生産/製造 > 生産管理

  • 生産/販売/購買管理

    生産/製造 > システム/ITツールの導入

  • 医療機器

    業界専門職 > 医療関連

  • 医療機器

    業界専門職 > 医療関連

  • 医療機器

    業界専門職 > 医療関連

  • 医療/介護専門職

    業界専門職 > 医療関連

  • 医療関連営業職

    業界専門職 > 医療関連

報酬金額の目安(税抜)
〜100,000円/月
稼働時間の目安
月20時間〜 週1日〜
稼働期間
応相談
活動場所
リモートワーク中心
契約形態
再委託型
「応相談」「契約形態」について

依頼背景

筑波大学では、スタートアップを目指す研究シーズの支援及びスタートアップの継続的な創出を支えるエコシステムの構築に向けた環境整備に注力しています。
一方、大学のスタートアップ創出にあたっては、チームの経営に係る人材が不足していることから、将来の経営者となりうる人材(EIR)の参画及びスタートアップ創出を推し進めるチームを構築することにより、スタートアップ創出を推し進めたいと考えています。

今回は、筑波大学が事業化を進めている「高精度光輸送シミュレーション × AIによる脳出血スクリーニングシステム」の社会実装をリードしていただける方を募集致します。

【シーズ概要】
■AI・計算機科学×近赤外光による脳出血スクリーニングシステム(代表研究者:矢島 秀伸教授)

本研究シーズは、近赤外線を用いて脳出血の有無を高速にスクリーニングする医療機器・ヘルスケア技術です。
CTがないクリニック、高齢者施設、救急車、頭痛外来等でも活用できる可能性があり、1分以内で脳出血の可能性を判定するスクリーニングシステムの実現を目指しています。

技術的なコアは、宇宙研究で培われた高精度な光輸送シミュレーション技術を医療分野へ応用し、AI解析技術と融合した独自の診断技術です。
近赤外光の頭部内での伝搬を高速かつ高精度に再現し、そのシミュレーションデータをAIが解析することで、脳出血の可能性を高精度に判定します。
独自技術については、既に特許出願済みです。

現在、研究開発体制はほぼ構築されており、AI研究者、シミュレーション研究者、光計測研究者、医師、産学連携担当者等がチームに参画しています。
一方で、今後の社会実装に向けては、事業化をリードする経営人材が不足しており、市場導入戦略、事業モデル設計、資金調達、企業連携、将来的な経営体制構築を担うビジネス人材の参画が不可欠です。

【シーズへの想い】
脳出血は早期発見・早期対応が重要である一方、CTなどの大型医療機器がない環境では、迅速な判断が難しいケースがあります。
特に、CT設置病院が少ない地域、高齢者施設での転倒後の初期判断、救急搬送時の優先度判断、頭痛外来でのスクリーニングなど、医療・介護現場には多くの課題が存在します。

本技術は、CTを代替する確定診断機器ではなく、医療現場や介護現場における初期スクリーニング手段として、早期受診・早期搬送・適切な医療アクセスにつなげることを目指しています。
筑波大学の計算科学・光計測・AI技術を基盤に、地域医療や高齢者施設、救急現場で活用される新たな医療インフラを創出していきたいと考えています。

本シーズを基に、大学発医療機器スタートアップの創出に向け事業面をリードいただける方を募集します。

依頼内容・求める条件

数年以内の起業を目指し、研究者・医師・産学連携担当者等とチームを組んで、研究シーズを基にした大学発医療機器スタートアップの創出活動をリードしていただきます。

本案件で期待しているのは、研究開発の伴走支援ではなく、事業化・経営戦略構築を担うEIRとしての参画です。
技術の可能性を理解した上で、誰に、どのような価値を、どの市場から、どのような価格・販売モデルで届けるべきかを研究者と共に検証し、起業に向けた道筋を具体化していただきたいと考えています。

【具体的な活動】
・市場仮説の設計及び検証
・クリニック、高齢者施設、救急、頭痛外来等を対象とした顧客ヒアリング戦略の立案
・導入ニーズ、支払意思額、利用シーンの検証
・販売戦略、価格戦略、事業モデルの構築
・医療機器事業としてのロードマップ策定
・薬事戦略、医療機器クラス分類、上市プロセスに関する論点整理
・医療機器メーカー、ヘルスケア企業、介護事業者等との連携可能性の探索
・VC、事業会社、GTIE、NEDO、AMED等を見据えた資金調達戦略の設計
・GAPファンド、大型研究開発資金、補助金等の獲得に向けた事業計画のブラッシュアップ
・起業に向けたチーム体制、資本政策、経営体制の検討
・上記に付随するイベントや支援プログラムへの参加及び運営

参画いただきましたら、まずは事業化に向けた市場仮説の検証、顧客ヒアリング、初期ターゲット市場の選定、資金調達に向けた事業計画の整理などを担っていただきたいです。

【現在想定している主要論点】
現時点での最大の論点は、技術開発そのものではなく、市場導入戦略です。
特に以下の論点について、事業開発の観点から共に検討いただきたいと考えています。

・CTがある病院に対して、本システムを導入する理由をどのように作るか
・CTがないクリニックや高齢者施設に、本当に導入ニーズがあるのか
・500万円程度の価格設定が市場に受け入れられるのか
・医療機器としてクラスⅡ・クラスⅢ等の薬事戦略をどのように設計するか
・自社で医療機器製造まで担うべきか、医療機器メーカーとの連携型にするべきか
・救急、介護、地域医療、頭痛外来のうち、最初に狙うべき市場はどこか
・将来的な事業会社連携や海外展開の可能性をどう見込むか

【業務の進め方】
定例ミーティングをベースに、アクションの振り返りやネクストアクションの設定を行い、PDCAサイクルを回していきます。
研究者、医師、産学連携担当者等と協働しながら、PoC設計、顧客ヒアリング、資金調達準備、外部パートナー探索などを推進いただきます。

基本はオンラインでの業務を想定していますが、必要に応じて対面での打ち合わせやイベント参加等をお願いする可能性があります。
※詳細は面談時にすり合わせさせていただきます。

【本案件の魅力】
・筑波大学の先端的な計算科学・光計測・AI技術を基に、医療機器スタートアップの創出に関われます。
・研究開発体制が一定程度構築されている中で、事業化の中核人材として参画できます。
・単なるアドバイザーではなく、将来的なCEO候補・CxO候補として大学発スタートアップの立ち上げに関与できる可能性があります。
・地域医療、救急、高齢者施設など、社会的意義の大きい領域で新たな医療アクセスの仕組みづくりに挑戦できます。
・GTIE、NEDO、AMED、VC調達等を見据えた、ディープテック・医療機器スタートアップの事業化プロセスに深く関われます。

【求める人物像】
・スタートアップの立ち上げや、事業戦略、市場分析、顧客開拓、資金調達などの幅広いビジネス経験を有する方
・技術シーズを基に、市場性・顧客ニーズ・収益モデルを具体化できる方
・医療機器、ヘルスケア、AI、ハードウェア、ソフトウェア等の複合領域に関心がある方
・与えられた課題や業務ではなく、自らビジョンや課題を設定して行動できる方

※医療機器領域の経験は歓迎しますが、必須ではありません。
本案件では、まずは技術シーズを基に事業化構想を描き、市場仮説を検証し、起業に向けた道筋を作れる事業開発人材を重視しています。

【歓迎経験】
・医療機器スタートアップ、ヘルスケア、AIプロダクト、画像診断、ヘルステック領域等での事業化経験
・医療機器のハードウェア開発、量産、サプライチェーン構築に関する知見
・ハードウェアとソフトウェアを統合したプロダクトの事業化経験
・薬事戦略、保険償還、医療機器クラス分類に関する知見

【今後の想定ロードマップ】
現在、GTIE等の支援プログラムへの再挑戦や、NEDO、AMED、VC調達等を見据えた事業化準備を進めています。
2028~2029年頃の起業を目指しており、今回参画いただく方には、その前段階から事業化戦略・資金調達戦略・経営体制の構築に関与いただくことを期待しています。

【選考フロー】
1,応募
2,書類選考
3,面談(複数回を予定)
4,契約・稼働開始

【報酬に関して】
面談等でのすり合わせと、業務経験、経歴等により決定します。
対面での業務をお任せする際の交通費については別途支給を行います。
※参考:昨年度の契約条件雛形について(筑波大HP)
https://www.sanrenhonbu.tsukuba.ac.jp/eir_bosyuu2026-1/

【確認事項】
本プロジェクトに関する選考業務の一部をパーソルキャリア株式会社に委託しています。
ご提出いただいた個人情報は、採用選考を目的としてパーソルキャリア株式会社に開示し、同社より選考に関するご連絡をさせていただきます。

カテゴリ・主要業務

カテゴリ
商品/サービス企画
主要業務
企画立案

国立大学法人筑波大学

公社・官公庁・学校・研究施設
つくば市天王台一丁目1番1
資本金:
3億円超
上場区分:
非上場
設立年:
1973年
従業員規模:
3,001人〜

事業概要

筑波大学は、東京教育大学の移転を契機に、そのよき伝統と特色を生かしながらも、大学に対する内外からのいろいろな要請にこたえるため、わが国ではじめて抜本的な大学改革を行い、1973年(昭和48年)10月に「開かれた大学」「教育と研究の新しい仕組み」「新しい大学自治」を特色とした総合大学として発足しました。本学は大学改革の先導的役割を果たしつつ、教育研究の高度化、大学の個性化、大学運営の活性化など、活力に富み、国際競争力のある大学づくりを推進しています。

企業理念

"GLOBAL TRUST"の創出へ

筑波大学は、あるべき未来を構想しその実現にチャレンジします。あらゆる壁を乗り越え、未来の共創に貢献する人材の育成と、知の創造と革新的な成果を生む総合大学として"GLOBAL TRUST"の創出を目指します。

高い専門性と広い視野をもつ研究者が分野をこえて協働し、自由で何度でも挑戦できる環境の中で、自他共栄の精神をもつ課題解決実践型人材を育成します。伝統的な学問分野の研究を推進し、さらに、独創性のある研究分野を開拓します。TSUKUBAの地から、持続可能な社会の共創と地球規模課題の解決につながる研究成果の社会実装を推進します。

あらゆる意味において開かれた大学として、すべてのステークホルダーとともに夢を実現していく、開放性と透明性を高めた自立的大学経営を推進します。

  • 報酬は、法人会員から直接支払われます。支払い期日は、役務提供日から30日〜60日以内の振り込みが目安となりますが、稼働前に法人会員と締結する条件合意事項で内容をご確認ください。
  • 交通費や通信費等の諸経費は原則としてプロ負担となります。なお、法人会員とプロの間で別途合意した場合は、その定めが適用されます。
  • 契約に基づきプロが作成し法人会員に引き渡される全ての成果物に関する、著作権等の知的財産権を含む一切の権利については、当該成果物の引渡しをもって委託者(法人会員)に譲渡するものとします。なお法人会員とプロの間で別途合意した場合は、その定めが適用されます。
  • 記載されている金額は、源泉徴収控除前の金額が記載されており、法人会員に源泉徴収義務が発生する案件においては、実際に法人会員からプロに支払われる金額は、記載されている金額と異なる場合があります。
  • 解除事由、中途解約の際の費用・違約金についての特段の条件がある場合、「依頼内容」の欄に記載されています。
  • ご登録の応募情報・プロフィール情報は、下記「生成AIの利用方針」に基づき利用いたします。