【自社説明】
ライフイズテック株式会社は、「中高生ひとり一人の可能性を、一人でも多く、最大限伸ばす」をミッションに
2010年に創業したEdTech企業です。
中学・高校生向けのプログラミング・AI教育キャンプ/スクールは延べ約6万人が参加、
学校・自治体向けのクラウド教材「ライフイズテック レッスン」は全国4,400校以上・約135万人に利用される、
国内最大規模の情報・プログラミング学習サービスへと成長しています。
教育の社会的インパクトと事業性の両立を評価され、国際的な社会的企業認証「B Corp」を取得。
直近では政府系ファンドJIC VGIおよびUntroD野村クロスオーバーインパクトファンドを引受先とするシリーズEラウンドで資金調達を完了し、
次のスケールフェーズに突入しています。
現在、事業開発事業部(約80名)を中心に、
官民学の連携をさらに拡張する新たな事業モデルの構築に取り組んでいます。
官公庁・上場企業・コンサル・広告代理店など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まり、
教育変革を「社会に実装する」ための構造を設計し直している段階です。
【募集背景】
事業開発事業部では、5年以上にわたる商談・納品・教材利用の実績データがSalesforce・Notion・Googleスプレッドシート/ドキュメント等に散在しています。
現在運用中のシートもアンコントローラブルになりつつあり、メンテナンスできる人材が少ない状況です。
事業が拡大フェーズに入るなかで、この状況を放置したまま次のスケールには進めない、という認識が内部で共有されています。
求めているのは、システム開発やデータエンジニアリングそのものではなく、
ビジネスサイドの現場メンバーと連携しながら、現場で求められる要件を正しく理解し、
SFAや各種管理シートの運用を設計・実装し、現場に定着(運用)させられる人材です。
「誰が・いつ・何を入力し・どう使うか」という運用設計までを含めて、
要件理解から設計・実装・運用定着まで一貫して推進いただける方に力を添えていただきたいと考えています。


