【当社について】
日向衛生公社の春山晃久です。
宮崎県日向市で創業から61年目を迎える企業です。
し尿収集から始まり、浄化槽清掃、上下水処理、ゴミ焼却といった環境関連の公共事業へと業務を拡大してきました。約6万人の全市民に関わる生活インフラを裏方で支える役割を担っています。「働く姿」がまちのインフラになりえると捉えています。廃棄物収集運搬・維持管理業務のほか、大規模工場向けに専門性を必要とする廃棄物処理ソリューションも提供しています。
【事業課題・募集の背景】
収集運搬・維持管理業は「サービス業」です。そのサービスは「人」に宿ります。
私たちの強みは、働く従業員の「人間力・連帯感」にあります。コロナ以降、その強みであった連帯感に毀損を感じています。時代に沿った形で「この会社で働く」意味を再定義したいが、どこから始めれば良いのか分からない。だからこそ、インナーブランディングの立ち上げに協力いただきたい。
実は、市民生活にとって、なくてはならない重要な仕事(=エッセンシャルワーク)であったとしても、先入観や偏見で「下に見られてきた過去」があります。むしろ、3K職場であったからこそ、身だしなみ・言葉遣い・仕事への取り組み向上に意欲的に取り組んできたとも言えます。
接遇・安全・技術教育訓練など徹底することで、他社に対する競争優位になりました。
事前の段取りを大切にするからこそ、「その作業が丁寧で、確実である」と信頼を生みました。その信頼が適正価格での長期受注につながり、高付加価値戦略を志向できる組織をつくりました。現在、売上高12億円という安定した事業基盤を保っています。
将来ビジョンは、「都市の洗練された考え方・仕事観」を積極的に取り入れ、咀嚼し、この地域に伝播する。「カルチャー・ハブ」機能を持つ地域企業となることです。
「人づくり・組織文化づくり」に関わる意欲的な取り組みになります。
ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)の再定義や、3年から10年先を見据えた長期的戦略の構築までを一緒に議論し、壁打ち相手として伴走してくださる方を探しています。あなたの経験と知恵を、ぜひ私たちに貸してください。

