【私たちについて — 株式会社ジョシュ】
私たちは、医療介護の書類を「受け取る・管理する・送る」までAIで一元化するサービス「連携ジョシュ」を開発しています。
私たちのミッションは「ケアをつなぐ、あなたのジョシュとして」。
2025年を節目に、日本の医療介護はいよいよ「2040年問題」へ向かいます。要介護者は約1,000万人に達し、現場の人材不足は100万人規模にのぼると言われています。
多職種が連携してケアを支える重要性が増す一方で、現場では今なお、書類が郵送・FAX・メール・チャット・手渡しで入り乱れ、紙でのやり取りが根強く残っています。
こうした事務作業に、医療介護従事者の貴重な時間が奪われ、本来のケアに集中できない ── 私たちはこの課題に、「連携ジョシュ」で泥臭く向き合っています。
そしていま、このプロダクトの価値を、現場の言葉で業界に広げてくれる“伝え手”を募集します。医療介護の現場を知る、あなたの言葉を求めています。
【なぜ今、このポジションを募集するのか】
医療介護のDXが進まなかった大きな理由のひとつは、「現場のリアル」と「テクノロジーの言葉」の間に、深い溝があったことだと私たちは考えています。
この職種は、その溝を埋める“伝え手”です。
医療介護の現場を経験してきた方、あるいはヘルステック企業でその難しさと向き合ってきた方 ── だからこそ語れる言葉で、連携ジョシュの価値を業界に広げていただきたく、業務委託・副業からの参画も歓迎して募集します。
【何より大切にしてほしいこと】
このポジションで最も大切なのは、話の上手さよりも「現場のリアルを、自分の言葉で語れること」です。
• 医療介護の現場の手触りを知っていて、その温度感で語れる方
• 専門用語ではなく、現場に伝わる言葉へ翻訳できる方
• 「連携ジョシュといえばこの人」と呼ばれる存在を楽しめる方
• 伝えることで、社会課題の解決を前に進めたい方
きれいな建前ではなく、現場の実感から言葉を紡げる方と働きたいと考えています。


