<自社について/目指したい将来像>
弊社は、「視える化技術により全ての人が自分らしく生きることのできる社会を創造する」をビジョンに掲げ、医療・ヘルスケア領域の革新を目指す千葉大学発スタートアップ企業です。
当社の核となる事業は、非侵襲生体イメージング機器の開発・製造販売です。
多くの人にとって、日常生活の中で自分の健康状態を継続的に把握することは容易ではありません。私たちは、この「見えない不安」を解消するため、体や組織の状態を簡便かつ継続的にモニタリングできるソリューションを提供し、「見えない」を「視える」に変えることをミッションとしています。
直近でシードラウンド資金調達を実施し、開発体制の強化を進めています!
<課題>
現在開発を進めているのは、微弱な生体電気信号を、複数の電極を高速にスイッチングしながら高精度に計測する医療機器(クラスⅡ相当を想定)です。
すでに原理検証機(一部FPGA+MCUベースの全体システム)は動作しており、現在はこれを医療機器としての認証取得(IEC 60601-1等への準拠)に耐える"製品レベル"の設計へ引き上げるフェーズにあります。
当社には製品化経験のあるアドバイザー(回路設計・量産移行)およびプロダクトリーダーが在籍しており、要件定義と設計レビューは社内で実施可能です。
一方で、設計→試作→評価のサイクルを短期間で何度も回していく"手を動かす"リソースが不足しています。センサ〜AFE〜FPGA/MCUまでを一緒に磨き込み、「どうすれば安定して正しく測れるか」を突き詰めていただけるパートナーを探しています。

