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【筑波大学EIR募集】スマートフォン×AIで眼科医療の格差解消へ◆角膜疾患の診断支援技術を海外展開◆筑波大学発スタートアップ創出
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【筑波大学EIR募集】スマートフォン×AIで眼科医療の格差解消へ◆角膜疾患の診断支援技術を海外展開◆筑波大学発スタートアップ創出

国立大学法人筑波大学

公社・官公庁・学校・研究施設 / つくば市天王台一丁目1番1

この募集を行っている部署:パーソルキャリア事務局

お問い合わせ先:arata.otaki@persol.co.jp

プロへの依頼内容

  • 成長戦略の策定

    新規事業開発/事業企画 > 新規事業の企画/推進

  • テーマ別戦略の策定

    経営企画 > 経営戦略の策定

  • 販売/営業戦略の策定

    商品企画/商品開発 > セールス/マーケティング

  • マーケティング戦略の策定

    商品企画/商品開発 > セールス/マーケティング

  • グローバル戦略の構築

    ブランド/マーケティング > グローバル展開への対応

  • 営業戦略の策定(法人)

    営業企画 > 営業戦略/戦術の策定

  • 営業戦略の策定(法人)

    営業企画 > 営業戦略/戦術の策定

報酬金額の目安(税抜)
100,000円〜/月
稼働時間の目安
月20時間〜 週1日〜
稼働期間
応相談
活動場所
リモートワーク中心
契約形態
再委託型
「応相談」「契約形態」について

依頼背景

筑波大学では、研究シーズを基にしたスタートアップの継続的な創出に向け、研究者とともに事業化を推進する経営人材「EIR」の参画を進めています。

今回募集するのは、上野勇太先生を中心とする研究チームが開発した、感染性角膜炎の画像をAIで判別する診断支援技術の海外事業化をリードする人材です。

感染性角膜炎は、対応が遅れると視力低下や失明につながる可能性がある一方、地域によっては眼科医や専門的な診断設備が不足しています。

本技術は、スマートフォン等で撮影した角膜画像をAIで解析し、疾患や病原体の可能性を分類することで、専門医が不足する地域における早期発見と適切な医療アクセスの実現を目指すものです。

研究・臨床・AI開発の体制は構築されていますが、海外市場の検証、事業モデルの設計、規制対応、現地パートナーとの交渉など、ビジネス面を専任で推進する人材が不足しています。

単なる助言にとどまらず、研究チームとともに手を動かし、大学発医療スタートアップの海外事業をゼロから立ち上げていただける方を募集します。

■シーズ概要
『スマートフォン画像を活用した角膜疾患のAI診断支援』

本研究では、感染性角膜炎の画像をAIで解析する、2種類のプログラムを開発しています。
・角膜・前眼部疾患の分類
・感染症の原因となる病原体の分類

国内複数施設から提供された研究データを基に開発が進められ、スマートフォンで撮影した画像でも診断支援への活用可能性が確認されています。

専用の大型設備を必要とせず、スマートフォン等の身近な機器を活用できる点が特徴です。眼科医療へのアクセスが限られる地域や、遠隔地での医療支援への展開を想定しています。

国内での社会実装は関係団体を中心に別途進められており、本案件では、海外市場における事業化とスタートアップ創出を担います。

■想定する海外展開
当面は、眼科医不足や感染性角膜炎の課題があり、研究チームとの接点を活用できる複数の海外市場を想定しています。
現地の医療機関、医師、医療支援団体等とは初期的な接点がありますが、具体的な顧客や販売先、価格、提供方法は確定していません。
参画いただく方には、既存の研究ネットワークを活用しながら、以下を検証いただきます。
・どの国・地域から事業化を始めるか
・誰を顧客、利用者、費用負担者とするか
・医療機関や行政、医療支援団体にどのような価値を提供するか
・現地の規制・薬事にどのように対応するか
・自社で販売するか、現地パートナーと連携するか
・利用回数課金、期間課金、売り切り型等のうち、どの収益モデルが適するか

依頼内容・求める条件

上野勇太先生および研究チームと協働し、海外事業化に必要な仮説検証と実行をリードしていただきます。

本案件で期待しているのは、調査結果や助言を提示するだけのアドバイザーではありません。
自ら関係者へ働きかけ、海外事業の立ち上げを実務として進めるEIRとしての参画です。

■具体的な活動
・海外市場・競合・医療課題の調査、初期ターゲット国・顧客の選定
・現地医療機関、行政、医療支援団体等へのヒアリング
・現地の販売・事業パートナーの開拓、交渉
・各国の薬事・医療機器規制、法制度の整理
・現地ニーズを踏まえたプロダクト、価格、提供・収益モデルの検証
・海外展開に向けた事業計画、資金調達方針、実行体制の構築
・将来的な法人設立、経営体制、資本政策の検討

■参画後1~3カ月の想定
・研究シーズ、知的財産、国内外の役割分担を理解する
・海外事業化の論点と不足情報を整理する
・初期ターゲット国・顧客の仮説を設定する
・現地関係者へのヒアリングを開始する
・規制、価格、流通、パートナー候補を調査する
・半年間の事業化ロードマップと役割分担を策定する

■主な検討テーマ
・どの国・地域、顧客から展開を始めるか
・誰を利用者・費用負担者とするか
・スマートフォン単体と撮影機器併用のどちらが適するか
・クラウド、従量課金、売り切り等のどのモデルを採用するか
・各国の薬事・医療機器規制へどう対応するか
・現地パートナーにどの役割を担ってもらうか

■本案件の魅力
・スマートフォンとAIを活用し、眼科医療へのアクセス格差という社会課題の解決に挑戦できます。
・研究・臨床・AI開発の知見を持つチームとともに、事業化の中核を担えます。
・国内展開とは別に、海外事業をゼロから設計できる案件です。
・医療機関、行政、医療支援団体、現地企業等を巻き込むグローバルな事業開発に関われます。
・単なるコンサルティングではなく、将来的な経営メンバー・CEO候補として関与できる可能性があります。
・医療機器、医療ソフトウェア、海外規制、資金調達を横断した事業化経験を積めます。

■求める人物像
・医療機器または医療ソフトウェアの事業開発経験
・海外市場への製品・サービス展開経験
・英語を使用した実務、交渉、パートナー連携の経験
・事業計画策定または資金調達の経験
・薬事、規制、法務面を含めて海外展開を整理できる方
・市場調査だけで終わらず、顧客・関係者に直接働きかけられる方

■歓迎する経験
・低中所得国や新興国での事業開発経験
・医療機関、行政、NGO、医療支援団体との連携経験
・現地企業を通じた販売網・事業体制の構築経験
・医師、大学研究者との共同プロジェクト経験
・ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた製品の事業化経験
・大学発スタートアップやディープテック事業の立ち上げ経験

■スタンス
・アドバイザーではなく、プレイヤーとして自ら動ける方
・研究者の考えを尊重しつつ、ビジネス面から主体的に提案できる方
・不確実な状況でも仮説を立て、小さく検証を始められる方
・研究者、医師、海外関係者との信頼関係を構築できる方
・将来的な経営参画を前向きに検討できる方
※眼科領域の経験は必須ではありません。医療機器・医療ソフトウェアの海外事業化経験を重視します。

■業務の進め方
基本はオンラインで進行します。
週次等の定例会と随時のコミュニケーションを組み合わせます。
キックオフ時に、役割分担、半年間の到達目標、月単位のタスク、成果物、進捗確認方法を整理します。
必要に応じて、研究室訪問や海外関係者との打ち合わせ等をお願いする可能性があります。
現在の事業化支援期間後も見据え、継続してビジネス面を推進できる体制の構築を目指します。

【選考フロー】
1,応募
2,書類選考
3,面談(複数回を予定)
4,契約・稼働開始

【報酬に関して】
面談等でのすり合わせと、業務経験、経歴等により決定します。
対面での業務をお任せする際の交通費については別途支給を行います。
※参考:昨年度の契約条件雛形について(筑波大HP)
https://www.sanrenhonbu.tsukuba.ac.jp/eir_bosyuu2026-1/

【確認事項】
本プロジェクトに関する選考業務の一部をパーソルキャリア株式会社に委託しています。
ご提出いただいた個人情報は、採用選考を目的としてパーソルキャリア株式会社に開示し、同社より選考に関するご連絡をさせていただきます。

カテゴリ・主要業務

カテゴリ
営業企画
主要業務
営業戦略策定

国立大学法人筑波大学

公社・官公庁・学校・研究施設
つくば市天王台一丁目1番1
資本金:
3億円超
上場区分:
非上場
設立年:
1973年
従業員規模:
3,001人〜

事業概要

筑波大学は、東京教育大学の移転を契機に、そのよき伝統と特色を生かしながらも、大学に対する内外からのいろいろな要請にこたえるため、わが国ではじめて抜本的な大学改革を行い、1973年(昭和48年)10月に「開かれた大学」「教育と研究の新しい仕組み」「新しい大学自治」を特色とした総合大学として発足しました。本学は大学改革の先導的役割を果たしつつ、教育研究の高度化、大学の個性化、大学運営の活性化など、活力に富み、国際競争力のある大学づくりを推進しています。

企業理念

"GLOBAL TRUST"の創出へ

筑波大学は、あるべき未来を構想しその実現にチャレンジします。あらゆる壁を乗り越え、未来の共創に貢献する人材の育成と、知の創造と革新的な成果を生む総合大学として"GLOBAL TRUST"の創出を目指します。

高い専門性と広い視野をもつ研究者が分野をこえて協働し、自由で何度でも挑戦できる環境の中で、自他共栄の精神をもつ課題解決実践型人材を育成します。伝統的な学問分野の研究を推進し、さらに、独創性のある研究分野を開拓します。TSUKUBAの地から、持続可能な社会の共創と地球規模課題の解決につながる研究成果の社会実装を推進します。

あらゆる意味において開かれた大学として、すべてのステークホルダーとともに夢を実現していく、開放性と透明性を高めた自立的大学経営を推進します。

  • 報酬は、法人会員から直接支払われます。支払い期日は、役務提供日から30日〜60日以内の振り込みが目安となりますが、稼働前に法人会員と締結する条件合意事項で内容をご確認ください。
  • 交通費や通信費等の諸経費は原則としてプロ負担となります。なお、法人会員とプロの間で別途合意した場合は、その定めが適用されます。
  • 契約に基づきプロが作成し法人会員に引き渡される全ての成果物に関する、著作権等の知的財産権を含む一切の権利については、当該成果物の引渡しをもって委託者(法人会員)に譲渡するものとします。なお法人会員とプロの間で別途合意した場合は、その定めが適用されます。
  • 記載されている金額は、源泉徴収控除前の金額が記載されており、法人会員に源泉徴収義務が発生する案件においては、実際に法人会員からプロに支払われる金額は、記載されている金額と異なる場合があります。
  • 解除事由、中途解約の際の費用・違約金についての特段の条件がある場合、「依頼内容」の欄に記載されています。
  • ご登録の応募情報・プロフィール情報は、下記「生成AIの利用方針」に基づき利用いたします。