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【筑波大学EIR募集】在来植物×微生物で鉱山跡地を再生◆環境修復技術の海外事業化をリード◆筑波大学発スタートアップ創出
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【筑波大学EIR募集】在来植物×微生物で鉱山跡地を再生◆環境修復技術の海外事業化をリード◆筑波大学発スタートアップ創出

国立大学法人筑波大学

公社・官公庁・学校・研究施設 / つくば市天王台一丁目1番1

この募集を行っている部署:パーソルキャリア事務局

お問い合わせ先:arata.otaki@persol.co.jp

プロへの依頼内容

  • 成長戦略の策定

    新規事業開発/事業企画 > 新規事業の企画/推進

  • 販売/営業戦略の策定

    商品企画/商品開発 > セールス/マーケティング

  • ブランディング計画の策定

    ブランド/マーケティング > ブランド戦略/戦術の策定

  • 戦略目標の設計

    ブランド/マーケティング > マーケティング戦略の策定(BtoB)

  • 戦略目標の設計

    ブランド/マーケティング > マーケティング戦略の策定(BtoC)

  • グローバル戦略の構築

    ブランド/マーケティング > グローバル展開への対応

  • 営業戦略の策定(法人)

    営業 > 営業戦略の策定

  • 営業戦略の策定(法人)

    営業 > 営業戦略の策定

  • マーケティング施策の企画/運用

    営業企画 > 営業戦略/戦術の策定

報酬金額の目安(税抜)
100,000円〜/月
稼働時間の目安
月10時間〜 週1日〜
稼働期間
応相談
活動場所
リモートワーク中心
契約形態
再委託型
「応相談」「契約形態」について

依頼背景

筑波大学では、研究シーズを基にしたスタートアップの継続的な創出に向け、研究者とともに事業化を推進する経営人材「EIR」の参画を進めています。

今回募集するのは、山路恵子先生を中心とする研究チームが開発している、在来植物と在来微生物を活用した鉱山跡地の緑化技術について、海外市場での事業化をリードする人材です。

鉱山跡地では、重金属、乾燥、酸性土壌などの影響により、植物が定着しにくいことが課題となっています。

従来は、外部から大量の土を搬入する「覆土」や、成長の早い外来植物を使用する方法が採られてきました。しかし、大規模な土木工事が必要となるほか、森林回復や生物多様性への配慮が十分ではない場合があります。

本技術は、対象地域にもともと存在する植物と、その植物の生育を支える微生物の共生関係を活用し、鉱山跡地の自然回復を促進するものです。現地の土壌環境や植物に合わせて微生物・土壌改良資材を組み合わせ、地域ごとに適した緑化方法を提案します。

研究チームは、国内鉱山における実証や、鉱山・金属関連企業等との共同研究を進めています。一方、国内では鉱山の閉山後における水処理が優先され、緑化に充てられる予算が限られる傾向があります。

そのため、本案件では、国内の実証実績を基盤として、今後も鉱山開発が進み、閉山後の環境修復に対する投資が見込まれる海外市場への展開を目指します。

現在のチームは研究者が中心で、海外市場の検証、顧客・連携先の開拓、事業モデルの設計、事業計画策定などを専任で推進する人材が不足しています。

単なる市場調査や助言にとどまらず、研究チームとともに手を動かし、海外の鉱山関連企業、資源会社、商社、緑化事業者、行政、大学等へ働きかけながら、筑波大学発スタートアップの立ち上げを推進していただける方を募集します。

■シーズ概要
『在来植物と在来微生物を活用した鉱山跡地の緑化技術』
本研究では、鉱山跡地などの過酷な環境に自生する植物と微生物を調査・分析し、それらの共生関係を活用した緑化技術を開発しています。

現地の土壌環境、重金属、酸性度、乾燥状態等を調査したうえで、対象地域に適した在来植物、微生物、土壌改良資材を組み合わせ、植物の定着と生育を促進します。

研究チームでは、植物ごとの特性や必要な栄養成分、微生物との組み合わせに関する知見を蓄積し、現地ごとに適した緑化方法を設計することを目指しています。

■本技術の特徴
・対象地域にもともと存在する在来植物と微生物を活用
・現地の土壌、気候、重金属等の条件に合わせた個別設計
・大量の土を搬入する覆土とは異なる環境負荷の小さいアプローチ
・植物の生育だけでなく、森林回復や生物多様性への貢献を志向
・国内鉱山における実証および企業との共同研究実績
・緑化後の植生や生物多様性を継続的に評価する構想
・将来的なカーボンクレジットや地域雇用との接続可能性

本技術に関する知的財産は、筑波大学とJOGMECによる共同出願であり、スタートアップ創出に向けた関係者間の合意も進められています。

■想定する事業モデル
研究チームでは、以下のような事業モデルを想定しています。

・対象地域の土壌・植生・微生物環境を調査
・現地に適した植物、微生物、土壌改良資材を選定
・鉱山跡地ごとの緑化計画を提案
・緑化事業者、土木・建設会社等と連携して施工
・植生、生物多様性、環境への貢献度を継続的に評価
・将来的に森林回復やカーボンクレジット等の付加価値へ接続

研究チームが調査・分析、技術設計、植物・微生物の提案を担い、実際の工事や施工については、現地の土木・建設・緑化事業者等と連携することを想定しています。

■想定する海外展開
本案件では、国内鉱山を実証・技術検証の場として位置づけながら、アジア・オセアニアをはじめとする海外市場への展開を想定しています。
海外では、現在も操業中または開発中の鉱山が多く、将来の閉山を見据えた環境修復や緑化計画が求められるケースがあります。
現時点では、具体的な進出国、顧客、価格、販売方法、現地パートナー等は確定していません。参画いただく方には、研究チームや既存の企業ネットワークを活用しながら、以下の内容を検証いただきます。

・どの国・地域から展開を始めるか
・鉱山関連企業、資源会社、行政等のうち、誰を顧客とするか
・現地でどのような環境課題や緑化ニーズがあるか
・調査、技術提供、施工、モニタリングを誰が担うか
・土木会社、緑化会社、環境コンサルタント等とどのように連携するか
・受託研究、技術提供、ライセンス、コンサルティング等のどの収益モデルが適するか
・カーボンクレジットや生物多様性評価を事業に組み込めるか
・海外展開に必要な実行体制と資金をどのように確保するか

依頼内容・求める条件

山路恵子先生および研究チームと協働し、鉱山跡地の緑化技術に関する海外事業化の仮説検証と実行をリードしていただきます。

本案件で期待しているのは、調査結果や助言を提示するだけのアドバイザーではありません。

自ら顧客・関係者へ働きかけ、研究チームと連携しながら、顧客開拓、共同研究・実証の企画、事業モデルの構築、海外展開を実務として進めるEIRとしての参画です。

■具体的な活動
・国内外の鉱山緑化・環境修復市場の調査
・初期ターゲット国、顧客、事業パートナーの選定
・鉱山会社、資源会社、商社、行政等へのヒアリング
・土木、緑化、環境コンサル等の連携先開拓
・顧客課題に基づくサービス、価格、収益モデルの検証
・共同研究、実証事業の企画・推進
・調査、技術提供、施工、モニタリングの実施体制構築
・海外展開に向けた事業計画、経営体制、資金調達方針の策定

■参画後1~3カ月の想定
・研究シーズ、知的財産、実証状況の把握
・海外市場と主要関係者の整理
・初期ターゲット国、顧客、提供価値の仮説設定
・鉱山会社、商社、緑化事業者等へのヒアリング開始
・共同研究、実証候補先の選定
・サービス内容、価格、契約形態の初期設計
・半年間の事業化ロードマップと役割分担の策定

■主な検討テーマ
・どの国、地域、顧客から展開を始めるか
・誰を発注者、利用者、費用負担者とするか
・調査から施工、モニタリングまで、どの範囲を提供するか
・研究チームと現地パートナーの役割をどう分担するか
・受託研究、技術提供、ライセンス等のどのモデルを採用するか
・共同研究や実証を継続的な事業収益へどうつなげるか
・生物多様性やカーボンクレジットを事業価値にどう組み込むか
・法人化、経営体制構築、資金調達をどの段階で進めるか

■本案件の魅力
・在来植物と微生物を活用し、鉱山跡地の自然回復に挑戦できます。
・国内実証を基盤に、海外事業をゼロから設計できます。
・鉱山、資源、緑化、土木、自然共生を横断する事業開発に関われます。
・研究者、企業、商社、行政、施工会社等を巻き込み、事業化を主導できます。
・生物多様性やカーボンクレジットへの展開可能性があります。
・将来的な経営メンバー、CEO候補として参画できる可能性があります。

■求める人物像
・海外市場での事業開発、法人営業またはアライアンス経験
・鉱山、資源、金属、商社、重工業、土木、緑化、環境分野の経験
・海外企業や現地パートナーとの交渉・連携経験
・顧客課題を基に、技術を事業やサービスとして設計した経験
・共同研究、実証事業、技術営業等を企画・推進した経験
・自ら顧客や関係者へ働きかけ、プロジェクトを前進させられる方

■歓迎する経験
・海外の鉱山会社、資源会社、金属メーカーとの業務経験
・商社における資源・環境関連の事業経験
・鉱山跡地の環境修復、緑化、土壌改良に関する経験
・土木、建設、緑化会社との連携経験
・生物多様性、自然共生、カーボンクレジットに関する知見
・大学発スタートアップやディープテック事業の立ち上げ経験
・技術ライセンス、共同研究契約、資金調達の経験
※すべての経験は必須ではありません。海外事業を動かす実行力と、鉱山・重工業等の関係者と中長期的な信頼関係を築けることを重視します。

■スタンス
・アドバイザーではなく、プレイヤーとして自ら動ける方
・調査にとどまらず、顧客開拓や実証の組成まで進められる方
・不確実な状況でも仮説を立て、検証を始められる方
・研究者の専門性を尊重し、ビジネス面をリードできる方
・鉱山・資源業界の商習慣を理解し、信頼関係を築ける方
・将来的な法人設立や経営参画を前向きに検討できる方

■業務の進め方
基本はオンラインで進行します。週次等の定例会と随時のコミュニケーションを組み合わせ、キックオフ時に以下を整理します。
・研究チームとEIRの役割分担
・半年間の到達目標
・月単位の活動内容
・顧客ヒアリングや連携先開拓の目標
・共同研究・実証候補の選定方法
・成果物と進捗確認方法

必要に応じて、研究室、国内の実証現場、企業等への訪問をお願いする可能性があります。
現在の事業化支援期間後も見据え、継続してビジネス面を推進できる体制と、将来的なスタートアップの経営体制構築を目指します。

【選考フロー】
1,応募
2,書類選考
3,面談(複数回を予定)
4,契約・稼働開始

【報酬に関して】
面談等でのすり合わせと、業務経験、経歴等により決定します。
対面での業務をお任せする際の交通費については別途支給を行います。
※参考:昨年度の契約条件雛形について(筑波大HP)
https://www.sanrenhonbu.tsukuba.ac.jp/eir_bosyuu2026-1/

【確認事項】
本プロジェクトに関する選考業務の一部をパーソルキャリア株式会社に委託しています。
ご提出いただいた個人情報は、採用選考を目的としてパーソルキャリア株式会社に開示し、同社より選考に関するご連絡をさせていただきます。

カテゴリ・主要業務

カテゴリ
営業/販路拡大
主要業務
営業戦略立案

国立大学法人筑波大学

公社・官公庁・学校・研究施設
つくば市天王台一丁目1番1
資本金:
3億円超
上場区分:
非上場
設立年:
1973年
従業員規模:
3,001人〜

事業概要

筑波大学は、東京教育大学の移転を契機に、そのよき伝統と特色を生かしながらも、大学に対する内外からのいろいろな要請にこたえるため、わが国ではじめて抜本的な大学改革を行い、1973年(昭和48年)10月に「開かれた大学」「教育と研究の新しい仕組み」「新しい大学自治」を特色とした総合大学として発足しました。本学は大学改革の先導的役割を果たしつつ、教育研究の高度化、大学の個性化、大学運営の活性化など、活力に富み、国際競争力のある大学づくりを推進しています。

企業理念

"GLOBAL TRUST"の創出へ

筑波大学は、あるべき未来を構想しその実現にチャレンジします。あらゆる壁を乗り越え、未来の共創に貢献する人材の育成と、知の創造と革新的な成果を生む総合大学として"GLOBAL TRUST"の創出を目指します。

高い専門性と広い視野をもつ研究者が分野をこえて協働し、自由で何度でも挑戦できる環境の中で、自他共栄の精神をもつ課題解決実践型人材を育成します。伝統的な学問分野の研究を推進し、さらに、独創性のある研究分野を開拓します。TSUKUBAの地から、持続可能な社会の共創と地球規模課題の解決につながる研究成果の社会実装を推進します。

あらゆる意味において開かれた大学として、すべてのステークホルダーとともに夢を実現していく、開放性と透明性を高めた自立的大学経営を推進します。

  • 報酬は、法人会員から直接支払われます。支払い期日は、役務提供日から30日〜60日以内の振り込みが目安となりますが、稼働前に法人会員と締結する条件合意事項で内容をご確認ください。
  • 交通費や通信費等の諸経費は原則としてプロ負担となります。なお、法人会員とプロの間で別途合意した場合は、その定めが適用されます。
  • 契約に基づきプロが作成し法人会員に引き渡される全ての成果物に関する、著作権等の知的財産権を含む一切の権利については、当該成果物の引渡しをもって委託者(法人会員)に譲渡するものとします。なお法人会員とプロの間で別途合意した場合は、その定めが適用されます。
  • 記載されている金額は、源泉徴収控除前の金額が記載されており、法人会員に源泉徴収義務が発生する案件においては、実際に法人会員からプロに支払われる金額は、記載されている金額と異なる場合があります。
  • 解除事由、中途解約の際の費用・違約金についての特段の条件がある場合、「依頼内容」の欄に記載されています。
  • ご登録の応募情報・プロフィール情報は、下記「生成AIの利用方針」に基づき利用いたします。