ヴィジライズは筑波大学発のスタートアップです。カメラに映る「まぶたの動き」から覚醒度を非接触・リアルタイムに推定する独自AIで、眠気に起因する事故の未然防止と、一人ひとりのパフォーマンス最大化に挑みます。
今回募集するのは、当社が開発してきた要素技術(エッジSDK、クラウドAPI等)を統合し、後付けDMSのプロトタイプ開発や、外部プラットフォームとのAPI/SDK接続開発を担う中核エンジニアです。開発の方向性は取締役と直接議論しながら決められる少数精鋭の環境です。

本案件は、全国の提携パートナーによる紹介案件です。提携パートナーについてはこちら。

株式会社ヴィジライズ
ベンダ(ハードウェア・ソフトウェア) / 〒305-8577 つくば市天王台1-1-1 筑波大学 産学リエゾン共同研究(ILC)棟
この募集を行っている部署:株式会社ヴィジライズ
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ヴィジライズは筑波大学発のスタートアップです。カメラに映る「まぶたの動き」から覚醒度を非接触・リアルタイムに推定する独自AIで、眠気に起因する事故の未然防止と、一人ひとりのパフォーマンス最大化に挑みます。
今回募集するのは、当社が開発してきた要素技術(エッジSDK、クラウドAPI等)を統合し、後付けDMSのプロトタイプ開発や、外部プラットフォームとのAPI/SDK接続開発を担う中核エンジニアです。開発の方向性は取締役と直接議論しながら決められる少数精鋭の環境です。
要素技術を統合した後付けDMSの開発を担当していただきます。
【具体的にお願いしたい業務内容】
・統合アーキテクチャ設計: 顔映像処理・眼瞼動態特徴量抽出・PVT推定モデル・エッジSDK・クラウドAPI等の要素技術を統合するシステムアーキテクチャの設計
・エッジ実装・最適化: 車載エッジデバイスへの実装(赤外線カメラ・センサー統合、通信断絶時のフェイルセーフ設計等)
・クラウド接続: エッジ端末とクラウドAPIとの接続
・実証用プロトタイプ設計・運用: 実証実験で使用するDMSプロトタイプの構築・改良、設置・通信テスト等の現場対応
・データに基づく改善: 実証データ・現場フィードバックに基づく性能改善
・特許出願への貢献
・外部接続開発: 外部プラットフォームとのAPI/SDK接続開発、製品仕様の検討
※研究開発職として、希望と適性に応じて学会発表・論文執筆等、成果の対外発信に関与する機会があります。
※ソフト・ハードの両方の開発が必要です。ハード開発の際は、筑波大学内の当社にご来社いただく予定です。
◆報酬
月額20万円(税別)~
※交通費は実費請求をお願いいたします。
◆このような方を募集します
<必須>
・学士号以上(修士号もしくは博士号、または同等の研究開発実務経験を有する方歓迎)
・エッジ・組込みソフトウェア開発の経験(C/C++、Python、組込みLinux、カメラ・センサー統合等。目安3年以上)
・日本語での実務コミュニケーション能力(実証現場・パートナー企業との調整のため)
<歓迎>
・車載機器・IoTデバイスの開発経験(ドライブレコーダー、テレマティクス、CAN等)
・映像・信号処理、時系列データ取得の経験
◆一緒に働く方、一緒にこんな未来を目指したい
代表取締役社長 兼 CEO 阿部 高志さん
当社は、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)の覚醒度研究の成果をコア技術として2025年8月に設立された、筑波大学発スタートアップです。顔映像(眼瞼動態)から Psychomotor Vigilance Test(PVT; 精神運動覚醒度検査)の反応速度を非接触・リアルタイムに推定する独自AIを開発しています。従来技術よりも高感度に眠気を捉える点に独自性があります。代表の阿部高志は、PVTを用いた覚醒度研究に長く従事してきた睡眠研究者で、筑波大学 WPI-IIIS 主任研究者を兼務しています。
当社は2026年7月、NEDO「ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)躍進コース(躍進3000)」に採択されました。本事業では、当社のコア技術をドライバーモニタリングシステム(Driver Monitoring System: DMS)に応用するため、トラック・高速バスの運送事業者を対象とした実証実験を行います。少人数の研究開発型スタートアップのため、役員・研究員と距離の近い環境で裁量をもって働ける環境です。

覚醒度評価とその応用技術を主体とするソフトウェア及びハードウェアの研究、開発、製造、販売、保守
覚醒度を最適化し、誰もがハイパフォーマンスを発揮できる社会を実現する。