株式会社いいんじゃは、自社AIプロダクト「ADiOS」(マーケティングのためのエージェントOS)の開発や、AI/WEBアプリケーションの受託開発、広告・LP・WEBサイトの制作支援を行っています。生成AIを活用したプロダクト・サービス開発の引き合いが増え、案件規模・本数ともに拡大フェーズにあります。
AI駆動開発によって「つくる」スピードは大きく上がりました。その一方で、つくる前の「誰の、どんな課題を、どんな価値で解くのか」が曖昧なまま進み、機能は揃っているのにユーザーに刺さらない——そんなリスクが以前より大きくなっていると感じています。
いただく相談も「AIで何かしたい」「このサービスをリニューアルしたい」といった、まだ形になっていない状態から始まるもの増えてきております。
そこで、UXの5段階モデル(戦略→要件→構造→骨格→表層)のうち、土台となる第1〜3層を、ユーザー理解を起点に0から定義し、「これなら使いたい」と言われるサービスの芯をつくっていただける方を探しています。
◼︎第1層 戦略:誰の、どんなニーズに応え、プロダクトとして何を目指すのか(ペルソナ、コンセプト、KPI)
◼︎第2層 要件:その価値を届けるために、どんな体験・機能・コンテンツが必要なのか(カスタマージャーニー、ストーリーボード)
◼︎第3層 構造:それらをどう整理し、全体としてどう組み立てるのか(サイトマップ、情報アーキテクチャ)
ワイヤーフレームやUIデザインといった上位層(骨格・表層)は、社内のデザイナー/エンジニア体制で進めることが可能なので、本ポジションに期待するのはその土台となる層で「刺さる理由」を設計し、次の層をつくるチームが迷わず進める状態にする役割です。


