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Kakari|多言語AI行政OSを実証・初期導入まで進めるFounding Venture Lead候補
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Kakari|多言語AI行政OSを実証・初期導入まで進めるFounding Venture Lead候補

YORISOU合同会社

システムインテグレータ / 福岡市西区今宿駅前1丁目15番18号マリブ今宿シーサイドテラス

この募集を行っている部署:Kakari / Venture Foundry

お問い合わせ先:jy.edward@gmail.com

プロへの依頼内容

  • プロダクトビジョン/戦略の策定

    新規事業開発/事業企画 > プロダクトマネジメント(PdM)

報酬金額の目安(税抜)
100,000円〜/月
稼働時間の目安
月20時間〜月40時間 週1日〜週2日
稼働期間
1〜3ヶ月
活動場所
リモートワーク中心
契約形態
直請け型
「応相談」「契約形態」について

依頼背景

【Kakariについて】
Kakariは、YORISOUが構築している多言語AI行政OSです。日本で生活・就労・研究・事業を行う人が直面する行政文書や手続きの理解・情報整理・次アクション設計を、Web/Mobile/LINE等の接点から支援することを目指しています。

単なる翻訳チャットやFAQではなく、文書の読み取り、構造化抽出、根拠を保った情報整理、複数言語での案内、必要なworkflowへの接続を一つの体験として扱うことがプロダクトの中核です。技術側では実際のOCR/document extraction等の能力が存在し、Asterion OSと接続したprovider・governance基盤も構築しています。

【今回お願いしたい背景】
現在の課題は、技術機能を増やすことだけではありません。どの利用者・組織が最も強い行政摩擦を抱え、どのworkflowなら実際に導入され、誰が予算を持ち、どの条件ならPoCや有償利用に進むのかを日本市場で検証する必要があります。

そこで、Founder/プロダクト側と連携しながら、顧客課題の特定、ICP選定、外部ヒアリング、PoC設計、導入条件整理、初期商談までを自ら前に進めるFounding Venture Lead候補を探しています。

依頼内容・求める条件

【主な役割】
・既存のKakariを実際に確認し、現在のcapability、制約、未検証仮説を理解
・自治体・外国人生活支援、大学/研究機関の国際部門、企業の外国人社員支援、relocation/行政支援事業者等の候補ICPを比較
・現場担当者、利用者、意思決定者へのヒアリングを自ら実施し、現在の行政workflowと摩擦を可視化
・「翻訳」ではなく、時間短縮、誤解低減、問い合わせ削減、処理品質向上等のoutcomeを検証
・PoCの範囲、必要データ、個人情報/security要件、導入責任者、budget owner、procurement pathを整理
・pilot/共同検証/初期契約につながるcommercial offerとpricing hypothesisを設計
・外部evidenceをプロダクト側へ戻し、優先機能と不要機能を明確化
・必要に応じて自治体、大学、企業、行政支援事業者等とのパートナーシップを構築

【最初の30〜90日で期待するアウトプット】
1. 候補顧客セグメントを比較し、最初に狙うICPと具体的な行政workflowを決定
2. 10件以上の質の高い利用者/顧客/パートナー検証を実施
3. 課題の強さ、既存代替、導入条件、security/privacy要求、予算・意思決定構造を整理
4. Kakariの最初のcommercial offerとpricing hypothesisを具体化
5. 少なくとも1件、PoC/共同検証/LOI/有償pilot/契約協議のいずれかへ進める

【特に歓迎する経験】
・GovTech、行政DX、B2B SaaS、外国人支援、HR/relocation、大学・自治体向け事業等での事業開発経験
・新規サービスを顧客ヒアリングからPoC・導入・有償化まで進めた経験
・自治体/大学/大企業等のsecurity、privacy、procurementプロセスへの理解
・複雑な制度や現場workflowを整理し、プロダクト要件とcommercial offerへ落とし込める方
・日本語で顧客・自治体等との商談を自立して行える方
・英語またはその他言語でのコミュニケーション力は歓迎
・福岡で必要に応じて対面可能な方は歓迎

【この案件に合わない可能性が高い方】
・AIチャットボットの導入提案だけを想定している方
・資料作成や制度解説のみで完結したい方
・privacy/security/行政現場の制約を軽視する方
・顧客に直接会い、仮説が間違っていればoffer自体を修正する活動を避けたい方

まずは短期の業務委託で実行力と相互フィットを確認します。成果と本人の希望が一致すれば、より長期的なFounding Venture Lead/事業責任者としての関わり方も検討します。

【将来的な関わり方】
本案件は短期的な業務委託のみを前提とした募集ではありません。事業検証が進み、当該ventureをYORISOUから独立法人としてspin-outする段階に進んだ場合、実績・相互フィット・本人の希望に応じて、Founding CEO/代表取締役候補として事業、組織、資金調達、パートナー開拓を担う可能性があります。

具体的な役割、権限、持分、報酬その他の条件は、事業実績、資金調達状況およびガバナンス手続きを踏まえて別途協議します。これは将来ポジションや持分を保証するものではなく、実績に基づく長期的な選択肢です。

カテゴリ・主要業務

カテゴリ
新規事業開発/事業企画
主要業務
プロジェクトマネジメント

YORISOU合同会社

IT・通信
福岡市西区今宿駅前1丁目15番18号マリブ今宿シーサイドテラス
Webサイト:
https://yorisou.online
資本金:
1000万円以下
上場区分:
非上場
設立年:
2026年
従業員規模:
〜50人

事業概要

YORISOU合同会社は、福岡を拠点とするAI-native Venture Foundryです。単一の受託開発会社ではなく、社会・産業の構造課題を起点に事業仮説をつくり、顧客・パートナー検証、PoC、プロダクト開発、事業化までを一貫して進めています。現在は、Japan Mobility Case Intelligence & Execution Platform「Mirai Move」、多言語AI行政OS「Kakari」、AI人材・タスクマッチング「TasQ」など複数のventureを構築中です。共通基盤としてAsterion OSを開発し、各ventureで検証されたAI・業務能力を再利用・統合する仕組みを整えています。今後は、企業・大学・自治体とのPoCや共同開発、海外展開を通じて、各ventureの事業化と独立成長を進めます。

企業理念

私たちが重視するのは、AIを使うこと自体ではなく、現実の課題を解き、検証可能な価値を生み出すことです。仮説を早くつくり、実際の顧客・現場・パートナーから学び、証拠に基づいて継続・修正・撤退を判断します。また、一つの事業で得た知見や能力を他のventureへ安全に再利用し、挑戦を重ねるほど組織全体の実行力が高まる仕組みを目指しています。役職や肩書きよりも、オーナーシップ、率直な対話、実行、学習速度を重視します。福岡を起点に、日本と海外をつなぎながら、長期的に社会へ残る事業をつくることを目指します。

  • 報酬は、法人会員から直接支払われます。支払い期日は、役務提供日から30日〜60日以内の振り込みが目安となりますが、稼働前に法人会員と締結する条件合意事項で内容をご確認ください。
  • 交通費や通信費等の諸経費は原則としてプロ負担となります。なお、法人会員とプロの間で別途合意した場合は、その定めが適用されます。
  • 契約に基づきプロが作成し法人会員に引き渡される全ての成果物に関する、著作権等の知的財産権を含む一切の権利については、当該成果物の引渡しをもって委託者(法人会員)に譲渡するものとします。なお法人会員とプロの間で別途合意した場合は、その定めが適用されます。
  • 記載されている金額は、源泉徴収控除前の金額が記載されており、法人会員に源泉徴収義務が発生する案件においては、実際に法人会員からプロに支払われる金額は、記載されている金額と異なる場合があります。
  • 解除事由、中途解約の際の費用・違約金についての特段の条件がある場合、「依頼内容」の欄に記載されています。
  • ご登録の応募情報・プロフィール情報は、下記「生成AIの利用方針」に基づき利用いたします。