【主な役割】
・既存のKakariを実際に確認し、現在のcapability、制約、未検証仮説を理解
・自治体・外国人生活支援、大学/研究機関の国際部門、企業の外国人社員支援、relocation/行政支援事業者等の候補ICPを比較
・現場担当者、利用者、意思決定者へのヒアリングを自ら実施し、現在の行政workflowと摩擦を可視化
・「翻訳」ではなく、時間短縮、誤解低減、問い合わせ削減、処理品質向上等のoutcomeを検証
・PoCの範囲、必要データ、個人情報/security要件、導入責任者、budget owner、procurement pathを整理
・pilot/共同検証/初期契約につながるcommercial offerとpricing hypothesisを設計
・外部evidenceをプロダクト側へ戻し、優先機能と不要機能を明確化
・必要に応じて自治体、大学、企業、行政支援事業者等とのパートナーシップを構築
【最初の30〜90日で期待するアウトプット】
1. 候補顧客セグメントを比較し、最初に狙うICPと具体的な行政workflowを決定
2. 10件以上の質の高い利用者/顧客/パートナー検証を実施
3. 課題の強さ、既存代替、導入条件、security/privacy要求、予算・意思決定構造を整理
4. Kakariの最初のcommercial offerとpricing hypothesisを具体化
5. 少なくとも1件、PoC/共同検証/LOI/有償pilot/契約協議のいずれかへ進める
【特に歓迎する経験】
・GovTech、行政DX、B2B SaaS、外国人支援、HR/relocation、大学・自治体向け事業等での事業開発経験
・新規サービスを顧客ヒアリングからPoC・導入・有償化まで進めた経験
・自治体/大学/大企業等のsecurity、privacy、procurementプロセスへの理解
・複雑な制度や現場workflowを整理し、プロダクト要件とcommercial offerへ落とし込める方
・日本語で顧客・自治体等との商談を自立して行える方
・英語またはその他言語でのコミュニケーション力は歓迎
・福岡で必要に応じて対面可能な方は歓迎
【この案件に合わない可能性が高い方】
・AIチャットボットの導入提案だけを想定している方
・資料作成や制度解説のみで完結したい方
・privacy/security/行政現場の制約を軽視する方
・顧客に直接会い、仮説が間違っていればoffer自体を修正する活動を避けたい方
まずは短期の業務委託で実行力と相互フィットを確認します。成果と本人の希望が一致すれば、より長期的なFounding Venture Lead/事業責任者としての関わり方も検討します。
【将来的な関わり方】
本案件は短期的な業務委託のみを前提とした募集ではありません。事業検証が進み、当該ventureをYORISOUから独立法人としてspin-outする段階に進んだ場合、実績・相互フィット・本人の希望に応じて、Founding CEO/代表取締役候補として事業、組織、資金調達、パートナー開拓を担う可能性があります。
具体的な役割、権限、持分、報酬その他の条件は、事業実績、資金調達状況およびガバナンス手続きを踏まえて別途協議します。これは将来ポジションや持分を保証するものではなく、実績に基づく長期的な選択肢です。