当社は1958年の創業以来、道路・橋梁関連製品の設計・製造・工事を一貫して手掛けてきました。
鋼橋や橋梁部品、土木加工製品に加え、自社開発の防雪柵・防風柵等を製造しています。製缶、溶接、切断、メッキ、塗装等の幅広い技術を活かし、社会インフラを支えています。
現在、特定物件の実各工程時間は「桐」を用いて実績蓄積しています。
現状の見積業務は図面を目視で確認し材料を手作業で拾い出して自社切断品と購入品の仕分け、孔明け、曲げ加工、溶接工程は図面から溶接延長や難易度を判定して作業時間を算出するなど、膨大な手作業と属人化が発生しています。
これにより見積作成に要する時間とコストが大きく、競争力や応札スピードの低下を招いています。
そこで、CAD/PDF図面からの部材拾い出し自動化、溶接工数のアルゴリズム化、材料費・加工費の自動算出、既存「桐」データとの連携を含むシステム化・半自動化により、見積工数削減と精度向上にお力添えいただけるプロ人材を募集することにいたしました。
現状の原価実績は、購入品仕入金額と加工工数(設計、切断、孔、仮付け、溶接、塗装等)の工程毎の工数を出して「桐」に集計していますが、見積案件が毎回異なるため、原価計算したものが次回物件の見積に反映できないことが課題です。


