■株式会社ジョシュについて
医療介護業界の大きな節目とされていた2025年が到来し、我が国の医療介護に関する課題も新たな局面に入りました。今後訪れる2040年問題として、要介護者が約1,000万人に達し、医療介護現場の人材不足が100万人にのぼると言われています。そのため医療/介護ケアが行き届かなくなり、望む場所でケアを受けることが脅かされる未来が予測され、多職種が連携してケアを行う重要性はますます高まっています。
医療介護業界では、現在でも医療的な書類と事務的な書類が入り乱れて郵送やFAXで届き、紙での情報のやり取りが根強く存在しています。その中で、送信相手ごとの書類仕分け、相手の受け方に合わせた送信作業、バラバラな送信結果の管理など、情報共有に関する多くの課題が存在していました。これらの問題により、医療・介護従事者の貴重な時間が事務作業に費やされ、本来のケア業務に集中できない状況が続いていました。
そして様々な先行プレーヤーがこの課題に取り組んで参りましたが、根本的な課題解決には至っていないのが現状であります。
「これまでのDXは難しすぎたのかもしれない」
当社はこの状況を改善し、医療介護従事者がより質の高いケアを提供できる環境を整えるため、「連携ジョシュ」の開発いたしました。


