2021.06.15(更新:2023.08.01)

Reactを書くならTypeScriptで!スマホアプリ作成にも使えるスキルをチェック

Reactを書くならTypeScriptで!スマホアプリ作成にも使えるスキルをチェック

Reactはフロントエンド開発のJavaScriptフレームワークとして人気です。

案件の数も多いため、フリーランスエンジニアとしては身に付けておきたいスキルです。

Reactは、TypeScriptを使って書くこともできます。

TypeScriptは、オブジェクト指向の概念が導入されているため、読みやすくて管理しやすい言語です。

オブジェクト指向が導入されているTypeScriptは、Reactと相性が良いため、Reactを書く言語として採用している案件が多くあります。

フリーランスエンジニアとしては、Reactと合わせて身に付けたい言語です。

この記事では人気のReactを、Typescriptで書く方法を紹介します。

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ReactをTypeScriptで開発する簡単な環境構築方法

ReactをTypeScriptで開発するための環境は、大きく分けて二つの手順で構築できます。

1.Node.jsのインストール

まず、Node.jsというJavaScriptの実行環境をインストールします。

Node.jpの公式サイトにアクセスして、使用しているパソコンのOSに適したインストーラをダウンロードします。

インストーラがダウンロードできたら、インストーラを実行し、指示に従ってインストールします。

2.create-react-appで環境構築終了

お使いのパソコンにNode.jsがインストールできたら、実際にReactプロジェクトを作成します。

まず、Reactプロジェクトを作りたいフォルダを作成します。

フォルダ名は自由につけて問題ありません。

次に、ターミナル(Windowsの場合はコマンドプロンプト)をそのフォルダで開きます。

Reactプロジェクトを作りたいフォルダでターミナルが開けたら、ターミナルに以下のコマンドを貼り付けて実行します。

「my-app」の部分はアプリケーションの名前となり、小文字のアルファベットとハイフンであれば好きな名前に変更できます。



   npx create-react-app --template typescript my-app 	

上記のコマンドを実行してエラーが表示されなければ、ReactをTypeScriptで開発する準備は完了です。

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記事監修

野村 鉄平

2006年に株式会社インテリジェンス(パーソルキャリア株式会社)へに入社。 アルバイト領域の法人営業や新規求人広告サービスの立ち上げ、転職サービス「doda」の求人広告営業のゼネラルマネジャーを歴任。 2021年11月からIT・テクノロジー領域特化型エージェントサービス「HiPro Tech」に携わり、現在サービス責任者を務める。 「一人ひとりが求めるはたらき方や案件との出会いを増やし、キャリアをデザインできるインフラを提供する」ことを自らのミッションとして掲げ、サービス運営を行う。

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