守りから攻めへ製造業の経営戦略と一体化するリスクマネジメント~製造業が今取り組むべき“攻め”のアプローチ~

開催日2026/02/25 (水)参加費無料開催時刻15:00~16:00 (受付開始:14:50参加人数150名
守りから攻めへ製造業の経営戦略と一体化するリスクマネジメント~製造業が今取り組むべき“攻め”のアプローチ~

いま、製造業には“攻めのリスクマネジメント”が求められています。
攻めのリスクマネジメントとは、 戦略のスピードを落とすリスクを先回りで見極め、事前に取り除く考え方です。 リスクが起きてから対応する“守りのやり方”では、戦略実行のスピードを守れません。
サプライチェーンの分断、品質不正、情報セキュリティ事故、地政学リスク、自然災害…。
製造業を取り巻くリスクは複雑化し、事業そのものを止めかねない状況が増えています。

だからこそ、製造業には 経営戦略の実行を妨げるリスクを先に見極め、戦略を止めないために扱う“攻めのリスクマネジメント” が不可欠です。

本セミナーでは、現場で実際に起きている最新リスクの変化や企業の取り組み事例をもとに、 製造業が未来の成長を守るための実践的なアプローチを解説します。

▼セミナーで扱うテーマ
・製造業を取り巻く最新リスクの実態
・製造業企業が直面した実例から学ぶリスク対策
・経営戦略を止めないための“攻めのリスクマネジメント”の実践

明日から自社で取り組めるヒントをお届けします。

▼こんな方におすすめ▼
経営戦略にリスクマネジメントを組み込みたいが、具体的な方法がわからない方
サプライチェーン・品質・情報セキュリティなど、複雑化するリスクへの対応を強化したい方
法務・コンプライアンス部門として、経営に貢献できるリスク管理体制を構築したい方
製造業のリスクトレンドや他社事例を学び、自社のリスク対策をアップデートしたい方

開催概要

開催日時2026/02/25 (水)15:00~16:00(受付開始:14:50
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
※ご来場の際は、名刺を2枚ご持参いただきますようお願い申し上げます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

川合 史彦 氏

川合 史彦 氏

北海道大学卒業後、三菱商事株式会社へ入社。以来保険リスクマネジメント及び、 海外の政経情勢分析、経営会議事務局など、コーポレート部門でのキャリアを歩む。 2005年 三菱商事 業務部 アジア大洋州チームリーダーに抜擢。 グローバルなチームを率いて、アジア大洋州地域の海外現地法人等の経営計画の 承認及び管理運営、及び同地域の新規事業の推進支援、本店営業部局との調整業務を行う。 2008年 タイ国三菱商事 副社長兼総務人事部長として タイ国における三菱商事現地法人の経営企画及び非営業部門の統括を行う。 アジア地域の政経情勢の発信を行う傍ら、タイでの2008~2010年暴動、2011年洪水での現地危機対策本部実務を担う。 帰国後、子会社の三菱商事インシュアランスに出向、代表取締役社長としてグループ企業のリスクコンサル業務を主導、 2020年から三菱商事のグローバルリスク総括部部長として、地政学リスク及び各国のカントリーリスクの分析に基づく 全社事業の管理・統制を行う。 2022年より独立し、企業向けリスクマネジメントコンサルとして、企業リスク管理体制の構築、 BCPの策定支援を中心に活動中。

その他

・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。

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あらかじめご了承ください。

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・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
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お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社

HiProセミナー事務局

受付:平日10:00~19:00

TEL:0120-988-232

MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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人材戦略の再設計で、組織に“動力”を取り戻す ~「採れない・育たない・定着しない」自動車業界の人材課題に挑むセミナー~
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「若手が採用できない」から始まる、組織の“静かな危機”—— 技術は進化しているのに、人材は追いついていない。 地方拠点での採用難に対応すべく、新たな制度や育成方針を打ち出すも、 現場との乖離が広がり、気づかぬうちに組織の“動力”が失われていく。EV化・自動運転・グローバル競争——技術革新が加速する中、 自動車業界では、従来の人材像では対応しきれない局面に差し掛かっています。特に地方拠点では、若手採用が困難になり、 技術継承や現場力の維持が難しくなっているという声が多く聞かれます。その打ち手として制度刷新や育成方針の見直しが進められるものの、 報酬制度が現場の期待と噛み合わず、育成方針が抽象的で、 「誰を・どこに・どう活かすか」が曖昧なまま、組織が静かに停滞していくのです。今こそ、人材ポートフォリオの再設計と制度の再構築によって、 現場の即戦力と未来対応の人材を両立させる設計力が求められています。本セミナーでは、SUBARUやホンダなどで国内外の人事制度改革を牽引してきた東野 敦氏をお招きし、「制度が現場に届かない理由」と「人材戦略が機能する条件」を、実践的な視点からお話しいただきます。経営・人事・現場の三者をつなぎ、50社以上の組織変革に伴走してきた東野氏が、 “人が動く制度”と“未来に備える人材設計”のリアルを、豊富な事例とともに紐解きます。

人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~
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価値観や働き方が多様化してきている昨今、企業は中長期的に成長していくために「人材」に焦点を当てた「人的資本経営」を求められています。しかし、日本企業は「人的資本経営」の実現において重要な従業員のエンゲージメントの低さが長年課題とされており、最新の調査でも141ヶ国中最下位という結果でいまだに低い状況です。少子高齢化により人手不足も加速しているため、従業員のエンゲージメントを高めて定着してもらうことが持続的に企業が成長する上で重要ですが、多様化しているが故に対応していくことは簡単ではありません。特に多くの従業員数を抱えている大手企業や従業員数が増え続けている成長企業では、次のような構造的な課題が発生しやすくなっており、エンゲージメント向上を阻んでいます。・従業員数に対して人事部門の人数が限られていてキャパ不足・多様性(Z世代~ベテラン)による認識ギャップの増加・管理職が個別相談を抱え込み疲弊・初期サインが拾えず、離職や休職、ハラスメントが後半で噴出また、最新の退職理由調査では「理由不明」が36.8%と最大であり、改善するために必要な従業員の本音が見えていない状況です。このような問題を解決するためには、しっかりと従業員の本音を拾って安心して働いてもらえるような制度設計や組織づくりが必要になります。そこで本セミナーでは、大手ファスニング企業や大手清涼飲料企業の人事部門にて経営視点で人事課題解決に努めてきた、経営共創センターCHROの藤原綾乃氏をお招きし、人的資本経営の実現にも直結する従業員のエンゲージメント向上に向けた人事戦略と組織づくりのポイントについてお話いただきます。

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