個々の力が組織を変える〜持続可能な未来を描くためのインターナルコミュニケーション〜

開催日2024/01/23 (火)参加費無料開催時刻12:00~13:00 (受付開始:11:50参加人数150名
個々の力が組織を変える〜持続可能な未来を描くためのインターナルコミュニケーション〜

現在の急激な外的環境の変化に直面し、企業は内からの力を引き出す必要があります。
その中で、従業員一人ひとりがブランドの一翼を担い、共感力を高めるインターナルコミュニケーションが不可欠です。しかし、これを推進することは容易ではありません。

 

組織全体での理解の齟齬や、変化への抵抗感が存在します。そんな課題に直面する中、ここに解決の鍵があります。従業員がブランドの使命を理解し、自らの存在をブランドに繋げることで、企業の変革が一気に加速すると言えます。

 

挑戦の先にある成功へのヒントは、組織内に潜む個々の力と意欲にあります。

 

今回は、さまざまな業種、企業フェーズにてインターナルコミュニケーションの実践に関わり、ご経験豊富な講師から、実戦に基づいた具体的なアプローチや、今後の取り組みのヒントとなる多くの事例についてお話いただきます。

開催概要

開催日時2024/01/23 (火)12:00~13:00(受付開始:11:50
開催場所
Zoomにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。 ※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。 視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

片岡 英彦氏

株式会社東京片岡英彦事務所 代表取締役 戦略PRプロデューサー 東北芸術工科大学 企画構想学科 教授/学科長

片岡 英彦氏

1994年日本テレビに入社。記者、ディレクター、宣伝プロデューサーとして、主要な国内事件の報道や数多くの番宣活動に携わる。その後、アップルコンピュータのカスタマーコミュニケーション・マネージャーとして、iPod発売開始時のユーザー戦略立案に寄与。MTVジャパンでの広報部長兼社長室長を経て、日本マクドナルドのマーケティングPR部長として、Word of Mouthを重視したデジタルコミュニケーションに注力。ミクシィのエグゼクティブ・プロデューサーを務めた後、片岡英彦事務所(現株式会社東京片岡英彦事務所)を設立。戦略PR、ブランドコンサルティング事業を行う。東日本大震災発生直後には、フランス・パリに本部を持つ国際NGO世界の医療団の広報責任者として復興支援活動に従事。教育、医療、ICT、エンターテイメントなど幅広い領域での広報戦略の立案支援に、社外向け、社内向けの双方から携わっている。 新著「成果を出す  広報企画のつくり方」(宣伝会議)を12月19日より書店、Amazonで順次発売予定。著作として「日本テレビ・アップル・MTV・マクドナルド・ミクシィ・世界の医療団で学んだ、「超」仕事術」(方丈社)がある。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiPro セミナー事務局(担当:澤井)
TEL:0120-988-232(平日10:00~19:00)
mailto:hipro_corp@persol.co.jp 

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【部長職以上向け】経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~
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【部長職以上向け】経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~

人的資本経営の重要性が広く認識されるようになり、多くの企業が取り組みを進めています。しかし、「制度や施策を導入したものの経営成果につながらない」、「組織や人材の変化を実感できない」といった課題も少なくありません。真に人的資本経営を実現するためには、外部環境や自社の状況を踏まえた現状把握に加え、経営戦略と人事戦略を一貫して設計・運用する視点が欠かせません。また、従来型の人事制度が機能しにくくなっている背景を理解し、タレントマネジメントを活かした人材活用の仕組みづくりへと転換していくことが求められています。人材不足が叫ばれる一方で、多くの企業で「人材活用不足」も問題となっているため、人手不足時代に企業の競争力を高めるための人材マネジメントが重要になってきます。そこで本セミナーでは、スターバックスをはじめ、ユニクロや大手人材派遣企業などでの豊富な人事経験をお持ちで、弊社HiProにおいてもプロ人材として多くの企業の経営戦略や人事戦略を支援されている中島篤氏をお招きし、「人的資本経営」および「タレントマネジメント」の本質と実践のポイントを体系的に解説いただきます。さらにセミナーの後半では、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 執行役員の橋口真とのパネルセッションを通じて、人手不足時代に企業成長を支える組織づくりの秘訣を深く掘り下げていきます。皆さまのご参加をお待ちしております。■このような方におすすめ・施策を進めているものの、成果が出ない・方向性に迷っている方・人事制度やタレントマネジメントを根本から見直したい方・組織力強化・人材活用を経営アジェンダとして再整理したい方・専門的な知見を取り入れ、プロジェクトをスピーディに前進させたい方・社内だけではカバーしきれない領域を、外部の力も活用して強化したい方・必要なスキルや経験を柔軟に補強し、成果につながる体制を構築したい方・「人材」「組織」への投資を、より実践的に推進したいと考えている方

人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~
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価値観や働き方が多様化してきている昨今、企業は中長期的に成長していくために「人材」に焦点を当てた「人的資本経営」を求められています。しかし、日本企業は「人的資本経営」の実現において重要な従業員のエンゲージメントの低さが長年課題とされており、最新の調査でも141ヶ国中最下位という結果でいまだに低い状況です。少子高齢化により人手不足も加速しているため、従業員のエンゲージメントを高めて定着してもらうことが持続的に企業が成長する上で重要ですが、多様化しているが故に対応していくことは簡単ではありません。特に多くの従業員数を抱えている大手企業や従業員数が増え続けている成長企業では、次のような構造的な課題が発生しやすくなっており、エンゲージメント向上を阻んでいます。・従業員数に対して人事部門の人数が限られていてキャパ不足・多様性(Z世代~ベテラン)による認識ギャップの増加・管理職が個別相談を抱え込み疲弊・初期サインが拾えず、離職や休職、ハラスメントが後半で噴出また、最新の退職理由調査では「理由不明」が36.8%と最大であり、改善するために必要な従業員の本音が見えていない状況です。このような問題を解決するためには、安心して働いてもらえるように制度設計や組織づくりが必要になります。しかし、社員の本音を把握することは簡単ではありません。そこで有効になってくる施策が社員の相談窓口となるEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)になります。特に外部に相談窓口を設けることで周りの目を気にすることなく利用できる第三者EAPが、社員の本音をしっかり拾うために最適です。そこで本セミナーでは、大手ファスニング企業や大手清涼飲料企業の人事部門にて経営視点で人事課題解決に努めてきた、経営共創センターCHROの藤原綾乃氏をお招きし、第三者EAPの重要性や従業員のエンゲージメント向上に向けた人事戦略と組織づくりのポイントについてお話いただきます。

【PeopleX代表 橘大地氏登壇】シードからアーリーの勝ち筋~最初の10人の採用基準とGTM戦略の実践知~
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人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~
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