成長するヘルスケア市場における新規事業戦略~参入障壁の攻略法と立ち上げプロセスのポイント~

開催日2025/04/18 (金)参加費無料開催時刻01:00~02:00 (受付開始:01:00参加人数150名
成長するヘルスケア市場における新規事業戦略~参入障壁の攻略法と立ち上げプロセスのポイント~

少子高齢化が社会問題として取り上げられてから久しい日本社会。高齢化によるヘルスケア領域への関心が高まってきました。近年はさらにサプリメントブームやパンデミックをきっかけとした個々人の健康意識の強まりや、企業においても健康経営への取り組みの増加などもあり、より一層ヘルスケア領域の注目度が高まっています。

それに伴ってサプリメントのブランドが急増したり、健康管理のできるアプリやウェアラブル端末が普及したり、栄養バランスに配慮したフードデリバリーが増えたりなどヘルスケア領域のサービスが増えています。経済産業省の予測によると、日本におけるヘルスケア領域の市場規模は2020年は約24兆円でしたが、2025年には約33兆円、2050年には約77兆円にまで拡大するとされており、今後さらに加速していく見込みです。

また、日本だけでなく海外にも目を向けてみると、新しい技術を使って多方面から高齢者をサポートする「Age Tech」への関心も高まっており、世界的にもヘルスケア市場がさらに成長していくことが見込まれます。

このようにニーズが高まっているヘルスケア領域ですが、そこに注目してヘルスケア事業の可能性を見出し、異業種からの新規参入を目指している企業も多いのではないでしょうか?しかし、ヘルスケア業界は法規制が多く、適切なケイパビリティを持った人材も必要など、参入障壁は決して低いとは言えません。

そこで今回は事業会社でヘルスケア事業の立ち上げに携わり、独立後はヘルスケアサービスにおける新規事業コンサルティングを行い、多くの企業のヘルスケア領域の新規事業開発を支援されてきた赤木禎文氏をお招きし、ヘルスケア事業を成功させるためのポイントを解説いただきます。

開催概要

開催日時2025/04/18 (金)01:00~02:00(受付開始:01:00
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

赤木 禎文氏

株式会社ヘルスケア・ウェルス 代表取締役社長 株式会社バイオセラー 専務取締役

赤木 禎文氏

1989年に国内総合証券に入社し、その後、米系外資系証券勤務に至るまで、11年にわたり金融業務に従事。2003年にSCSKグループにて、ASPサービス事業の立ち上げ、新ブティック型証券会社の設立を実践、グループ子会社3社の企画担当役員を兼任。2011年よりアルテリア・ネットワークス株式会社にて執行役員として、ヘルスケア領域の新規事業開発に携わる。2016年には、ヘルスケア分野やメディカル分野におけるICTを活用した新規事業コンサルタントとして独立し、2017年に株式会社ヘルスケア・ウェルスを設立。2023年からはハンズオン型コンサルティングサービスとして、環境アップサイクル事業会社の新規事業・財務担当取締役にも就任し、新スキームによる資本強化やCVCからの資金導入を実践。2012年から現在に至るまで、長年培ってきたヘルスケア領域における新規事業開発の経験・ナレッジ、業界内のネットワークを生かし、顧客の課題に応じた実践的アドバイスで数多くの企業のヘルスケア領域の新規事業案件を支援。

その他

・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
 参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
 あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。
 また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
 無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」
受付中オンライン

【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」

経営の軸足が、資本から人へと移りつつある。優秀な人材を囲い込む時代は終わり、企業の垣根を越えて知が行き交う。副業や越境といった動きは、いまや個人の挑戦ではなく、企業戦略の一部になりつつある。次の時代の人事戦略は、ひとつの視点だけでは語れません。「People & Strategy NextEra」は、そんな次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。本企画は全6回のセミナーを開催し、各回異なる視座から人事戦略を捉えて複数の切り口を横断することで、構造的・立体的にその本質を紐解き、点ではなく「全体像」として人と組織の未来を描きます。※「People & Strategy NextEra」特設サイトはこちらhttps://hipro-job.jp/corp/service/direct/lp/event/psnextera/そしてこのたび、2026年3月10日に開催した「People & Strategy NextEra」の第1回に続き、第2回のセミナーを2026年5月19日に開催いたします。Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」人的資本が企業価値を左右する時代において、最大の経営課題の一つは「次世代リーダーをどう育てるか」である。本セッションでは、ロート製薬や味の素で人事責任者・取締役を歴任してきた髙倉 千春氏と、カゴメやいすゞ自動車など数々の企業で変革を実践されてきた有沢 正人氏をお招きし、次の時代に求められるリーダーの定義とリーダー育成の本質に迫ります。リーダーを「管理者」と捉える誤解を問い直し、多様性の時代に求められるリーダー像を再定義し、さらに、価値観を持ち、自ら学び続ける経営人材をどのように育てるのか。制度や施策の議論にとどまらず、戦略と一体となったリーダー育成の在り方を描き出します。【オンデマンド配信のご案内】過去に開催した回のオンデマンド配信も実施しております。第2回が初めての参加となる方や第1回を復習されたい方は、ぜひオンデマンド配信にもお申し込みください。オンデマンド配信:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/psnextera-vod/

【部長職以上向け】需要予測から始めるSCM経営改革~生産・在庫・発注をつなぐデータ活用の実践~
受付中動画視聴

【部長職以上向け】需要予測から始めるSCM経営改革~生産・在庫・発注をつなぐデータ活用の実践~

不安定な国際情勢、物価上昇、環境問題、人権問題、人手不足など、企業を取り巻く環境が厳しさを増す昨今、特にサプライチェーンへの影響が大きく、企業が生き残っていくためにSCM改革が急務となっています。しかし、変化が激しく不安定なため、これまでの勘や経験だけでは通用しなくなっており、経営判断の難易度が上がっています。予測が難しい中で迅速で適切な経営判断を行うためには、データを活用してあらゆる情報を把握・管理していく必要があります。データ活用を通して正確な需要予測やサプライチェーンの最適化が今後の鍵を握ります。そこで本セミナーでは外資系企業を中心に約30年、調達・購買、生産計画、物流などSCM領域全般で現場担当や統括責任者を務められた木内祥二氏をお招きし、実話に基づいた話をベースにデータを活用したSCM改革のポイントについてお話いただきます。グローバルに展開するメーカーの経営層やSCM関連部門の責任者の方にオススメの内容となっておりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。■このような方におすすめ・SCM改革を進めたいが、具体的な進め方がわからない・他社事例を知って自社の改革で参考にしたい・データを上手く活用できていない・世の中の動きに合わせてサプライチェーンを最適化したい・無駄を省いたサプライチェーンの構築をしたい

【部長職以上向け】IR広報×経営の“統合KPI”で時価総額と信用を同時に高める実践論
受付中動画視聴

【部長職以上向け】IR広報×経営の“統合KPI”で時価総額と信用を同時に高める実践論

企業価値の向上とステークホルダーからの信頼獲得には、IRと広報を“分業”で捉えるのではなく、投資家・従業員・メディアなど多様なステークホルダーを横断した 「統合KPI」による一元的なコミュニケーション設計 が求められています。本セミナーでは、企業価値や時価総額に直結するKPIの因果モデル、投資家視点を組織に浸透させるための情報収集・統合の方法、そして危機発生時に求められる初動24時間のプロセス設計まで、経営とIR広報を接続する実践知を体系的に解説します。 特に、投資家視点からみた説明会・IRサイト・ファクトブックなど各タッチポイントの役割整理や、メディア/従業員との情報連動が企業理解やレピュテーション構築にどう影響するかを、実際のケースを交えて紹介します。また、危機広報において不可欠な「誰が・いつ・何を判断するか」の指揮系統、情報収集から社内外開示までのプロトコル設計、組織横断演習の方法論も取り上げます。 時価総額の向上、信頼・理解の獲得、危機時の信用維持を同時に実現したい部長職以上の皆様に向け、即日活かせる視点とプロセスを提供します。■このような方におすすめ・IR・広報・サステナビリティなど情報発信機能を統合したい部長職以上の方・ステークホルダー横断でKPIを設計し、企業価値へつなげたい経営企画・IR責任者・投資家視点を経営・事業部へ浸透させたいCFO室・財務のリーダー層・危機発生時の初動判断・開示プロセスを整備したい広報・法務・ガバナンス担当者・時価総額向上・レピュテーション改善を同時に実現する実践事例を知りたい方

【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」
受付中オンライン

【People&Strategy NextEra】Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」

経営の軸足が、資本から人へと移りつつある。優秀な人材を囲い込む時代は終わり、企業の垣根を越えて知が行き交う。副業や越境といった動きは、いまや個人の挑戦ではなく、企業戦略の一部になりつつある。次の時代の人事戦略は、ひとつの視点だけでは語れません。「People & Strategy NextEra」は、そんな次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。本企画は全6回のセミナーを開催し、各回異なる視座から人事戦略を捉えて複数の切り口を横断することで、構造的・立体的にその本質を紐解き、点ではなく「全体像」として人と組織の未来を描きます。※「People & Strategy NextEra」特設サイトはこちらhttps://hipro-job.jp/corp/service/direct/lp/event/psnextera/そしてこのたび、2026年3月10日に開催した「People & Strategy NextEra」の第1回に続き、第2回のセミナーを2026年5月19日に開催いたします。Episode 2「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」人的資本が企業価値を左右する時代において、最大の経営課題の一つは「次世代リーダーをどう育てるか」である。本セッションでは、ロート製薬や味の素で人事責任者・取締役を歴任してきた髙倉 千春氏と、カゴメやいすゞ自動車など数々の企業で変革を実践されてきた有沢 正人氏をお招きし、次の時代に求められるリーダーの定義とリーダー育成の本質に迫ります。リーダーを「管理者」と捉える誤解を問い直し、多様性の時代に求められるリーダー像を再定義し、さらに、価値観を持ち、自ら学び続ける経営人材をどのように育てるのか。制度や施策の議論にとどまらず、戦略と一体となったリーダー育成の在り方を描き出します。【オンデマンド配信のご案内】過去に開催した回のオンデマンド配信も実施しております。第2回が初めての参加となる方や第1回を復習されたい方は、ぜひオンデマンド配信にもお申し込みください。オンデマンド配信:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/psnextera-vod/

【部長職以上向け】需要予測から始めるSCM経営改革~生産・在庫・発注をつなぐデータ活用の実践~
受付中動画視聴

【部長職以上向け】需要予測から始めるSCM経営改革~生産・在庫・発注をつなぐデータ活用の実践~

不安定な国際情勢、物価上昇、環境問題、人権問題、人手不足など、企業を取り巻く環境が厳しさを増す昨今、特にサプライチェーンへの影響が大きく、企業が生き残っていくためにSCM改革が急務となっています。しかし、変化が激しく不安定なため、これまでの勘や経験だけでは通用しなくなっており、経営判断の難易度が上がっています。予測が難しい中で迅速で適切な経営判断を行うためには、データを活用してあらゆる情報を把握・管理していく必要があります。データ活用を通して正確な需要予測やサプライチェーンの最適化が今後の鍵を握ります。そこで本セミナーでは外資系企業を中心に約30年、調達・購買、生産計画、物流などSCM領域全般で現場担当や統括責任者を務められた木内祥二氏をお招きし、実話に基づいた話をベースにデータを活用したSCM改革のポイントについてお話いただきます。グローバルに展開するメーカーの経営層やSCM関連部門の責任者の方にオススメの内容となっておりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。■このような方におすすめ・SCM改革を進めたいが、具体的な進め方がわからない・他社事例を知って自社の改革で参考にしたい・データを上手く活用できていない・世の中の動きに合わせてサプライチェーンを最適化したい・無駄を省いたサプライチェーンの構築をしたい

【部長職以上向け】IR広報×経営の“統合KPI”で時価総額と信用を同時に高める実践論
受付中動画視聴

【部長職以上向け】IR広報×経営の“統合KPI”で時価総額と信用を同時に高める実践論

企業価値の向上とステークホルダーからの信頼獲得には、IRと広報を“分業”で捉えるのではなく、投資家・従業員・メディアなど多様なステークホルダーを横断した 「統合KPI」による一元的なコミュニケーション設計 が求められています。本セミナーでは、企業価値や時価総額に直結するKPIの因果モデル、投資家視点を組織に浸透させるための情報収集・統合の方法、そして危機発生時に求められる初動24時間のプロセス設計まで、経営とIR広報を接続する実践知を体系的に解説します。 特に、投資家視点からみた説明会・IRサイト・ファクトブックなど各タッチポイントの役割整理や、メディア/従業員との情報連動が企業理解やレピュテーション構築にどう影響するかを、実際のケースを交えて紹介します。また、危機広報において不可欠な「誰が・いつ・何を判断するか」の指揮系統、情報収集から社内外開示までのプロトコル設計、組織横断演習の方法論も取り上げます。 時価総額の向上、信頼・理解の獲得、危機時の信用維持を同時に実現したい部長職以上の皆様に向け、即日活かせる視点とプロセスを提供します。■このような方におすすめ・IR・広報・サステナビリティなど情報発信機能を統合したい部長職以上の方・ステークホルダー横断でKPIを設計し、企業価値へつなげたい経営企画・IR責任者・投資家視点を経営・事業部へ浸透させたいCFO室・財務のリーダー層・危機発生時の初動判断・開示プロセスを整備したい広報・法務・ガバナンス担当者・時価総額向上・レピュテーション改善を同時に実現する実践事例を知りたい方