3Mジャパン、レゾナックで事業を率いた変革リーダーが語る ~既存事業が強い企業ほど新事業が育たない理由と、その乗り越え方~

開催日2026/12/08 (火)参加費無料開催時刻12:00~13:00 (受付開始:11:50)参加人数100名
3Mジャパン、レゾナックで事業を率いた変革リーダーが語る ~既存事業が強い企業ほど新事業が育たない理由と、その乗り越え方~

市場環境の変化や事業ポートフォリオの見直しが求められる中、多くの製造業が「次の成長事業」の創出を経営課題として掲げています。しかし、豊富な顧客基盤や高い技術力を持つ企業ほど、新事業が思うように育たないというジレンマを抱えています。

その背景には、新事業を既存事業と同じ収益性や確実性の基準で評価してしまうことがあります。本来、新事業の初期段階では、市場ニーズはあるのか、自社の強みが活かせるのか、顧客に価値を認めてもらえるのかといった不確実な要素を一つひとつ検証しながら事業を育てていくことが重要です。しかし、多くの企業では十分な検証を行う前に投資判断が求められ、有望な事業の芽が成長する前に停滞してしまうケースも少なくありません。

本セミナーでは、3Mジャパン、ヘンケル、レゾナックにて事業責任者や変革推進リーダーを歴任し、半導体材料事業の成長や全社変革プロジェクトを推進してきた淺野 智之氏が登壇。大手製造業の最前線で培った経験をもとに、「既存事業が強い企業ほど新事業が育たない理由」と、その乗り越え方について解説します。

既存事業の強みを活かしながら次の成長事業を創出するために、経営層や事業責任者はどのような視点を持ち、どのような意思決定や組織づくりを進めるべきなのか。事業変革の実践事例を交えながら、そのヒントをお伝えします。

■こんな方におすすめ
・売上100億円以上の製造業に所属する経営層、部長職以上の方
・既存事業に続く次の収益の柱を模索している経営企画・事業企画部門の方
・新事業の提案が社内の評価・意思決定の段階で停滞してしまうことに課題を感じている方
・事業ポートフォリオ変革や組織変革を推進している責任者の方

開催概要

開催日時2026/12/08 (火)12:00~13:00(受付開始:11:50)
開催場所
Zoomにて開催
参加費無料
定員100名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

淺野 智之氏

ATビジネススタジオ

淺野 智之氏

1992年筑波大学卒業後、住友スリーエム(現スリーエム ジャパン)に入社。複数の新製品立ち上げをリードし、電子用接合材マーケティング部長を務める。シナプティクスジャパン営業統括部長、ヘンケルジャパン、ヘンケルアジアパシフィックで事業部門長を歴任。2018年に日立化成(現レゾナック)入社後は、実装材料事業部長、封止材・パッケージ材料事業部長などを務め、2023年からは全社DX及び業務変革を統括。2026年にATビジネススタジオを設立、経営・戦略コンサルタントとして活動中。

その他

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お問い合わせ

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HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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市場環境の変化や事業ポートフォリオの見直しが求められる中、多くの製造業が「次の成長事業」の創出を経営課題として掲げています。しかし、豊富な顧客基盤や高い技術力を持つ企業ほど、新事業が思うように育たないというジレンマを抱えています。その背景には、新事業を既存事業と同じ収益性や確実性の基準で評価してしまうことがあります。本来、新事業の初期段階では、市場ニーズはあるのか、自社の強みが活かせるのか、顧客に価値を認めてもらえるのかといった不確実な要素を一つひとつ検証しながら事業を育てていくことが重要です。しかし、多くの企業では十分な検証を行う前に投資判断が求められ、有望な事業の芽が成長する前に停滞してしまうケースも少なくありません。本セミナーでは、3Mジャパン、ヘンケル、レゾナックにて事業責任者や変革推進リーダーを歴任し、半導体材料事業の成長や全社変革プロジェクトを推進してきた淺野 智之氏が登壇。大手製造業の最前線で培った経験をもとに、「既存事業が強い企業ほど新事業が育たない理由」と、その乗り越え方について解説します。既存事業の強みを活かしながら次の成長事業を創出するために、経営層や事業責任者はどのような視点を持ち、どのような意思決定や組織づくりを進めるべきなのか。事業変革の実践事例を交えながら、そのヒントをお伝えします。■こんな方におすすめ・売上100億円以上の製造業に所属する経営層、部長職以上の方・既存事業に続く次の収益の柱を模索している経営企画・事業企画部門の方・新事業の提案が社内の評価・意思決定の段階で停滞してしまうことに課題を感じている方・事業ポートフォリオ変革や組織変革を推進している責任者の方

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術の設定
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中期経営計画を策定し、DXや人的資本投資、事業ポートフォリオ変革を進めている。それにもかかわらず、市場や顧客からの評価や認識が期待したほど変わらない。このような課題を感じたことはないでしょうか。多くの企業では、IR、広報、マーケティング、採用などがそれぞれ最適化される一方で、それらを企業価値形成という観点で統合する仕組みが存在していません。その結果、各部門が正しく活動していても、企業全体として一貫した企業像が形成されず、戦略や投資の価値が十分に伝わらない状況が生まれます。本セミナーでは、この問題を単なる「部門連携」の課題ではなく、異なる役割を持つ部門が同じ企業価値の形成に参加する「同期」の課題として捉えます。講演では、• 各部門が正しく動いているのに企業価値が形成されない理由• 「連携」と「同期」の違い• 経営方針を企業価値テーマへ翻訳する考え方• 異なる言葉で同じ企業像を形成する「意味の同期」• 発信量ではなく発信密度を高める「露出の山」• 企業価値形成を支える運用モデルについて解説します。経営企画に求められるのは、部門を管理することではなく、経営戦略と社外認識をつなぐ企業価値の軸を定めることです。良い戦略を、伝わらないまま終わらせない。企業価値形成のための新しい運用の考え方と実践方法をお届けします。

元・東京エレクトロン宮城 執行役員が語る、製造業の成長を止める「7つの詰まり」と改革の進め方~なぜ技術力が業績につながらないのか~
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昨今の製造業においては、生成技術や市場環境の変化により、自社の持つ技術の価値が即座に問われる時代になりました。一方で、経営層の方から「技術はあるのに売上や利益に結びつかない」といった、お悩みの声も多く頂戴しています。技術はあるのに売上や利益に結びつかない背景には、顧客価値の見誤りや、個別仕様への対応、意思決定の遅れなどの複合的な要因が存在します。こうした詰まりが同時多発すると、市場機会の逸失、コスト増、信頼低下といった事業損失が加速度的に拡大します。そこで、本セミナーでは、元・東京エレクトロン宮城執行役員の友安氏をお迎えし、製造業の成長を阻む「7つの詰まり」と、その解消に向けた実務的な改革手順についてお話をお伺いします。経営層の方々に向けて、技術力を事業成果に直結させるためのボトルネックを明確化し、経営が取り組むべき改革の優先順位と実行手順を解説いただきます。製造業全般に適用可能な内容になっておりますので、この機会にぜひご参加ください。◆こんな方にオススメのセミナーです・製造業に所属する経営層、事業部長などの方・製造業の経営企画担当の方で、経営層への説明力を高めたい方・製造業に所属する部長職以上の方(生産/調達/品質/人事/DX担当など)

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