DX時代のIT人材活用戦略~即戦力人材の必要性と活用事例紹介~

開催日2024/04/25 (木)参加費無料開催時刻14:00~15:00 (受付開始:13:50参加人数150名
DX時代のIT人材活用戦略~即戦力人材の必要性と活用事例紹介~

インターネットやテクノロジーの進化が著しい昨今、デジタル技術を取り入れて新しい価値の創出や競争上の優位性を確立するDX化に取り組む企業が増えてきています。しかし「DXについて理解できていない」「社内にIT人材がいない」などが原因で、DX化が上手くいかない企業も多いのが現状です。

2018年に経済産業省が発表した「DXレポート」では、2025年の崖」と呼ばれている既存システムの老朽化やIT人材不足による事業成長の妨げや競争力低下などの重大な問題が起こるリスクについて言及されており、企業にとって今後ますますDX化を成功させることが最重要課題となっていきます。

このような社会の流れに伴ってIT人材の需要が高まっているとともに獲得競争も激化しており、優秀なIT人材の採用や社内でのIT人材の育成は容易ではありません。そこで注目され始めているのがフリーランスのIT人材です。フリーランスIT人材を活用することで、採用コストや開発会社への依頼コストの削減はもちろん、プロジェクトの期間に応じて柔軟に活用できたり、急遽IT人材が必要になった場合にもすぐに対応してもらえたりなど、企業にとってのメリットが多くあります。

弊社パーソルキャリアでも“HiPro Tech”という専門性の高い即戦力となるフリーランスIT人材をご提案するサービスを展開しており、フリーランスIT人材の需要の高さや企業の課題解決に最適なことを日々実感しております。

そこで今回のセミナーでは、弊社がこれまで培ってきたフリーランスIT人材に関する知見やノウハウをもとに、IT人材を取り巻く環境やフリーランスIT人材を活用するメリットを、実際に活用した企業の事例も紹介しながら解説していきます。

開催概要

開催日時2024/04/25 (木)14:00~15:00(受付開始:13:50
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

野村 鉄平

IT・テクノロジー領域特化型エージェントサービス「HiPro Tech」サービス責任者

野村 鉄平

2006年に株式会社インテリジェンス(パーソルキャリア株式会社)に入社。アルバイト領域の法人営業や新規求人広告サービスの立ち上げ、転職サービス「doda」の求人広告営業のゼネラルマネジャーを歴任。2021年11月からIT・テクノロジー領域特化型エージェントサービス「HiPro Tech」に携わり、現在サービス責任者を務める。「一人ひとりが求めるはたらき方や案件との出会いを増やし、キャリアをデザインできるインフラを提供する」ことを自らのミッションとして掲げ、サービス運営を行う。

その他

・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
 参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
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 あらかじめご了承ください。
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お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~
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人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~

価値観や働き方が多様化してきている昨今、企業は中長期的に成長していくために「人材」に焦点を当てた「人的資本経営」を求められています。しかし、日本企業は「人的資本経営」の実現において重要な従業員のエンゲージメントの低さが長年課題とされており、最新の調査でも141ヶ国中最下位という結果でいまだに低い状況です。少子高齢化により人手不足も加速しているため、従業員のエンゲージメントを高めて定着してもらうことが持続的に企業が成長する上で重要ですが、多様化しているが故に対応していくことは簡単ではありません。特に多くの従業員数を抱えている大手企業や従業員数が増え続けている成長企業では、次のような構造的な課題が発生しやすくなっており、エンゲージメント向上を阻んでいます。・従業員数に対して人事部門の人数が限られていてキャパ不足・多様性(Z世代~ベテラン)による認識ギャップの増加・管理職が個別相談を抱え込み疲弊・初期サインが拾えず、離職や休職、ハラスメントが後半で噴出また、最新の退職理由調査では「理由不明」が36.8%と最大であり、改善するために必要な従業員の本音が見えていない状況です。このような問題を解決するためには、安心して働いてもらえるように制度設計や組織づくりが必要になります。しかし、社員の本音を把握することは簡単ではありません。そこで有効になってくる施策が社員の相談窓口となるEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)になります。特に外部に相談窓口を設けることで周りの目を気にすることなく利用できる第三者EAPが、社員の本音をしっかり拾うために最適です。そこで本セミナーでは、大手ファスニング企業や大手清涼飲料企業の人事部門にて経営視点で人事課題解決に努めてきた、経営共創センターCHROの藤原綾乃氏をお招きし、第三者EAPの重要性や従業員のエンゲージメント向上に向けた人事戦略と組織づくりのポイントについてお話いただきます。

【急成長スタートアップの落とし穴】スタートアップ組織が崩れる理由とその予防策──“思想のカルト化”とマネジメントの罠
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急成長するスタートアップ企業において、組織拡大フェーズで陥りがちな“組織崩壊”のリスク。 特に「30人の壁」「50人の壁」といったタイミングでは、経営層の目が行き届かなくなり、ミドルマネジメントの導入が必要になるため、組織的な摩擦が生じやすくなります。  この段階で組織課題に向き合う時間を最小化できなければ、顧客価値に向かう時間が削られ、本末転倒な状態に陥ってしまいます。 本セミナーでは、組織開発や人材マネジメントの領域で豊富な知見を持つ坂井風太氏をお招きし、 スタートアップ組織が崩壊してしまう理由とその予防策について、実例と理論を交えてご講演いただきます。講演では、初期から在籍するメンバーと途中からジョインしたメンバーの軋轢を未然に防ぐ予防策や、バリュー設定と浸透の重要性など、組織運営における思想とマネジメントのバランスについて、具体的な事例を交えて解説いただきます。また、創業間もないスタートアップ企業では、正社員を採用して人数を増やすのが難しく、業務委託や副業人材に頼らざるを得ない場面も多く存在します。そうした状況においていかにマネジメント体制を構築するか、バリューを浸透させていくのかといった、実情に沿った課題解決のヒントをお届けします。これから組織拡大を目指すスタートアップ経営層の方々や、シリーズA以降で組織が急拡大するフェーズにある企業のCXO層・人事責任者の方々にとって、今後の組織づくりに活かせる実践的な視点が詰まった60分となります。▼こんな方におすすめです・組織拡大フェーズで、「30人の壁」「50人の壁」に直面しているスタートアップ経営層・人事責任者の方 ・ミッション・ビジョン・バリューの設定や運用に課題を感じている方・業務委託人材や副業人材の活用において、カルチャーフィットや組織への影響を懸念している方・組織崩壊を未然に防ぐためのマネジメントや思想設計に関心のあるスタートアップ経営層の方 

【現場でささる確率を上げる顧客理解術】スタートアップPdMが実践する現場ドリブンの取り組み
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人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~
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【現場でささる確率を上げる顧客理解術】スタートアップPdMが実践する現場ドリブンの取り組み
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