事例から学ぶデータドリブン組織実現に向けたデータの民主化と人材育成戦略

開催日2024/09/27 (金)参加費無料開催時刻18:00~19:30 (受付開始:17:50参加人数150名
事例から学ぶデータドリブン組織実現に向けたデータの民主化と人材育成戦略

企業が迅速な意思決定を行い、競争力を高めるために「データドリブン」がますます重要視されています。その実現に向けて、データマネジメントやガバナンスの体制を整えることが喫緊の課題となっています。しかし、多くの非IT系企業がデータ活用に取り組む際に、データのサイロ化や適切なデータガバナンスの欠如、人材のスキル不足などの壁に直面しています。これらの課題は、意思決定の遅れや情報の非対称性を生み出し、結果として企業の競争力を低下させる要因となっています。

さらに、こうした取り組みを進めるうえで、「どこから手をつければいいのかわからない」「やり方が分からない」といった声が多く聞かれます。

本セミナーでは、非IT系企業にとって「データドリブン」がいかに重要であるかを解説し、「データの民主化」と「AIの活用」を通じて、データガバナンスとデータマネジメントの内製化を進めるための具体的な方法について成功事例を交えながら紹介します。

このセミナーを通して、データの民主化とAIの活用によって強い組織を作り、経営/事業の意思決定を迅速かつ効果的に行うためのコツやメソッドを紹介します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

開催日時2024/09/27 (金)18:00~19:30(受付開始:17:50
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

川上 明久氏

D.Force 代表取締役社長

川上 明久氏

データマネジメント業務の内製化、データベース全般の伴走型コンサルティングに多数の実績・経験を持つ。データベース関連の書籍やIT系メディア記事の執筆、セミナー・講演も多数手がける。データ活用の高度化、クラウド移行によるコスト削減などを通して、継続的に成果を上げる組織構築を支援している。

その他

・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
 参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
 あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。
 また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
 無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

【部長職以上向け】イノベーションを加速させる組織マネジメントとは?強いR&D組織を築く経営戦略と尖った人材の活かし方
受付中オンライン

【部長職以上向け】イノベーションを加速させる組織マネジメントとは?強いR&D組織を築く経営戦略と尖った人材の活かし方

リアルとバーチャル、AIと人間、グローバルとローカル、経済価値と社会価値等、世の中は両極化が進むとともに、不確実性や不安定さが一層増大しています。また、顧客の価値観・生き方も多様化し、特に昨今の生成AIの進化のスピードと影響力は、社会や企業活動、生活面にこれまでにない変革を迫っていると言っても過言ではありません。そのような変化の激しい現代において企業が持続的に成長していくには、世の中の動きに対して素早くかつ柔軟に対応し、変化に合わせた新たな価値を創造し続ける必要があります。しかし、地政学的リスク、物価上昇、人手不足、世代間ギャップなど企業を取り巻く環境が厳しくなる中で、それを実現することは簡単ではありません。そこで本セミナーでは、大手化粧品会社にて長年研究開発や新規事業に携わってきた植村真樹氏をお招きし、従来の取り組みや考え方等の問題点を挙げながら、「今、世の中で何が起こっているか」の考察を起点に、戦略策定やテーマ設定、組織風土の改善等、マネジメント上の本質的な課題に迫り、その対処法について解説していただきます。特に“人”にフォーカスし、R&D組織の活性化、イノベーション創出、尖った人材(チャラ男)の発掘と育成、働き甲斐の向上、組織マネジメントのポイントなど、会社・社会への貢献最大化を実現するための取り組みについて植村氏の経験を交えながらお話いただきます。以下の課題認識をおもちの経営者をはじめ、研究企画部門や人事部門の役員や責任者、管理職の方にオススメの内容となっております。・社会がどのような方向に向かい、企業(特にR&D部門)に何を求めているかを知りたい。・従来の価値づくりの問題点を知り、今後の価値づくりのあり方・変革について考えたい。・組織マネジメント上の課題を明らかにし、イノベーションにつながる人事施策を考えたい。・組織メンバーのモチベーション、エンゲージメントを高めたい。皆さまのご参加をお待ちしております。

【PMF達成後の“次の一手” 】2社のスタートアップ事業責任者が語る、シリーズB時期の失敗と成功から学ぶ意思決定と組織づくり
受付中動画視聴

【PMF達成後の“次の一手” 】2社のスタートアップ事業責任者が語る、シリーズB時期の失敗と成功から学ぶ意思決定と組織づくり

プロダクト・マーケット・フィット(PMF)の達成は、スタートアップにとっての大きなマイルストーンですが、その後にはさらに多くの課題が待ち受けています。特にシリーズBの時期は、事業の拡大、資金調達、組織づくりなど、数多くの重要な意思決定を迫られるタイミングです。市場の要求に応えながら成長を続けるためには、戦略的な計画と実行力が求められます。そこで、本セミナーでは、実際にPMF達成までの道のりを経験し、シリーズBの課題と向き合ってきた2社のスタートアップ事業責任者をお招きし、実際に直面した課題と、その中での成功と失敗から得たリアルな知見についてお話を伺いたいと思います。ご登壇いただくのは、調達・購買部⾨向けのクラウドサービス「リーナー」を開発・提供する株式会社Leaner Technologiesで、新規事業を起案・事業化を実現し同事業の責任者と新規事業開発を管掌する高橋 健太氏と、 店舗事業者向けの集客支援サービス「カンリー店舗集客」や売上につながる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」を提供する株式会社カンリーにて、セカンドプロダクトの事業責任者として事業計画の策定から戦略実行まで幅広く従事している林 佑樹氏のお二方となります。事業成長を目指すスタートアップ企業の皆様の一助となるような情報の提供ができればと思いますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。こんな方にオススメです。・スタートアップの経営者や事業責任者 ・新規事業開発に携わるビジネスリーダー ・組織のスケーリングと社内文化の維持に関心のある方 ・事業/組織の拡大に伴う意思決定の判断基準に関心がある方 ・メイン事業のPMF達成後のセカンドプロダクト立ち上げを検討している方 

【部長職以上向け】イノベーションを加速させる組織マネジメントとは?強いR&D組織を築く経営戦略と尖った人材の活かし方
受付中オンライン

【部長職以上向け】イノベーションを加速させる組織マネジメントとは?強いR&D組織を築く経営戦略と尖った人材の活かし方

リアルとバーチャル、AIと人間、グローバルとローカル、経済価値と社会価値等、世の中は両極化が進むとともに、不確実性や不安定さが一層増大しています。また、顧客の価値観・生き方も多様化し、特に昨今の生成AIの進化のスピードと影響力は、社会や企業活動、生活面にこれまでにない変革を迫っていると言っても過言ではありません。そのような変化の激しい現代において企業が持続的に成長していくには、世の中の動きに対して素早くかつ柔軟に対応し、変化に合わせた新たな価値を創造し続ける必要があります。しかし、地政学的リスク、物価上昇、人手不足、世代間ギャップなど企業を取り巻く環境が厳しくなる中で、それを実現することは簡単ではありません。そこで本セミナーでは、大手化粧品会社にて長年研究開発や新規事業に携わってきた植村真樹氏をお招きし、従来の取り組みや考え方等の問題点を挙げながら、「今、世の中で何が起こっているか」の考察を起点に、戦略策定やテーマ設定、組織風土の改善等、マネジメント上の本質的な課題に迫り、その対処法について解説していただきます。特に“人”にフォーカスし、R&D組織の活性化、イノベーション創出、尖った人材(チャラ男)の発掘と育成、働き甲斐の向上、組織マネジメントのポイントなど、会社・社会への貢献最大化を実現するための取り組みについて植村氏の経験を交えながらお話いただきます。以下の課題認識をおもちの経営者をはじめ、研究企画部門や人事部門の役員や責任者、管理職の方にオススメの内容となっております。・社会がどのような方向に向かい、企業(特にR&D部門)に何を求めているかを知りたい。・従来の価値づくりの問題点を知り、今後の価値づくりのあり方・変革について考えたい。・組織マネジメント上の課題を明らかにし、イノベーションにつながる人事施策を考えたい。・組織メンバーのモチベーション、エンゲージメントを高めたい。皆さまのご参加をお待ちしております。

【PMF達成後の“次の一手” 】2社のスタートアップ事業責任者が語る、シリーズB時期の失敗と成功から学ぶ意思決定と組織づくり
受付中動画視聴

【PMF達成後の“次の一手” 】2社のスタートアップ事業責任者が語る、シリーズB時期の失敗と成功から学ぶ意思決定と組織づくり

プロダクト・マーケット・フィット(PMF)の達成は、スタートアップにとっての大きなマイルストーンですが、その後にはさらに多くの課題が待ち受けています。特にシリーズBの時期は、事業の拡大、資金調達、組織づくりなど、数多くの重要な意思決定を迫られるタイミングです。市場の要求に応えながら成長を続けるためには、戦略的な計画と実行力が求められます。そこで、本セミナーでは、実際にPMF達成までの道のりを経験し、シリーズBの課題と向き合ってきた2社のスタートアップ事業責任者をお招きし、実際に直面した課題と、その中での成功と失敗から得たリアルな知見についてお話を伺いたいと思います。ご登壇いただくのは、調達・購買部⾨向けのクラウドサービス「リーナー」を開発・提供する株式会社Leaner Technologiesで、新規事業を起案・事業化を実現し同事業の責任者と新規事業開発を管掌する高橋 健太氏と、 店舗事業者向けの集客支援サービス「カンリー店舗集客」や売上につながる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」を提供する株式会社カンリーにて、セカンドプロダクトの事業責任者として事業計画の策定から戦略実行まで幅広く従事している林 佑樹氏のお二方となります。事業成長を目指すスタートアップ企業の皆様の一助となるような情報の提供ができればと思いますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。こんな方にオススメです。・スタートアップの経営者や事業責任者 ・新規事業開発に携わるビジネスリーダー ・組織のスケーリングと社内文化の維持に関心のある方 ・事業/組織の拡大に伴う意思決定の判断基準に関心がある方 ・メイン事業のPMF達成後のセカンドプロダクト立ち上げを検討している方