「100人100通り」を進めるサイボウズの人事制度~越境体験がもたらす成果とは~

開催日2025/03/28 (金)参加費無料開催時刻15:30~16:30 (受付開始:15:20参加人数150名
「100人100通り」を進めるサイボウズの人事制度~越境体験がもたらす成果とは~

近年、企業に求められているのは、従業員一人ひとりの成長と企業としての持続的な成長・発展の両立です。その実現に向けて注目を集めているのが、組織の枠を超えた「越境体験」です。新しい環境での経験を通じて従業員の視野を広げ、その知見やスキルを組織に還元することでイノベーションの創出や売り上げ拡大につなげる取り組みが広がっています。

その代表的な施策の一つが副業・兼業の解禁です。国内企業における副業制度の導入は、まだ発展途上ですが、先進企業では従業員の市場価値と企業の売り上げ成長を同時に実現する成果が表れ始めています。

そこで本セミナーでは、「100人いれば、100通りのマッチング」という働き方の理念のもと、副業・兼業を越境体験の機会として活用し、従業員のキャリア開発、離職率の改善、新規事業創出や売り上げ拡大において成果を上げているサイボウズ株式会社 執行役員の中村 龍太氏をお迎えします。副業におけるガイドライン設計や運用方法についてご紹介いただく他、実際の副業事例や、副業の経験が本業にもたらした相乗効果についても解説いただきます。

人材戦略、働き方改革、従業員のキャリア開発をなどに関心をお持ちの経営層・人事担当者様はぜひこの機会にご参加ください。 

開催概要

開催日時2025/03/28 (金)15:30~16:30(受付開始:15:20
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

中村 龍太氏

サイボウズ株式会社 執行役員 コラボワークス 代表

中村 龍太氏

1986年に日本電気入社。1997年マイクロソフトに転職し、いくつもの新規事業の立ち上げに従事。2013年、サイボウズと中小IT企業に同時に転職、複業を開始。著書に、『出世しなくても、幸せに働けます』(PHP研究所)、『多様な自分を生きる働き方』(エッセンシャル出版)、『エフェクチュエーション:優れた起業家が実践する「5つの原則」』(ダイヤモンド社)がある。

片山 徹之

パーソルキャリア株式会社 タレントシェアリング事業部 ゼネラルマネジャー HiPro Direct 相互副業プラットフォーム 責任者

片山 徹之

2004年インテリジェンス(現パーソルキャリア)に新卒入社、アルバイト求人メディア「an」の営業、営業企画、商品企画、マーケティング職を経て、フリーランス・副業に特化した管理システム「エクスチーム」の新規事業を立ち上げ。副業・フリーランスと企業を直接つなぐマッチングプラットフォーム「HiProDirect」の立ち上げに関わり、現在は、企業同士が相互に副業を実施し、越境学習を通じた人材育成、外部人材活用を推進する新しいプロジェクトに従事している。

その他

本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
 参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
 あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。
 また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
 無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~
受付中動画視聴

人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~

価値観や働き方が多様化してきている昨今、企業は中長期的に成長していくために「人材」に焦点を当てた「人的資本経営」を求められています。しかし、日本企業は「人的資本経営」の実現において重要な従業員のエンゲージメントの低さが長年課題とされており、最新の調査でも141ヶ国中最下位という結果でいまだに低い状況です。少子高齢化により人手不足も加速しているため、従業員のエンゲージメントを高めて定着してもらうことが持続的に企業が成長する上で重要ですが、多様化しているが故に対応していくことは簡単ではありません。特に多くの従業員数を抱えている大手企業や従業員数が増え続けている成長企業では、次のような構造的な課題が発生しやすくなっており、エンゲージメント向上を阻んでいます。・従業員数に対して人事部門の人数が限られていてキャパ不足・多様性(Z世代~ベテラン)による認識ギャップの増加・管理職が個別相談を抱え込み疲弊・初期サインが拾えず、離職や休職、ハラスメントが後半で噴出また、最新の退職理由調査では「理由不明」が36.8%と最大であり、改善するために必要な従業員の本音が見えていない状況です。このような問題を解決するためには、安心して働いてもらえるように制度設計や組織づくりが必要になります。しかし、社員の本音を把握することは簡単ではありません。そこで有効になってくる施策が社員の相談窓口となるEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)になります。特に外部に相談窓口を設けることで周りの目を気にすることなく利用できる第三者EAPが、社員の本音をしっかり拾うために最適です。そこで本セミナーでは、大手ファスニング企業や大手清涼飲料企業の人事部門にて経営視点で人事課題解決に努めてきた、経営共創センターCHROの藤原綾乃氏をお招きし、第三者EAPの重要性や従業員のエンゲージメント向上に向けた人事戦略と組織づくりのポイントについてお話いただきます。

【急成長スタートアップの落とし穴】スタートアップ組織が崩れる理由とその予防策──“思想のカルト化”とマネジメントの罠
受付中動画視聴

【急成長スタートアップの落とし穴】スタートアップ組織が崩れる理由とその予防策──“思想のカルト化”とマネジメントの罠

急成長するスタートアップ企業において、組織拡大フェーズで陥りがちな“組織崩壊”のリスク。 特に「30人の壁」「50人の壁」といったタイミングでは、経営層の目が行き届かなくなり、ミドルマネジメントの導入が必要になるため、組織的な摩擦が生じやすくなります。  この段階で組織課題に向き合う時間を最小化できなければ、顧客価値に向かう時間が削られ、本末転倒な状態に陥ってしまいます。 本セミナーでは、組織開発や人材マネジメントの領域で豊富な知見を持つ坂井風太氏をお招きし、 スタートアップ組織が崩壊してしまう理由とその予防策について、実例と理論を交えてご講演いただきます。講演では、初期から在籍するメンバーと途中からジョインしたメンバーの軋轢を未然に防ぐ予防策や、バリュー設定と浸透の重要性など、組織運営における思想とマネジメントのバランスについて、具体的な事例を交えて解説いただきます。また、創業間もないスタートアップ企業では、正社員を採用して人数を増やすのが難しく、業務委託や副業人材に頼らざるを得ない場面も多く存在します。そうした状況においていかにマネジメント体制を構築するか、バリューを浸透させていくのかといった、実情に沿った課題解決のヒントをお届けします。これから組織拡大を目指すスタートアップ経営層の方々や、シリーズA以降で組織が急拡大するフェーズにある企業のCXO層・人事責任者の方々にとって、今後の組織づくりに活かせる実践的な視点が詰まった60分となります。▼こんな方におすすめです・組織拡大フェーズで、「30人の壁」「50人の壁」に直面しているスタートアップ経営層・人事責任者の方 ・ミッション・ビジョン・バリューの設定や運用に課題を感じている方・業務委託人材や副業人材の活用において、カルチャーフィットや組織への影響を懸念している方・組織崩壊を未然に防ぐためのマネジメントや思想設計に関心のあるスタートアップ経営層の方 

【現場でささる確率を上げる顧客理解術】スタートアップPdMが実践する現場ドリブンの取り組み
受付中動画視聴

【現場でささる確率を上げる顧客理解術】スタートアップPdMが実践する現場ドリブンの取り組み

限られたリソースとスピードが求められるスタートアップ企業のプロダクト開発において、「何を作るか」以上に「何を作らないか」の判断が、プロダクトの成否を大きく左右します。生成AIやノーコードツールの進化により、開発のハードルは下がり、作ること自体は容易になりました。しかし、だからこそ「本当に作るべきか?」を見極める力が、これまで以上に重要になっています。本ウェビナーでは、株式会社カミナシのプロダクトマネージャー・吉岡詩織氏をお招きし、「小さく作る、あるいは作らない」ための意思決定を支える“顧客解像度の高め方”についてお話しいただきます。吉岡氏が実践するのは、「顧客接点を広く・深く持ち続けること」で顧客の“言語化されていない課題”をすくい上げる取り組みです。その結果、プロダクトの方向性を見極め、開発の優先順位を判断する精度が高まり、「作る/作らない」の判断がより戦略的に行えるようになります。また、カミナシ社内でのチームコラボレーションにも触れながら、スタートアップのPdMや経営層が「最小限で最大の価値を生むプロダクト開発」を実現するためのヒントをご提供いただきます。こんな方におすすめです・シリーズA前後のスタートアップ企業に所属するCPO/PdM/PMM・PdM不在、または役割が曖昧な状態で、体制構築のヒントを求めている経営層・事業責任者・顧客解像度を高めるための具体的なアプローチや仕組みを知りたい方

人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~
受付中動画視聴

人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~

価値観や働き方が多様化してきている昨今、企業は中長期的に成長していくために「人材」に焦点を当てた「人的資本経営」を求められています。しかし、日本企業は「人的資本経営」の実現において重要な従業員のエンゲージメントの低さが長年課題とされており、最新の調査でも141ヶ国中最下位という結果でいまだに低い状況です。少子高齢化により人手不足も加速しているため、従業員のエンゲージメントを高めて定着してもらうことが持続的に企業が成長する上で重要ですが、多様化しているが故に対応していくことは簡単ではありません。特に多くの従業員数を抱えている大手企業や従業員数が増え続けている成長企業では、次のような構造的な課題が発生しやすくなっており、エンゲージメント向上を阻んでいます。・従業員数に対して人事部門の人数が限られていてキャパ不足・多様性(Z世代~ベテラン)による認識ギャップの増加・管理職が個別相談を抱え込み疲弊・初期サインが拾えず、離職や休職、ハラスメントが後半で噴出また、最新の退職理由調査では「理由不明」が36.8%と最大であり、改善するために必要な従業員の本音が見えていない状況です。このような問題を解決するためには、安心して働いてもらえるように制度設計や組織づくりが必要になります。しかし、社員の本音を把握することは簡単ではありません。そこで有効になってくる施策が社員の相談窓口となるEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)になります。特に外部に相談窓口を設けることで周りの目を気にすることなく利用できる第三者EAPが、社員の本音をしっかり拾うために最適です。そこで本セミナーでは、大手ファスニング企業や大手清涼飲料企業の人事部門にて経営視点で人事課題解決に努めてきた、経営共創センターCHROの藤原綾乃氏をお招きし、第三者EAPの重要性や従業員のエンゲージメント向上に向けた人事戦略と組織づくりのポイントについてお話いただきます。

【急成長スタートアップの落とし穴】スタートアップ組織が崩れる理由とその予防策──“思想のカルト化”とマネジメントの罠
受付中動画視聴

【急成長スタートアップの落とし穴】スタートアップ組織が崩れる理由とその予防策──“思想のカルト化”とマネジメントの罠

急成長するスタートアップ企業において、組織拡大フェーズで陥りがちな“組織崩壊”のリスク。 特に「30人の壁」「50人の壁」といったタイミングでは、経営層の目が行き届かなくなり、ミドルマネジメントの導入が必要になるため、組織的な摩擦が生じやすくなります。  この段階で組織課題に向き合う時間を最小化できなければ、顧客価値に向かう時間が削られ、本末転倒な状態に陥ってしまいます。 本セミナーでは、組織開発や人材マネジメントの領域で豊富な知見を持つ坂井風太氏をお招きし、 スタートアップ組織が崩壊してしまう理由とその予防策について、実例と理論を交えてご講演いただきます。講演では、初期から在籍するメンバーと途中からジョインしたメンバーの軋轢を未然に防ぐ予防策や、バリュー設定と浸透の重要性など、組織運営における思想とマネジメントのバランスについて、具体的な事例を交えて解説いただきます。また、創業間もないスタートアップ企業では、正社員を採用して人数を増やすのが難しく、業務委託や副業人材に頼らざるを得ない場面も多く存在します。そうした状況においていかにマネジメント体制を構築するか、バリューを浸透させていくのかといった、実情に沿った課題解決のヒントをお届けします。これから組織拡大を目指すスタートアップ経営層の方々や、シリーズA以降で組織が急拡大するフェーズにある企業のCXO層・人事責任者の方々にとって、今後の組織づくりに活かせる実践的な視点が詰まった60分となります。▼こんな方におすすめです・組織拡大フェーズで、「30人の壁」「50人の壁」に直面しているスタートアップ経営層・人事責任者の方 ・ミッション・ビジョン・バリューの設定や運用に課題を感じている方・業務委託人材や副業人材の活用において、カルチャーフィットや組織への影響を懸念している方・組織崩壊を未然に防ぐためのマネジメントや思想設計に関心のあるスタートアップ経営層の方 

【現場でささる確率を上げる顧客理解術】スタートアップPdMが実践する現場ドリブンの取り組み
受付中動画視聴

【現場でささる確率を上げる顧客理解術】スタートアップPdMが実践する現場ドリブンの取り組み

限られたリソースとスピードが求められるスタートアップ企業のプロダクト開発において、「何を作るか」以上に「何を作らないか」の判断が、プロダクトの成否を大きく左右します。生成AIやノーコードツールの進化により、開発のハードルは下がり、作ること自体は容易になりました。しかし、だからこそ「本当に作るべきか?」を見極める力が、これまで以上に重要になっています。本ウェビナーでは、株式会社カミナシのプロダクトマネージャー・吉岡詩織氏をお招きし、「小さく作る、あるいは作らない」ための意思決定を支える“顧客解像度の高め方”についてお話しいただきます。吉岡氏が実践するのは、「顧客接点を広く・深く持ち続けること」で顧客の“言語化されていない課題”をすくい上げる取り組みです。その結果、プロダクトの方向性を見極め、開発の優先順位を判断する精度が高まり、「作る/作らない」の判断がより戦略的に行えるようになります。また、カミナシ社内でのチームコラボレーションにも触れながら、スタートアップのPdMや経営層が「最小限で最大の価値を生むプロダクト開発」を実現するためのヒントをご提供いただきます。こんな方におすすめです・シリーズA前後のスタートアップ企業に所属するCPO/PdM/PMM・PdM不在、または役割が曖昧な状態で、体制構築のヒントを求めている経営層・事業責任者・顧客解像度を高めるための具体的なアプローチや仕組みを知りたい方