元パナソニックの品質管理責任者が語る品質保証・品質管理戦略~「経営」に組み込むポイントと進め方~

開催日いつでも視聴できます参加費無料

本セミナーは2025/07/29 (火)に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/E000000192/

元パナソニックの品質管理責任者が語る品質保証・品質管理戦略~「経営」に組み込むポイントと進め方~

近年、グローバル競争の激化や技術革新の進展、コンプライアンスの重視に伴い、企業における品質保証・品質管理の重要性がますます高まっています。

しかし、先例主義と現状主義から脱却できず、業務革新や技術革新が遅れている企業も少なくありません。業務のデジタル化やデータを基にした業務改善が進んでいないことで、品質問題発生の真因をとらえられず、同様の品質問題が繰り返し発生するケースもあり、それによって企業の競争力が低下するリスクもはらんでいます。

変化の激しい現代社会において持続的に企業価値を高めていくためには、品質保証・品質管理を軽視せず経営戦略として考え、「経営」に組み込んでいくことが重要です。

そこで本セミナーでは、大手メーカーにて品質管理の責任者として長年牽引し、IoT/AI導入推進プロジェクトや海外工場の品質改善プロジェクトにも参画された本多正信氏をお招きし、「品質は経営の鏡」という視点から具体事例も紹介しながら「経営」に組み込むポイントと進め方をお話いただきます。経営層や上級管理職の方はぜひこの機会にご参加ください。

開催概要

視聴期間いつでも視聴できます
参加費無料
用意するもの

インターネット接続が可能なPCまたはスマートフォン、タブレット

注意事項

「お申し込み」ボタンをクリックし、 登録フォームに必要事項を入力し、送信していただくことで本イベントへの申し込みが完了となります。
・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。
また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

登壇者プロフィール

本多 正信氏

本多 正信氏

電気電子・情報工学系に係る基礎技術教育修了後、電機メーカにて3次元電磁場解析プログラム開発、映像デバイスの開発・設計業務に従事し、米国大手コンピューターメーカへの製品納入に貢献。その間、TQMにおける技術管理(デザインレビューを含む)とナレッジマネジメントの方法論を習得した。また、技術論文投稿と特許申請にも力点をおき、1997年に映像デバイスに係る国際学会SIDより最優秀論文賞を受賞。その後、日本国内工場および海外(ドイツ、中国)工場において、シックスシグマブラックベルトとしてDMAIC手法を用いた品質保証・品質管理業務を実践する一方、品質責任者としても海外工場品質を統括する品質マネジメントシステム改善に努めた。さらに、電子部材メーカにて、IATF16949品質マネジメントシステムを立ち上げるとともに、電子材料の微細欠点を自動検出するAI検査システムを導入して、検査精度向上と省人化を実現。同時に、機械学習プログラムとビッグデータを活用した多変量解析技術の業務適用にも尽力した。現在は、ものづくりにおける品質課題を常にトリガーとしながら、実践的真因分析手法とデータドリブンの論理的改善手法、およびIoT技術とを組み合わせた製品品質改善支援活動と、ものづくりの現場に真に役立つQMS構築支援活動を、パーソルキャリアHiPro Bizとの協業にて行っている。

その他

参加者の個人情報は、【個人情報の取り扱いについて】に基づき利用します。
詳細は、申込フォームの【個人情報の取り扱いについて】 をご一読ください。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

元大手飲料会社SCM責任者が語る「ESGから見た購買調達部門の改革方法」
受付中動画視聴

元大手飲料会社SCM責任者が語る「ESGから見た購買調達部門の改革方法」

貿易摩擦や物価上昇、環境問題など、企業を取り巻く環境はますます不安定になっています。中でもサプライチェーンへの影響は大きく、企業が持続的に成長していくためには、SCM戦略の見直しが急務です。特に購買・調達部門は、サプライチェーンの起点として企業の利益構造に大きく関わるにもかかわらず、経営戦略に組み込まれていないケースが多く見られます。そこでHiProでは、購買調達を経営に組み込むための実践的なノウハウを3回シリーズでお届けしています。最後となる今回の第3回では、元大手飲料会社でSCM部門の立ち上げと構造改革を主導した藤原慎二氏をお招きし、「ESGから見た購買調達部門の改革方法」について解説いただきます。第1回では購買調達改革の重要性と経営アジェンダへの組み込み方を紹介し、第2回では 「サプライチェーンの未来予測」と「ROIC経営の視点から購買調達部門を利益創出部門へと変革する具体的ステップ」を紹介しましたが、今回は購買調達において考慮しなければならない「ESG」の視点から見てどのように購買調達部門を改革していけばいいのかをを学べる内容となっています。第1回と第2回もオンデマンド配信しておりますので、第1回または第2回に参加できなかった方や復習されたい方は、ぜひ以下のリンクよりお申し込みいただきご視聴ください。第1回:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/E3f6c5ccfc8ed/第2回:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/E5f8e32b22607/

【部長職以上向け】グローバル市場で生き残るための実践戦略~海外事業の成長を加速する3つの視点~
受付中動画視聴

【部長職以上向け】グローバル市場で生き残るための実践戦略~海外事業の成長を加速する3つの視点~

国内市場の成熟化は、日本企業に新たな成長の道を模索させています。その道の一つが海外展開ですが、単なる進出では成果は得られません。重要なのは「どの市場で、どのような戦略を設計し、どのように組織で実行するか」という視点です。グローバル市場で競争優位を築くためには、マーケティング・商品・営業の各領域で根本的な再設計と、スピード感ある意思決定が不可欠です。本セミナーでは、日本企業が海外事業を「生き残り」ではなく「成長戦略」に変えるための具体的なアプローチを提示します。第一に、日本での成功モデルが海外で通用しない理由を明らかにし、現地ニーズに基づいた市場選定とポジショニングの考え方を解説します。第二に、商品戦略の現地適応に焦点を当て、競合分析と差別化ポイントの設計方法を紹介。第三に、営業戦略の再構築として、現地パートナーとの連携や営業体制の構築に必要な視点を整理します。さらに、海外事業部が今すぐ取り組むべき戦略的アクションを提示し、必要に応じて外部の専門知見を活用する方法にも触れます。競争が激化するグローバル市場で、スピード感をもって戦略を再設計し、競争優位を確立するためのヒントを得られるセミナーです。■このような課題を持った方におすすめ・海外事業の成長戦略を再設計したい・現地市場に適応したマーケティングや商品戦略を構築したい・海外営業体制やパートナー戦略を強化したい・経営層に対して海外事業の投資判断を説得力ある形で提示したい

【マーケ部長・経営層向け】生成AIで変わるマーケティング戦略と組織設計 -「問いの力」で経営判断とブランド構築を再定義する
受付中動画視聴

【マーケ部長・経営層向け】生成AIで変わるマーケティング戦略と組織設計 -「問いの力」で経営判断とブランド構築を再定義する

生成AIの進化は、マーケティングの現場に新たな可能性をもたらす一方で、従来の戦略設計や組織運営に根本的な見直しを迫っています。AIを活用する上で重要なのは、ツールの使い方ではなく、「何を問い、どう判断し、どのように組織で活かすか」という設計力です。本セミナーでは、マーケティング戦略の立案や実行において、生成AIを経営資源として活用するための具体的なアプローチを紹介いたします。AI疲れの正体や、思考構造の転換(HDD脳からCPU脳)を起点に、マーケティング活動における「問いの設計力」が成果に直結する理由を解説いたします。さらに、AIによる市場理解やブランド構築、部門横断型の組織設計など、実務に落とし込むための視点を提供いたします。上場企業を含む多数の支援実績を持つマーケティング戦略コンサルタント、デ・スーザ リッキー氏が、独自の「受注プロセス戦略」や「逆論のマーケティング」などの理論をベースに、AIを活用した戦略設計の実践例を交えながら、マーケティング部門が経営判断に貢献するための思考法と組織設計を提示いたします。AIを導入しただけでは成果は出ません。マーケティングの本質を問い直し、戦略と組織を再設計することで、AIを真の競争優位に変えるヒントを得られるセミナーとなっております。■このような課題を持った方におすすめ・AIを導入したが、マーケティング成果に直結していない・マーケティング部門と経営層の間で、判断基準が共有されていない・自社のブランド価値や選ばれる理由を言語化できていない・組織が縦割りで、部門間の連携がうまく機能していない

元大手飲料会社SCM責任者が語る「ESGから見た購買調達部門の改革方法」
受付中動画視聴

元大手飲料会社SCM責任者が語る「ESGから見た購買調達部門の改革方法」

貿易摩擦や物価上昇、環境問題など、企業を取り巻く環境はますます不安定になっています。中でもサプライチェーンへの影響は大きく、企業が持続的に成長していくためには、SCM戦略の見直しが急務です。特に購買・調達部門は、サプライチェーンの起点として企業の利益構造に大きく関わるにもかかわらず、経営戦略に組み込まれていないケースが多く見られます。そこでHiProでは、購買調達を経営に組み込むための実践的なノウハウを3回シリーズでお届けしています。最後となる今回の第3回では、元大手飲料会社でSCM部門の立ち上げと構造改革を主導した藤原慎二氏をお招きし、「ESGから見た購買調達部門の改革方法」について解説いただきます。第1回では購買調達改革の重要性と経営アジェンダへの組み込み方を紹介し、第2回では 「サプライチェーンの未来予測」と「ROIC経営の視点から購買調達部門を利益創出部門へと変革する具体的ステップ」を紹介しましたが、今回は購買調達において考慮しなければならない「ESG」の視点から見てどのように購買調達部門を改革していけばいいのかをを学べる内容となっています。第1回と第2回もオンデマンド配信しておりますので、第1回または第2回に参加できなかった方や復習されたい方は、ぜひ以下のリンクよりお申し込みいただきご視聴ください。第1回:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/E3f6c5ccfc8ed/第2回:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/E5f8e32b22607/

【部長職以上向け】グローバル市場で生き残るための実践戦略~海外事業の成長を加速する3つの視点~
受付中動画視聴

【部長職以上向け】グローバル市場で生き残るための実践戦略~海外事業の成長を加速する3つの視点~

国内市場の成熟化は、日本企業に新たな成長の道を模索させています。その道の一つが海外展開ですが、単なる進出では成果は得られません。重要なのは「どの市場で、どのような戦略を設計し、どのように組織で実行するか」という視点です。グローバル市場で競争優位を築くためには、マーケティング・商品・営業の各領域で根本的な再設計と、スピード感ある意思決定が不可欠です。本セミナーでは、日本企業が海外事業を「生き残り」ではなく「成長戦略」に変えるための具体的なアプローチを提示します。第一に、日本での成功モデルが海外で通用しない理由を明らかにし、現地ニーズに基づいた市場選定とポジショニングの考え方を解説します。第二に、商品戦略の現地適応に焦点を当て、競合分析と差別化ポイントの設計方法を紹介。第三に、営業戦略の再構築として、現地パートナーとの連携や営業体制の構築に必要な視点を整理します。さらに、海外事業部が今すぐ取り組むべき戦略的アクションを提示し、必要に応じて外部の専門知見を活用する方法にも触れます。競争が激化するグローバル市場で、スピード感をもって戦略を再設計し、競争優位を確立するためのヒントを得られるセミナーです。■このような課題を持った方におすすめ・海外事業の成長戦略を再設計したい・現地市場に適応したマーケティングや商品戦略を構築したい・海外営業体制やパートナー戦略を強化したい・経営層に対して海外事業の投資判断を説得力ある形で提示したい

【マーケ部長・経営層向け】生成AIで変わるマーケティング戦略と組織設計 -「問いの力」で経営判断とブランド構築を再定義する
受付中動画視聴

【マーケ部長・経営層向け】生成AIで変わるマーケティング戦略と組織設計 -「問いの力」で経営判断とブランド構築を再定義する

生成AIの進化は、マーケティングの現場に新たな可能性をもたらす一方で、従来の戦略設計や組織運営に根本的な見直しを迫っています。AIを活用する上で重要なのは、ツールの使い方ではなく、「何を問い、どう判断し、どのように組織で活かすか」という設計力です。本セミナーでは、マーケティング戦略の立案や実行において、生成AIを経営資源として活用するための具体的なアプローチを紹介いたします。AI疲れの正体や、思考構造の転換(HDD脳からCPU脳)を起点に、マーケティング活動における「問いの設計力」が成果に直結する理由を解説いたします。さらに、AIによる市場理解やブランド構築、部門横断型の組織設計など、実務に落とし込むための視点を提供いたします。上場企業を含む多数の支援実績を持つマーケティング戦略コンサルタント、デ・スーザ リッキー氏が、独自の「受注プロセス戦略」や「逆論のマーケティング」などの理論をベースに、AIを活用した戦略設計の実践例を交えながら、マーケティング部門が経営判断に貢献するための思考法と組織設計を提示いたします。AIを導入しただけでは成果は出ません。マーケティングの本質を問い直し、戦略と組織を再設計することで、AIを真の競争優位に変えるヒントを得られるセミナーとなっております。■このような課題を持った方におすすめ・AIを導入したが、マーケティング成果に直結していない・マーケティング部門と経営層の間で、判断基準が共有されていない・自社のブランド価値や選ばれる理由を言語化できていない・組織が縦割りで、部門間の連携がうまく機能していない