自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術の設定

開催日いつでも視聴できます参加費無料
自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術の設定

中期経営計画を策定し、DXや人的資本投資、事業ポートフォリオ変革を進めている。
それにもかかわらず、市場や顧客からの評価や認識が期待したほど変わらない。
このような課題を感じたことはないでしょうか。
多くの企業では、IR、広報、マーケティング、採用などがそれぞれ最適化される一方で、
それらを企業価値形成という観点で統合する仕組みが存在していません。その結果、各部門が正しく活動していても、企業全体として一貫した企業像が形成されず、
戦略や投資の価値が十分に伝わらない状況が生まれます。
本セミナーでは、この問題を単なる「部門連携」の課題ではなく、異なる役割を持つ部門が同じ企業価値の形成に参加する「同期」の課題として捉えます。

講演では、
• 各部門が正しく動いているのに企業価値が形成されない理由
• 「連携」と「同期」の違い
• 経営方針を企業価値テーマへ翻訳する考え方
• 異なる言葉で同じ企業像を形成する「意味の同期」
• 発信量ではなく発信密度を高める「露出の山」
• 企業価値形成を支える運用モデル
について解説します。

経営企画に求められるのは、部門を管理することではなく、経営戦略と社外認識をつなぐ企業価値の軸を定めることです。
良い戦略を、伝わらないまま終わらせない。
企業価値形成のための新しい運用の考え方と実践方法をお届けします。

開催概要

視聴期間いつでも視聴できます
参加費無料
用意するもの

インターネット接続が可能なPCまたはスマートフォン、タブレット

注意事項

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・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

登壇者プロフィール

片岡 英彦氏 

株式会社東京片岡英彦事務所 代表取締役

片岡 英彦氏 

株式会社東京片岡英彦事務所代表取締役。戦略PRプロデューサー。東北芸術工科大学企画構想学科教授。京都大学卒業後、日本テレビに入社し、報道記者、宣伝プロデューサーを経験。その後、Appleのコミュニケーションマネージャーを経て、MTV、マクドナルド、mixiで広報・宣伝・プロモーションの責任者を務める。現在は企業、行政、大学などを対象に、経営課題とコミュニケーションを接続する戦略PR、広報企画、人材育成を支援。2025年より東京都デジタル広報メンターを務める。

その他

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お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
Mail:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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元・東京エレクトロン宮城 執行役員が語る、製造業の成長を止める「7つの詰まり」と改革の進め方~なぜ技術力が業績につながらないのか~
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元・東京エレクトロン宮城 執行役員が語る、製造業の成長を止める「7つの詰まり」と改革の進め方~なぜ技術力が業績につながらないのか~

昨今の製造業においては、生成技術や市場環境の変化により、自社の持つ技術の価値が即座に問われる時代になりました。一方で、経営層の方から「技術はあるのに売上や利益に結びつかない」といった、お悩みの声も多く頂戴しています。技術はあるのに売上や利益に結びつかない背景には、顧客価値の見誤りや、個別仕様への対応、意思決定の遅れなどの複合的な要因が存在します。こうした詰まりが同時多発すると、市場機会の逸失、コスト増、信頼低下といった事業損失が加速度的に拡大します。そこで、本セミナーでは、元・東京エレクトロン宮城執行役員の友安氏をお迎えし、製造業の成長を阻む「7つの詰まり」と、その解消に向けた実務的な改革手順についてお話をお伺いします。経営層の方々に向けて、技術力を事業成果に直結させるためのボトルネックを明確化し、経営が取り組むべき改革の優先順位と実行手順を解説いただきます。製造業全般に適用可能な内容になっておりますので、この機会にぜひご参加ください。◆こんな方にオススメのセミナーです・製造業に所属する経営層、事業部長などの方・製造業の経営企画担当の方で、経営層への説明力を高めたい方・製造業に所属する部長職以上の方(生産/調達/品質/人事/DX担当など)

EU規制対応を個別施策で終わらせない、全社ガバナンスとして再構築する方法 ―個別対応から脱却し、規制横断で共通領域を再編するための全社設計―
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