経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~

開催日2026/04/23 (木)参加費無料開催時刻12:00~13:00 (受付開始:11:50参加人数150名
経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~

人的資本経営の重要性が広く認識されるようになり、多くの企業が取り組みを進めています。しかし、「制度や施策を導入したものの経営成果につながらない」、「組織や人材の変化を実感できない」といった課題も少なくありません。真に人的資本経営を実現するためには、外部環境や自社の状況を踏まえた現状把握に加え、経営戦略と人事戦略を一貫して設計・運用する視点が欠かせません。

また、従来型の人事制度が機能しにくくなっている背景を理解し、タレントマネジメントを活かした人材活用の仕組みづくりへと転換していくことが求められています。人材不足が叫ばれる一方で、多くの企業で「人材活用不足」も問題となっているため、人手不足時代に企業の競争力を高めるための人材マネジメントが重要になってきます。

そこで本セミナーでは、スターバックスをはじめ、ユニクロや大手人材派遣企業などでの豊富な人事経験をお持ちで、弊社HiProにおいてもプロ人材として多くの企業の経営戦略や人事戦略を支援されている中島篤氏をお招きし、「人的資本経営」および「タレントマネジメント」の本質と実践のポイントを体系的に解説いただきます。

さらにセミナーの後半では、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 執行役員の橋口真とのパネルセッションを通じて、人手不足時代に企業成長を支える組織づくりの秘訣を深く掘り下げていきます。皆さまのご参加をお待ちしております。

■このような方におすすめ
・施策を進めているものの、成果が出ない・方向性に迷っている方
・人事制度やタレントマネジメントを根本から見直したい方
・組織力強化・人材活用を経営アジェンダとして再整理したい方
・専門的な知見を取り入れ、プロジェクトをスピーディに前進させたい方
・社内だけではカバーしきれない領域を、外部の力も活用して強化したい方
・必要なスキルや経験を柔軟に補強し、成果につながる体制を構築したい方
・「人材」「組織」への投資を、より実践的に推進したいと考えている方

開催概要

開催日時2026/04/23 (木)12:00~13:00(受付開始:11:50
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

中島 篤氏

株式会社CAQNAL 代表取締役

中島 篤氏

1976年福島県生まれ。東北学院大学2部経済学科卒業。在学中は(株)紀伊国屋書店で契約社員として勤務し、昼間就業・夜間就学という二足の草鞋で過ごす。卒業後、2001年にスターバックスコーヒージャパン入社。その後ユニクロをはじめ、大手人材派遣業等、複数の業界・企業で現場・人事部長およびコンサルタントとして就業。その後2011年の東日本大震災を機に、一拠点、一事業会社に縛られない働き方改革や地方創生に関心を持ちフリーランスとして活動。(株)PERSOLでの複業プロジェクト等を経て、2018年株式会社CAQNAL(カクナル)を創業。現場経験を活かした伴走型コンサルタントとして、リアルな組織診断、解決策を信条とし、慣例や既成概念に囚われない組織人事の制度設計や採用・研修・労務・DXの支援を実施している。また自身も地方創生の観点から、積極的にテレワーク・ワーケーションを実施。様々な地域での人との出会いや食と酒を楽しむ。 株式会社CAQNAL 代表取締役 iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授 HRギルド運営 地方創生アドバイザー

橋口 真氏

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 事業開発本部 執行役員

橋口 真氏

2008年パーソルビジネスプロセスデザイン(旧インテリジェンス)入社。​主に経営企画を担当し、2015年より経営企画部長に着任。​「中期経営計画」「管理会計」「ガバナンス」「広報」などの戦略領域を担当し、​売上200億から400億までの成長を支援。2017年よりバックオフィス部門の責任者に​着任。経営戦略・人事・情報システム等幅広い範囲を担当。​2020年より新規事業創出部門である事業開発本部に着任し、新規事業の創出や各プロダクトのグロースを担当。2023年4月執行役員に着任。

その他

・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。 参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
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・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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【PeopleX代表 橘大地氏登壇】シードからアーリーの勝ち筋~最初の10人の採用基準とGTM戦略の実践知~
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【PeopleX代表 橘大地氏登壇】シードからアーリーの勝ち筋~最初の10人の採用基準とGTM戦略の実践知~

「GTM戦略をどこから始め、どう検証すべきか悩んでいる」 「最初の採用の基準や順序に迷っている」 「業務委託はどこまで任せるべきか、投資対効果の判断が難しい」 そんなお悩みはございませんか? シード〜アーリーフェーズのスタートアップでは、 GTM戦略(価値検証・チャネル選定・検証サイクル)と、最初の10人の採用設計(役割定義・採用基準・採用順序)が、その後の成長スピードと質を左右します。さらに、限られた人員・予算の中で投資先をどう見極めるかも、重要な要素になります。 本ウェビナーでは、クラウドサインの立ち上げからグロースに携わり、現在は株式会社PeopleXの代表として「AI面接」などの事業を推進されている橘大地氏をお招きし、採用・GTM戦略・業務委託活用・投資判断といった、スタートアップの経営に欠かせないポイントに関する考え方やヒントを、橘氏の経験をもとにお話しいただきます。  当日は、橘氏によるショート講演(10分) → パネルセッション(25分) → Q&A(15分)の構成で、参加者の関心に沿って橘氏のご知見を深掘りし、現場で役立つノウハウをお持ち帰りいただきます。 ■パネルセッションのテーマ(予定) ・最初の採用設計:役割定義/採用基準/採用順序の考え方。幹部と現場のバランス、リファラルと非リファラルの設計。→外部人材の活用にマージ ・GTM戦略の立て方:セグメント→提供価値→チャネル→短い検証サイクル。PeopleXのユニークなマーケティング施策。 ・業務委託(外部の力)の使いどころ:UX、営業支援、顧問などの効きやすい領域と注意点。スコープ設定や成果の見立て方。  ■得られる価値 ・採用の優先順位と基準を整理するヒント ・GTM戦略を検討するための視点 ・業務委託の検討ポイント ・限られたリソースを投資する際の考え方 ■ こんな方におすすめ ・シード〜アーリー期の経営者・CHRO・事業責任者の方 ・最初の採用(役割定義・基準・順序)に迷いがある方 ・GTM戦略の検証スピードに課題を感じている方 ・業務委託の使いどころを見極めたい方 

経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~
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人的資本経営の重要性が広く認識されるようになり、多くの企業が取り組みを進めています。しかし、「制度や施策を導入したものの経営成果につながらない」、「組織や人材の変化を実感できない」といった課題も少なくありません。真に人的資本経営を実現するためには、外部環境や自社の状況を踏まえた現状把握に加え、経営戦略と人事戦略を一貫して設計・運用する視点が欠かせません。また、従来型の人事制度が機能しにくくなっている背景を理解し、タレントマネジメントを活かした人材活用の仕組みづくりへと転換していくことが求められています。人材不足が叫ばれる一方で、多くの企業で「人材活用不足」も問題となっているため、人手不足時代に企業の競争力を高めるための人材マネジメントが重要になってきます。そこで本セミナーでは、スターバックスをはじめ、ユニクロや大手人材派遣企業などでの豊富な人事経験をお持ちで、弊社HiProにおいてもプロ人材として多くの企業の経営戦略や人事戦略を支援されている中島篤氏をお招きし、「人的資本経営」および「タレントマネジメント」の本質と実践のポイントを体系的に解説いただきます。さらにセミナーの後半では、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 執行役員の橋口真とのパネルセッションを通じて、人手不足時代に企業成長を支える組織づくりの秘訣を深く掘り下げていきます。皆さまのご参加をお待ちしております。■このような方におすすめ・施策を進めているものの、成果が出ない・方向性に迷っている方・人事制度やタレントマネジメントを根本から見直したい方・組織力強化・人材活用を経営アジェンダとして再整理したい方・専門的な知見を取り入れ、プロジェクトをスピーディに前進させたい方・社内だけではカバーしきれない領域を、外部の力も活用して強化したい方・必要なスキルや経験を柔軟に補強し、成果につながる体制を構築したい方・「人材」「組織」への投資を、より実践的に推進したいと考えている方

人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~
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人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~

価値観や働き方が多様化してきている昨今、企業は中長期的に成長していくために「人材」に焦点を当てた「人的資本経営」を求められています。しかし、日本企業は「人的資本経営」の実現において重要な従業員のエンゲージメントの低さが長年課題とされており、最新の調査でも141ヶ国中最下位という結果でいまだに低い状況です。少子高齢化により人手不足も加速しているため、従業員のエンゲージメントを高めて定着してもらうことが持続的に企業が成長する上で重要ですが、多様化しているが故に対応していくことは簡単ではありません。特に多くの従業員数を抱えている大手企業や従業員数が増え続けている成長企業では、次のような構造的な課題が発生しやすくなっており、エンゲージメント向上を阻んでいます。・従業員数に対して人事部門の人数が限られていてキャパ不足・多様性(Z世代~ベテラン)による認識ギャップの増加・管理職が個別相談を抱え込み疲弊・初期サインが拾えず、離職や休職、ハラスメントが後半で噴出また、最新の退職理由調査では「理由不明」が36.8%と最大であり、改善するために必要な従業員の本音が見えていない状況です。このような問題を解決するためには、安心して働いてもらえるように制度設計や組織づくりが必要になります。しかし、社員の本音を把握することは簡単ではありません。そこで有効になってくる施策が社員の相談窓口となるEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)になります。特に外部に相談窓口を設けることで周りの目を気にすることなく利用できる第三者EAPが、社員の本音をしっかり拾うために最適です。そこで本セミナーでは、大手ファスニング企業や大手清涼飲料企業の人事部門にて経営視点で人事課題解決に努めてきた、経営共創センターCHROの藤原綾乃氏をお招きし、第三者EAPの重要性や従業員のエンゲージメント向上に向けた人事戦略と組織づくりのポイントについてお話いただきます。

【PeopleX代表 橘大地氏登壇】シードからアーリーの勝ち筋~最初の10人の採用基準とGTM戦略の実践知~
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【PeopleX代表 橘大地氏登壇】シードからアーリーの勝ち筋~最初の10人の採用基準とGTM戦略の実践知~

「GTM戦略をどこから始め、どう検証すべきか悩んでいる」 「最初の採用の基準や順序に迷っている」 「業務委託はどこまで任せるべきか、投資対効果の判断が難しい」 そんなお悩みはございませんか? シード〜アーリーフェーズのスタートアップでは、 GTM戦略(価値検証・チャネル選定・検証サイクル)と、最初の10人の採用設計(役割定義・採用基準・採用順序)が、その後の成長スピードと質を左右します。さらに、限られた人員・予算の中で投資先をどう見極めるかも、重要な要素になります。 本ウェビナーでは、クラウドサインの立ち上げからグロースに携わり、現在は株式会社PeopleXの代表として「AI面接」などの事業を推進されている橘大地氏をお招きし、採用・GTM戦略・業務委託活用・投資判断といった、スタートアップの経営に欠かせないポイントに関する考え方やヒントを、橘氏の経験をもとにお話しいただきます。  当日は、橘氏によるショート講演(10分) → パネルセッション(25分) → Q&A(15分)の構成で、参加者の関心に沿って橘氏のご知見を深掘りし、現場で役立つノウハウをお持ち帰りいただきます。 ■パネルセッションのテーマ(予定) ・最初の採用設計:役割定義/採用基準/採用順序の考え方。幹部と現場のバランス、リファラルと非リファラルの設計。→外部人材の活用にマージ ・GTM戦略の立て方:セグメント→提供価値→チャネル→短い検証サイクル。PeopleXのユニークなマーケティング施策。 ・業務委託(外部の力)の使いどころ:UX、営業支援、顧問などの効きやすい領域と注意点。スコープ設定や成果の見立て方。  ■得られる価値 ・採用の優先順位と基準を整理するヒント ・GTM戦略を検討するための視点 ・業務委託の検討ポイント ・限られたリソースを投資する際の考え方 ■ こんな方におすすめ ・シード〜アーリー期の経営者・CHRO・事業責任者の方 ・最初の採用(役割定義・基準・順序)に迷いがある方 ・GTM戦略の検証スピードに課題を感じている方 ・業務委託の使いどころを見極めたい方 

経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~
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人的資本経営の重要性が広く認識されるようになり、多くの企業が取り組みを進めています。しかし、「制度や施策を導入したものの経営成果につながらない」、「組織や人材の変化を実感できない」といった課題も少なくありません。真に人的資本経営を実現するためには、外部環境や自社の状況を踏まえた現状把握に加え、経営戦略と人事戦略を一貫して設計・運用する視点が欠かせません。また、従来型の人事制度が機能しにくくなっている背景を理解し、タレントマネジメントを活かした人材活用の仕組みづくりへと転換していくことが求められています。人材不足が叫ばれる一方で、多くの企業で「人材活用不足」も問題となっているため、人手不足時代に企業の競争力を高めるための人材マネジメントが重要になってきます。そこで本セミナーでは、スターバックスをはじめ、ユニクロや大手人材派遣企業などでの豊富な人事経験をお持ちで、弊社HiProにおいてもプロ人材として多くの企業の経営戦略や人事戦略を支援されている中島篤氏をお招きし、「人的資本経営」および「タレントマネジメント」の本質と実践のポイントを体系的に解説いただきます。さらにセミナーの後半では、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 執行役員の橋口真とのパネルセッションを通じて、人手不足時代に企業成長を支える組織づくりの秘訣を深く掘り下げていきます。皆さまのご参加をお待ちしております。■このような方におすすめ・施策を進めているものの、成果が出ない・方向性に迷っている方・人事制度やタレントマネジメントを根本から見直したい方・組織力強化・人材活用を経営アジェンダとして再整理したい方・専門的な知見を取り入れ、プロジェクトをスピーディに前進させたい方・社内だけではカバーしきれない領域を、外部の力も活用して強化したい方・必要なスキルや経験を柔軟に補強し、成果につながる体制を構築したい方・「人材」「組織」への投資を、より実践的に推進したいと考えている方

人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~
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人的リスクを防ぎ企業成長を加速させる第三者EAP~人手不足時代に求められる戦略人事と組織づくり~

価値観や働き方が多様化してきている昨今、企業は中長期的に成長していくために「人材」に焦点を当てた「人的資本経営」を求められています。しかし、日本企業は「人的資本経営」の実現において重要な従業員のエンゲージメントの低さが長年課題とされており、最新の調査でも141ヶ国中最下位という結果でいまだに低い状況です。少子高齢化により人手不足も加速しているため、従業員のエンゲージメントを高めて定着してもらうことが持続的に企業が成長する上で重要ですが、多様化しているが故に対応していくことは簡単ではありません。特に多くの従業員数を抱えている大手企業や従業員数が増え続けている成長企業では、次のような構造的な課題が発生しやすくなっており、エンゲージメント向上を阻んでいます。・従業員数に対して人事部門の人数が限られていてキャパ不足・多様性(Z世代~ベテラン)による認識ギャップの増加・管理職が個別相談を抱え込み疲弊・初期サインが拾えず、離職や休職、ハラスメントが後半で噴出また、最新の退職理由調査では「理由不明」が36.8%と最大であり、改善するために必要な従業員の本音が見えていない状況です。このような問題を解決するためには、安心して働いてもらえるように制度設計や組織づくりが必要になります。しかし、社員の本音を把握することは簡単ではありません。そこで有効になってくる施策が社員の相談窓口となるEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)になります。特に外部に相談窓口を設けることで周りの目を気にすることなく利用できる第三者EAPが、社員の本音をしっかり拾うために最適です。そこで本セミナーでは、大手ファスニング企業や大手清涼飲料企業の人事部門にて経営視点で人事課題解決に努めてきた、経営共創センターCHROの藤原綾乃氏をお招きし、第三者EAPの重要性や従業員のエンゲージメント向上に向けた人事戦略と組織づくりのポイントについてお話いただきます。