【部長職以上向け】需要予測から始めるSCM経営改革~生産・在庫・発注をつなぐデータ活用の実践~

開催日2026/03/11 (水)参加費無料開催時刻16:00~17:00 (受付開始:15:50参加人数150名
【部長職以上向け】需要予測から始めるSCM経営改革~生産・在庫・発注をつなぐデータ活用の実践~

不安定な国際情勢、物価上昇、環境問題、人権問題、人手不足など、企業を取り巻く環境が厳しさを増す昨今、特にサプライチェーンへの影響が大きく、企業が生き残っていくためにSCM改革が急務となっています。

しかし、変化が激しく不安定なため、これまでの勘や経験だけでは通用しなくなっており、経営判断の難易度が上がっています。予測が難しい中で迅速で適切な経営判断を行うためには、データを活用してあらゆる情報を把握・管理していく必要があります。データ活用を通して正確な需要予測やサプライチェーンの最適化が今後の鍵を握ります。

そこで本セミナーでは外資系企業を中心に約30年、調達・購買、生産計画、物流などSCM領域全般で現場担当や統括責任者を務められた木内祥二氏をお招きし、実話に基づいた話をベースにデータを活用したSCM改革のポイントについてお話いただきます。

グローバルに展開するメーカーの経営層やSCM関連部門の責任者の方にオススメの内容となっておりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

開催概要

開催日時2026/03/11 (水)16:00~17:00(受付開始:15:50
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

木内 祥二氏

木内 祥二氏

1983年慶應義塾大学卒業後、住友電気工業にて超硬切削工具の海外事業に主に携わり、オーストラリア、台湾、香港、シンガポールを中心に輸出および海外拡販を担当。日系自動車メーカー向けの直営業も経験する。豪クイーンズランド大学に留学しMBAを取得後、VSM(Value Stream Mapping)分析で知られるプラウドフットジャパンにて戦略・経営コンサルタントとして従事。その後は外資系企業を中心に約30年、調達・購買、生産計画、物流などSCM領域全般での現場経験と、アジア太平洋地域のSCM統括責任者も務める。近年は複数のグローバル企業にて海外サプライヤの新規開拓、品質改善の活動、S&OP推進による需給調整、適正在庫化プロジェクト、RPA導入などによる受注プロセスのデジタル化を主導。2023年よりフリーランスのSCMコンサルタントとして独立し、BPR(とくにSCMプロセスの改善)とVSM(ムダやボトルネックを発見する手法)を軸に、主に需要予測から生産計画、在庫計画につなげる需給調整の重要性を唱えながら、製造業を中心とするクライエントにSCM変革を積極的に支援している。

その他

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お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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【部長職以上向け】イノベーションを加速させる組織マネジメントとは?強いR&D組織を築く経営戦略と尖った人材の活かし方
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【部長職以上向け】イノベーションを加速させる組織マネジメントとは?強いR&D組織を築く経営戦略と尖った人材の活かし方

リアルとバーチャル、AIと人間、グローバルとローカル、経済価値と社会価値等、世の中は両極化が進むとともに、不確実性や不安定さが一層増大しています。また、顧客の価値観・生き方も多様化し、特に昨今の生成AIの進化のスピードと影響力は、社会や企業活動、生活面にこれまでにない変革を迫っていると言っても過言ではありません。そのような変化の激しい現代において企業が持続的に成長していくには、世の中の動きに対して素早くかつ柔軟に対応し、変化に合わせた新たな価値を創造し続ける必要があります。しかし、地政学的リスク、物価上昇、人手不足、世代間ギャップなど企業を取り巻く環境が厳しくなる中で、それを実現することは簡単ではありません。そこで本セミナーでは、大手化粧品会社にて長年研究開発や新規事業に携わってきた植村真樹氏をお招きし、従来の取り組みや考え方等の問題点を挙げながら、「今、世の中で何が起こっているか」の考察を起点に、戦略策定やテーマ設定、組織風土の改善等、マネジメント上の本質的な課題に迫り、その対処法について解説していただきます。特に“人”にフォーカスし、R&D組織の活性化、イノベーション創出、尖った人材(チャラ男)の発掘と育成、働き甲斐の向上、組織マネジメントのポイントなど、会社・社会への貢献最大化を実現するための取り組みについて植村氏の経験を交えながらお話いただきます。以下の課題認識をおもちの経営者をはじめ、研究企画部門や人事部門の役員や責任者、管理職の方にオススメの内容となっております。・社会がどのような方向に向かい、企業(特にR&D部門)に何を求めているかを知りたい。・従来の価値づくりの問題点を知り、今後の価値づくりのあり方・変革について考えたい。・組織マネジメント上の課題を明らかにし、イノベーションにつながる人事施策を考えたい。・組織メンバーのモチベーション、エンゲージメントを高めたい。皆さまのご参加をお待ちしております。

【PeopleX代表 橘大地氏登壇】シードからアーリーの勝ち筋~最初の10人の採用基準とGTM戦略の実践知~
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【PeopleX代表 橘大地氏登壇】シードからアーリーの勝ち筋~最初の10人の採用基準とGTM戦略の実践知~

「GTM戦略をどこから始め、どう検証すべきか悩んでいる」 「最初の採用の基準や順序に迷っている」 「業務委託はどこまで任せるべきか、投資対効果の判断が難しい」 そんなお悩みはございませんか?  シード〜アーリーフェーズのスタートアップでは、 GTM戦略(価値検証・チャネル選定・検証サイクル)と、最初の10人の採用設計(役割定義・採用基準・採用順序)が、その後の成長スピードと質を左右します。さらに、限られた人員・予算の中で投資先をどう見極めるかも、重要な要素になります。  本ウェビナーでは、クラウドサインの立ち上げからグロースに携わり、現在は株式会社PeopleXの代表として「AI面接」などの事業を推進されている橘大地氏をお招きし、採用・GTM戦略・業務委託活用・投資判断といった、スタートアップの経営に欠かせないポイントに関する考え方やヒントを、橘氏の経験をもとにお話しいただきます。  当日は、橘氏によるショート講演(10分) → パネルセッション(25分) → Q&A(15分)の構成で、参加者の関心に沿って橘氏のご知見を深掘りし、現場で役立つノウハウをお持ち帰りいただきます。  ■パネルセッションのテーマ(予定) ・最初の採用設計:役割定義/採用基準/採用順序の考え方。幹部と現場のバランス、リファラルと非リファラルの設計。→外部人材の活用にマージ ・GTM戦略の立て方:セグメント→提供価値→チャネル→短い検証サイクル。PeopleXのユニークなマーケティング施策。 ・業務委託(外部の力)の使いどころ:UX、営業支援、顧問などの効きやすい領域と注意点。スコープ設定や成果の見立て方。  ■得られる価値 ・採用の優先順位と基準を整理するヒント ・GTM戦略を検討するための視点 ・業務委託の検討ポイント ・限られたリソースを投資する際の考え方  ■ こんな方におすすめ ・シード〜アーリー期の経営者・CHRO・事業責任者の方 ・最初の採用(役割定義・基準・順序)に迷いがある方 ・GTM戦略の検証スピードに課題を感じている方 ・業務委託の使いどころを見極めたい方 

【部長職以上向け】イノベーションを加速させる組織マネジメントとは?強いR&D組織を築く経営戦略と尖った人材の活かし方
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