社員の離職が減少する組織の作り方~エンゲージメント視点での人的資本経営の活用、人事戦略とは~

開催日いつでも視聴できます参加費無料

本セミナーは2025/03/19 (水)に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/E000000138/

社員の離職が減少する組織の作り方~エンゲージメント視点での人的資本経営の活用、人事戦略とは~

価値観や人材、働き方が多様化し、人材(ヒト)を「資源」と捉えていた考え方から、「人的資本経営」という人材を「資本」として捉える考え方に社会が変化してきており、「人的資本経営」の実現に向けて取り組む企業が増えてきています。

人的資本経営を実現させると「人材投資の最適化」や「企業ブランドの向上」などさまざまな効果が期待できますが、その中でも従業員エンゲージメントの向上に関心を寄せる企業が多く、最重要課題として位置づけている企業が少なくありません。

米ギャラップ社の2023年度のエンゲージメント調査によると、日本の従業員エンゲージメントは世界145か国で最下位となっており、多くの企業が課題として抱えていることが数字にも表れています。

この従業員エンゲージメントの低下は離職率とも相関関係があるため、人手不足や人材の流動化が進む中で今後より企業価値を高めて成長していくために早期に解決していく必要があります。

本セミナーでは、上場企業やベンチャー企業で人事責任者や人事担当として組織計画や人事戦略の策定を行ってきたご経験をお持ちで、現在は弊社HiProでもプロ人材として多くの企業の人事戦略を支援されている藤尾健司氏をお招きし、社員の離職が減少する組織のつくり方についてお話いただきます。皆さまのご参加をお待ちしております。

開催概要

視聴期間いつでも視聴できます
参加費無料
用意するもの

インターネット接続が可能なPCまたはスマートフォン、タブレット

注意事項

「お申し込み」ボタンをクリックし、 登録フォームに必要事項を入力し、送信していただくことで本イベントへの申し込みが完了となります。
・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。
また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

登壇者プロフィール

藤尾 健司氏

株式会社CAQNAL エグゼクティブコンサルタント/社長室長 兼 関西エリア ゼネラルマネージャー

藤尾 健司氏

愛知県生まれ。大手人材派遣企業(フルキャストHD)に入社して派遣事業の推進や新サービス立ち上げに従事。その後、独立をして経営難企業への事業改善支援を行い、営業・商品・広報・組織の改善により、経営V字回復に貢献。その際、経営/事業における人の重要性を認識してキャリアを人事に変更。上場企業(サニーサイドアップ・インタースペース)やベンチャー企業(UNCOVER TRUTH)の人事責任者や人事担当を経験し、CAQNALにジョイン。人事業務(採用・育成・評価・労務・制度・リストラ等)の実務経験を活かした「組織全体視点での支援」や、運用定着を重視した「実務伴走の支援」で、人材・IT・web広告・SaaS・製造・販売・金融・ゲーム・不動産・インフラ・運送・研究開発・海外を中心に、組織人事(採用・育成・制度・HR-DX)や社内外広報(ブランディング・PRマーケティング・MVV設計)で顧客満足度の高い支援を行っている。 ■登壇・メディア実績 日本経済新聞・FASTGROW・PERSOL・PASONAのメディア等 PASONA・野村證券・静岡銀行のセミナー等

その他

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詳細は、申込フォームの【個人情報の取り扱いについて】 をご一読ください。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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企業価値の向上とステークホルダーからの信頼獲得には、IRと広報を“分業”で捉えるのではなく、投資家・従業員・メディアなど多様なステークホルダーを横断した 「統合KPI」による一元的なコミュニケーション設計 が求められています。本セミナーでは、企業価値や時価総額に直結するKPIの因果モデル、投資家視点を組織に浸透させるための情報収集・統合の方法、そして危機発生時に求められる初動24時間のプロセス設計まで、経営とIR広報を接続する実践知を体系的に解説します。 特に、投資家視点からみた説明会・IRサイト・ファクトブックなど各タッチポイントの役割整理や、メディア/従業員との情報連動が企業理解やレピュテーション構築にどう影響するかを、実際のケースを交えて紹介します。また、危機広報において不可欠な「誰が・いつ・何を判断するか」の指揮系統、情報収集から社内外開示までのプロトコル設計、組織横断演習の方法論も取り上げます。 時価総額の向上、信頼・理解の獲得、危機時の信用維持を同時に実現したい部長職以上の皆様に向け、即日活かせる視点とプロセスを提供します。■このような方におすすめ・IR・広報・サステナビリティなど情報発信機能を統合したい部長職以上の方・ステークホルダー横断でKPIを設計し、企業価値へつなげたい経営企画・IR責任者・投資家視点を経営・事業部へ浸透させたいCFO室・財務のリーダー層・危機発生時の初動判断・開示プロセスを整備したい広報・法務・ガバナンス担当者・時価総額向上・レピュテーション改善を同時に実現する実践事例を知りたい方