
People&Strategy NextEra アーカイブ視聴 Episode4 再び、世界で勝つ ―世界で勝つための人材育成 【Episode1〜3も同時視聴可能】
「People & Strategy NextEra」は、次の時代――NextEraにおいて、人材戦略がどのように企業の成長と価値を導くのかを、CHROや経営リーダーが集い探っていく特別企画です。 経営の軸足が、資本から人へと移りつつある今、優秀な人材を囲い込む時代は終わり、企業の垣根を越えて知が行き交う時代へと変化しています。副業や越境といった動きは、もはや個人の挑戦ではなく、企業戦略そのものの一部になりつつあります。 本企画では全6回のセミナーを通じて、人的資本経営、リーダー育成、多様性、越境、キャリア自律など、次世代の人事戦略を多角的に捉え、点ではなく「全体像」として人と組織の未来を描いていきます。 本ページからお申し込みいただくことで、Episode1からEpisode4までを全てご視聴いただけます。 【Episode4】 「再び、世界で勝つ - 世界で勝つための人材育成」 日本企業は、かつて世界のトップランナーでありながら、競争の基準を国内に置くようになり、世界で勝つ力を失いつつあります。その背景には、市場や技術以上に、同質的な空気や暗黙の了解が残る組織のあり方があります。 Episode4では、電通グループでグローバル人事を率いる谷本美穂氏と、ソフトバンクでの人材戦略に加え、イノベンチャーや孫正義育英財団を通じて次世代・グローバル人材育成に取り組む源田泰之氏を迎え、世界で勝ち続ける組織の条件を探ります。 人が育ち、挑戦が循環する組織設計の本質を掘り下げます。 【Episode3】 「エンゲージメントを、問い直す - 測定のその先へ」 多様な人材が企業内外を行き交う時代において、エンゲージメントは満足度や指標として管理するものではなく、組織が人を惹きつけ続けるための経営課題となっている。本セッションでは、異なる産業でCHROとして人材戦略を率いてきた西田政之氏と、組織文化を経営の中核に据えてきた曽山哲人氏を迎え、エンゲージメントを「多様性を求心力に変える関係の設計」として捉え直す。測定や制度だけでは捉えきれない、人が組織と関わり続ける条件とは何か。NextEraにおけるエンゲージメントの本質を掘り下げる。 【Episode2】 「同質性から脱却 - 変革の時代、リーダーは何を担うのか」 人的資本が企業価値を左右する時代において、最大の経営課題の一つは「次世代リーダーをどう育てるか」です。 Episode2では、ロート製薬や味の素で人事責任者・取締役を歴任してきた髙倉千春氏と、カゴメやいすゞ自動車など数々の企業変革を実践されてきた有沢正人氏をお招きし、次の時代に求められるリーダー像と、その育成の本質に迫ります。 リーダーを単なる「管理者」と捉えるのではなく、多様性の時代において価値観を持ち、自ら学び続ける経営人材をどのように育てるのか。制度論に留まらない、戦略と一体化したリーダー育成のあり方を探ります。 【Episode1】 「なぜ日本企業は世界で勝てなくなったのか」 世界の時価総額ランキング上位を占めていた日本企業は、現在ではTOP30から姿を消しています。その背景には、経路依存を続けてきた日本型人事の限界があるのではないか――。 Episode1では、元 株式会社LIXILグループ執行役副社長の八木洋介氏と、法政大学大学院教授 石山恒貴氏をお招きし、「現状の否定」をテーマに、日本企業に求められる人事戦略の本質について議論。固定概念にとらわれない新たなキャリア観・組織観を提示します。



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