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2022年7月27日

「はたらく」選択肢を増やし、多様な社会を目指す
オウンドメディア「and HiPro(アンド ハイプロ)」を7/27(水)リリース
~第1弾として、森ビル株式会社のインタビュー記事「イノベーションを生み出す街づくりを-森ビルがARCHで取り組む、大企業の新規事業創出支援とは-」を本日公開~

転職サービス「doda」などを提供するパーソルキャリア株式会社は、プロフェッショナル人材の総合活用支援ブランド「HiPro(ハイプロ)」< https://hipro-job.jp/ >にて、「はたらく」選択肢を増やし、多様な社会を目指すオウンドメディア「and HiPro(アンド ハイプロ)」をリリースしましたので、お知らせします。

URL : https://hipro-job.jp/and_hipro/

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「はたらく」選択肢を増やし、多様な社会を目指すメディアを

コロナ禍でリモートワークが普及・浸透したことなどを背景に、副業・フリーランスを目指す個人が増え、市場は右肩上がりで拡大しています。また、厚生労働省から「副業や兼業に関するガイドラインの改定案」が発表されるなど、国を挙げて、副業・兼業を推進する動きが加速しています。しかし、東京都産業労働局が実施した調査※1によると、兼業・副業による企業の外部人材の活用実績はわずか1割程度に留まり、市場が拡大する一方で外部人材活用は進んでいない現状が伺えます。

副業・フリーランス領域は、年々市場が拡大する一方で、企業からは、「自社ニーズにマッチしたサービスの選択・活用が難しい」、「課題に対してどんなプロ人材を活用したらいいかわからない」といった声が多く聞かれ、外部人材活用に関する情報や知識を持ち合わせていないことが、外部人材活用が進まない要因の1つだと考えられます。

また、副業・フリーランスを目指す個人が増える一方、「副業・兼業としてはたらいてみたいが、自分のスキルが活かせるかわからない」「本業との両立ができるか不安」といった不安が足かせとなり、やってみたいけれどチャレンジできない人もいるのが現状です。

こうした、企業と個人が抱える「外部人材活用」「新しいはたらき方」に関する不安を取り除き、企業の課題解決、個人のはたらく選択肢を増やしたい。また、それによって外部人材活用が当たり前となる社会を目指したいという想いから、オウンドメディア「and HiPro」を立ち上げる運びとなりました。
※1 : 東京都産業労働局「都内企業における兼業・副業に関する実態調査」(対象:都内中小企業9,000 社・都内大企業1,000 社)

「and HiPro」について

「and HiPro」では、複雑化する事業課題に対応したいと考えている企業と、これまでの経験とスキルを生かしながら自分の可能性を広げたいと考えている個人に対して、外部人材活用、雇用によらないはたらき方を実践している企業・個人のインタビューや対談コンテンツなどの情報発信を通じて、企業・個人が一歩踏み出すきっかけとなるメディアを目指します。

今後は、外部人材活用を通じて課題解決を行った企業などにインタビューした「JOB STORY / 仕事の数だけドラマがある」、プロ人材として活躍する個人にキャリア形成の考え方や副業・兼業先で自身のスキルを発揮できた理由をインタビューで紐解く「PROFESSIONAL / プロの条件」、ビジネスを推進する上での課題やホットワードについてプロ人材が対談形式で語る「CROSS TALK / 今注目の業界人達が語り尽くす」といったコンテンツを予定しています。

「and HiPro」のネーミングに込めた想い

and HiPro(アンド ハイプロ)

「HiPro」は、「スキルを解放し、社会を多様にする。」をブランドパーパスに掲げています。これが実現した暁には、企業は課題解決の選択肢が増え、個人ははたらくの選択肢が増え、「場所」や「時間」といった垣根を超え、様々な人たちが自分のスキルを様々な場所で発揮することが当たり前に行われている世の中になっていると考えます。
「1つの課題に対し、このテーマにはAさん、もう1つのテーマにはBさんのスキルを生かしてもらえるよう、2人ともプロジェクトに参画してほしい」「自身が持つスキルを、もっと生かしたい」。「and HiPro」では、「いくつもの可能性に手を伸ばせる状態」をつくるはじまりの地として活用してもらいたいという想いから「~も」や「いろいろある」を意味する“and”を活用し、「and HiPro」と名付けました。

~第1弾の記事として、森ビル株式会社のインタビュー記事「イノベーションを生み出す街づくりを-森ビルがARCHで取り組む、大企業の新規事業創出支援とは-」を本日公開~

森ビル株式会社「ARCH(アーチ)」

森ビル株式会社が、世界で初めて大企業の新規事業創出をミッションとする組織に特化して構想し、虎ノ門ヒルズに開設されたインキュベーションセンター「ARCH(アーチ)」。オウンドメディア記事の第1弾として、「イノベーションを生み出す街づくりを~森ビルがARCHで取り組む、大企業の新規事業創出支援とは~」を本日公開します。
先行き不透明な時代といわれ、技術革新やグローバル化などによってプロダクト・サービスの短命化が進む現代。新規事業創出に悩みを抱える大企業に対し、ARCHではどのような支援を行い、何を目指しているのか。立ち上げから2年、室長の飛松 健太郎氏にARCH立ち上げの背景や企業が抱える課題、外部人材活用の必要性などについてお伺いしました。

プロフェッショナル人材の総合活用支援ブランド「HiPro」について
< https://hipro-job.jp/ >

人生100年時代への突入、コロナ禍でリモートワークが普及・浸透したことなどにより、はたらき方や雇用のあり方が大きく変わってきています。企業を取り巻く環境も劇的に変化し、産業構造も変わりつつあります。こうした中、複雑なビジネス課題を解決するためには、企業と従業員の雇用契約だけでは対応しきれない状況も生まれています。こうした現状を変え、新しい人材活用(タレントシェアリング)を当たり前にするために誕生したのが、サービスブランド「HiPro(ハイプロ)」です。「HiPro」は「スキルを解放し、社会を多様にする。」をブランドパーパスに、企業は課題解決に必要な人材と出会うことができ、個人は自分のスキルにあったプロジェクトを探すことができる、業界初のプロフェッショナル人材の総合活用支援ブランドです。「HiPro」の展開により、これまでの経験とスキルを生かしながら自身の可能性を広げたい個人と、複雑化する課題に対応したい企業に選択肢を増やし、社会を多様にしていきます。

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