組織を活性化するイノベーションマネジメントの実践

開催日いつでも視聴できます参加費無料

本セミナーは2024/09/30 (月)に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://hipro-job.jp/corp/event/entry/E000000092/

組織を活性化するイノベーションマネジメントの実践

不確実性の高い時代では、戦略策定や組織マネジメントの手法を従来の延長線上で考えても期待する成果は得られず、イノベーションも生まれにくいです。これからは時代を先取りするとともに、メンバーの関心と熱意、アイデアを引き出し、個性や個々の力量を最大限に発揮するマネジメントが求められます。

本セミナーでは、最初に外部環境の変化をイノベーションの必要性の観点と合わせて共有するとともに、今後の企業経営のあり方について考えます。続いて、組織をマネジメントする立場にあるリーダーや管理職層とともに新たな価値づくり、イノベーティブな組織づくり、リーダーシップのあり方、「個」のモチベーションやエンゲージメント向上につながる方策を考えます。

開催概要

視聴期間いつでも視聴できます
参加費無料
用意するもの

インターネット接続が可能なPCまたはスマートフォン、タブレット

注意事項

「お申し込み」ボタンをクリックし、 登録フォームに必要事項を入力し、送信していただくことで本イベントへの申し込みが完了となります。
・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。
また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

登壇者プロフィール

植村 真樹氏

日本化粧品技術者会(元 株式会社資生堂)

植村 真樹氏

1987年に株式会社資生堂に入社以来、基礎研究、開発研究、R&Dマネジメント(戦略策定・研究テーママネジメント・HRM・組織活性化他)、総務全般業務責任者、新規事業推進責任者(関連会社経営含む)、新規事業開発責任者を経験してきました。会社方針に基づき、複数の既存事業のカーブアウトや事業撤退も主導しました。その間、イノベーションを生む組織づくりについて常に課題認識を持ちながら、現場とともにその解決に取り組んできています。 社外においては、(社)企業研究会(異業種研究会)のR&Dマネジメント交流会議で23年以上にわたり運営幹事、アドバーザーをつとめています(現在は、副コーディネーター)。毎年、約40社の部門長、部長、マネージャークラスの方々と、R&D部門の課題、人材育成やキャリア開発、組織活性化等の課題と対策等について月例研究会で議論を重ねています。2023年からは同社団法人の開発塾のコーディネーターもつとめています。その他、企業のコンサルタント(R&Dマネジメント全般・ビジネス推進等)や様々なセミナーや講演会にも登壇しています。

その他

参加者の個人情報は、【個人情報の取り扱いについて】に基づき利用します。
詳細は、申込フォームの【個人情報の取り扱いについて】 をご一読ください。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

読み込み中...

その他開催中の
イベント・セミナー

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-
受付中オンライン

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-

市場環境や競争環境の変化が激しさを増すなか、従来型の中期経営計画では、策定時の前提が短期間で崩れ、計画そのものが実態と乖離してしまうケースが増えています。これからの中期経営計画に求められるのは、「一度作って終わり」の計画ではなく、環境変化に応じて経営判断を継続的に更新しながら実行につなげる仕組みです。本セミナーでは、なぜ中期経営計画が実行されないのか、その要因を紐解きながら、不確実性の高い時代に求められる中計の考え方や組織への浸透方法を解説します。また、AIやコンサルティングサービス、専門プロ人材などの外部知見を活用し、意思決定や実行力を高める実践的なアプローチについてもご紹介します。【このような方におすすめ】・中期経営計画を策定しているが、計画の実行・浸透に課題を感じている経営企画責任者・次期中期経営計画の策定に向けて、変化に強い計画づくりの考え方を学びたい方・限られた社内リソースで経営課題や事業変革を推進する必要がある方・外部専門人材を活用し、経営判断や事業推進のスピード・精度を高めたい方

EU規制対応を個別施策で終わらせない、全社ガバナンスとして再構築する方法   ―個別対応から脱却し、規制横断で共通領域を再編するための全社設計―
受付中オンライン

EU規制対応を個別施策で終わらせない、全社ガバナンスとして再構築する方法 ―個別対応から脱却し、規制横断で共通領域を再編するための全社設計―

EU AI Act、CRA、データ規制、TISAX、SBOM、OSS管理、脆弱性管理など、 EU規制対応を取り巻く複数領域が同時に関係するため 、部門ごとの個別対応では 重複・漏れ・属人化が発生し、全社的な整合性を保つことが難しくなっています。 本セミナーでは、規制横断で共通領域を再編し、 企業が本来持つべき全社ガバナンスへ再構築するための視点を解説します。 EU AI Act、CRA、データ規制、TISAX等を横断し、 領域の束ね方、責任分担、証跡管理、取引先要求への対応基準を 実務に落とし込める形で紹介します。 ■ このセミナーはこんな方におすすめ 規制対応が部門ごとに分断されていると感じている方 AI Act・CRA・データ規制・TISAXの共通管理領域を整理したい方 SBOM・OSS管理を製品セキュリティガバナンスにつなげたい方 取引先要求への対応が属人化している方 個別対応から全社横断ガバナンスへ移行したい方

元・東京エレクトロン宮城 執行役員が語る、生成AI時代の半導体産業の勝ち筋とは?  ~AI特需に踊らされない、投資・SCMの判断軸~
受付中オンライン

元・東京エレクトロン宮城 執行役員が語る、生成AI時代の半導体産業の勝ち筋とは? ~AI特需に踊らされない、投資・SCMの判断軸~

昨今、生成AIの急速な普及により、半導体需要の構造が短期間で大きく変化しており、半導体産業全体が“転換期”にあります。 このような状況下において、各企業の経営層には短時間で投資・顧客共創・サプライチェーン対応などの優先順位を判断することが求められています。 一方で、AI特需への期待が高まる裏側では、アフターコロナで経験したような需要の反動減や在庫過多のリスクも常に意識し、次に踊り場に備えた経営判断も問われることになるでしょう。 又、AI特需を見据えて新規参入や事業拡大を検討されている企業にとっても、現在の市場構造の変化を捉えることが、今後の競争力を左右します。 本セミナーでは、東京エレクトロン宮城とサムスン電子での役員経験をお持ちの、合同会社アミコ・コンサルティング CEO 友安 昌幸氏にご登壇いただきます。 半導体製造装置・半導体メーカー双方の視点に加えて、現場経験と経営企画の知見を持つ友安氏に、生成AI時代における半導体産業の最新潮流を解説するとともに、経営層が優先的に取り組むべき実行ポイントについてお伺いします。 ■ こんな方にオススメのセミナーです ・半導体関連企業に所属する経営層、事業部長など部長職以上の方 ・半導体産業のロードマップを知りたい経営企画担当の方 ・半導体産業の構造変化について学びたい参入検討中の方

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-
受付中オンライン

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-

市場環境や競争環境の変化が激しさを増すなか、従来型の中期経営計画では、策定時の前提が短期間で崩れ、計画そのものが実態と乖離してしまうケースが増えています。これからの中期経営計画に求められるのは、「一度作って終わり」の計画ではなく、環境変化に応じて経営判断を継続的に更新しながら実行につなげる仕組みです。本セミナーでは、なぜ中期経営計画が実行されないのか、その要因を紐解きながら、不確実性の高い時代に求められる中計の考え方や組織への浸透方法を解説します。また、AIやコンサルティングサービス、専門プロ人材などの外部知見を活用し、意思決定や実行力を高める実践的なアプローチについてもご紹介します。【このような方におすすめ】・中期経営計画を策定しているが、計画の実行・浸透に課題を感じている経営企画責任者・次期中期経営計画の策定に向けて、変化に強い計画づくりの考え方を学びたい方・限られた社内リソースで経営課題や事業変革を推進する必要がある方・外部専門人材を活用し、経営判断や事業推進のスピード・精度を高めたい方

元・東京エレクトロン宮城 執行役員が語る、生成AI時代の半導体産業の勝ち筋とは?  ~AI特需に踊らされない、投資・SCMの判断軸~
受付中オンライン

元・東京エレクトロン宮城 執行役員が語る、生成AI時代の半導体産業の勝ち筋とは? ~AI特需に踊らされない、投資・SCMの判断軸~

昨今、生成AIの急速な普及により、半導体需要の構造が短期間で大きく変化しており、半導体産業全体が“転換期”にあります。 このような状況下において、各企業の経営層には短時間で投資・顧客共創・サプライチェーン対応などの優先順位を判断することが求められています。 一方で、AI特需への期待が高まる裏側では、アフターコロナで経験したような需要の反動減や在庫過多のリスクも常に意識し、次に踊り場に備えた経営判断も問われることになるでしょう。 又、AI特需を見据えて新規参入や事業拡大を検討されている企業にとっても、現在の市場構造の変化を捉えることが、今後の競争力を左右します。 本セミナーでは、東京エレクトロン宮城とサムスン電子での役員経験をお持ちの、合同会社アミコ・コンサルティング CEO 友安 昌幸氏にご登壇いただきます。 半導体製造装置・半導体メーカー双方の視点に加えて、現場経験と経営企画の知見を持つ友安氏に、生成AI時代における半導体産業の最新潮流を解説するとともに、経営層が優先的に取り組むべき実行ポイントについてお伺いします。 ■ こんな方にオススメのセミナーです ・半導体関連企業に所属する経営層、事業部長など部長職以上の方 ・半導体産業のロードマップを知りたい経営企画担当の方 ・半導体産業の構造変化について学びたい参入検討中の方