急成長するスタートアップ企業において、組織拡大フェーズで陥りがちな“組織崩壊”のリスク。
特に「30人の壁」「50人の壁」といったタイミングでは、経営層の目が行き届かなくなり、ミドルマネジメントの導入が必要になるため、組織的な摩擦が生じやすくなります。
この段階で組織課題に向き合う時間を最小化できなければ、顧客価値に向かう時間が削られ、本末転倒な状態に陥ってしまいます。
本セミナーでは、組織開発や人材マネジメントの領域で豊富な知見を持つ坂井風太氏をお招きし、 スタートアップ組織が崩壊してしまう理由とその予防策について、実例と理論を交えてご講演いただきます。
講演では、初期から在籍するメンバーと途中からジョインしたメンバーの軋轢を未然に防ぐ予防策や、バリュー設定と浸透の重要性など、組織運営における思想とマネジメントのバランスについて、具体的な事例を交えて解説いただきます。
また、創業間もないスタートアップ企業では、正社員を採用して人数を増やすのが難しく、業務委託や副業人材に頼らざるを得ない場面も多く存在します。
そうした状況においていかにマネジメント体制を構築するか、バリューを浸透させていくのかといった、実情に沿った課題解決のヒントをお届けします。
これから組織拡大を目指すスタートアップ経営層の方々や、シリーズA以降で組織が急拡大するフェーズにある企業のCXO層・人事責任者の方々にとって、今後の組織づくりに活かせる実践的な視点が詰まった60分となります。
▼こんな方におすすめです
・組織拡大フェーズで、「30人の壁」「50人の壁」に直面しているスタートアップ経営層・人事責任者の方
・ミッション・ビジョン・バリューの設定や運用に課題を感じている方
・業務委託人材や副業人材の活用において、カルチャーフィットや組織への影響を懸念している方
・組織崩壊を未然に防ぐためのマネジメントや思想設計に関心のあるスタートアップ経営層の方