【5/1~5/29まで実施中】【オンライン相談会】新規事業を成功に導く“再現可能なプロセス”と“突破力”

期間限定開催
参加費無料参加人数13名
【5/1~5/29まで実施中】【オンライン相談会】新規事業を成功に導く“再現可能なプロセス”と“突破力”

※注意事項
お申し込み後、担当者より日程調整のご連絡を差し上げますので、詳細の日程についてはご希望をお伺いの上、調整させていただきます。

~新規事業を成功に導く“再現可能なプロセス”と“突破力“~

昨今、グローバル市場では、金利高止まりや地政学リスク、サプライチェーンの再編、生成AIをはじめとしたテクノロジー変化など、事業環境は不確実性が常態化しています。既存事業の収益性は為替や資源価格、規制・ルール変更の影響を受けやすく、国内市場縮小が進む日本企業にとって「既存事業の深堀りだけでは成長ストーリーが描けない」状況がより鮮明になっています。

一方で、環境・エネルギー、モビリティ、DX、ヘルスケア、サステナビリティといった社会課題起点の新市場は、グローバルで拡大が続いています。この変化の大きいタイミングこそ、新規事業に挑戦する企業とそうでない企業の差が決定的に広がる局面です。

しかし現実には、多くの企業で新規事業は「掛け声倒れ」や「PoC止まり」「担当者依存」に陥りがちです。構想から事業化・スケールまでを一気通貫でやり切る経験や、社内外のステークホルダーを巻き込みながら不確実性をマネジメントするノウハウが不足していることが大きなボトルネックになっています。

本相談会では、3名の異なるバックボーンをお持ちのプロ人材へご相談できる機会となります。
・大手モビリティ企業で空飛ぶクルマの社会実装を主導し、0→1から1→10までを実践してきたプロ人材
・大手コンサルティング会社出身で、上場企業の新規事業部門を多数支援するプロ人材
・大手ケミカル系製造業でCTO・研究所長として、研究ポートフォリオ転換と新規事業創出を率いてきた技術×事業創出のプロ人材
※お申込みいただいた後、いずれかのプロ人材相談会へのご参加かを営業担当からお伺いします。

▼このようなお悩みのお持ちの方におすすめです▼
・新規事業の「テーマ設定」が経営戦略とつながらず、社内での優先度や予算確保が曖昧になる
・市場分析や競合分析が机上の検討にとどまり、実際の事業性評価や投資判断に十分つながっていない
・0→1の探索型アプローチと、1→10の拡張・スケールの考え方が混在し、プロジェクトが迷走する
・役員・経営会議の合意形成プロセスで「勝ち筋のあるストーリー」を描けず、社内稟議を通せない
・技術シーズや研究開発成果はあるのに、市場や社会課題とどう結び付ければよいか分からず、「眠れる技術」が数多く埋もれている
・新規事業に挑戦する人材(イントレプレナー)が社内で孤立し、評価やキャリアパスも不透明なため、挑戦が続かない

※無料相談会へのご参加は、事前にお申し込みいただいた企業様に限らせていただいております。詳細は本ページ下部の連絡先までお問い合わせください。

開催概要

開催日時
5月1日~5月29日
開催場所
Teamsにて開催
参加費無料
定員13名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本相談会はオンライン相談会です。
当日の実施URL等はお申し込みいただいた方のみに営業担当から個別にご案内いたします。

登壇者プロフィール

For Future Generation株式会社 代表取締役

中村 翼氏

新規事業開発・イノベーション領域において、構想から社会実装まで一貫して伴走する実践型プレイヤー。 新卒で入社したトヨタ自動車にて車両設計に従事する傍ら、有志で空飛ぶクルマ開発プロジェクト(CARTIVATOR)を立ち上げ、代表として推進。 2020年の日本初有人デモ飛行の実現に至るまで、構想・資金調達・組織づくり・開発をリードし、メディアにも多数出演。その後、複数のスタートアップ創業などを経て、現在は幅広い企業の新規事業開発を支援。 0→1の立ち上げから1→10の拡張まで対応し、仮説設計・プロトタイピング・事業化の支援を行っている。 技術とビジネスをつなぎながら、関係者を巻き込み、前に進めるスタイルを強みとする。 相談可能なテーマ(一例) ・新規事業チームの立ち上げ/運営の進め方 ・新規事業テーマの探索/構想整理 ・0→1フェーズにおける進め方(仮説設計・検証設計) ・1→10フェーズにおける事業拡張/スケールの考え方

株式会社Third Base 代表取締役

今村 将人氏

大学卒業後、ソフトバンク株式会社にて法人向けアフターサービス領域の企画業務に従事。 その後、大手コンサルティングファームにて新規事業開発・DX推進・事業企画案件を多業界にわたりリード。 2023年に株式会社Third Baseを創業し、上場企業の新規事業部門向けに戦略立案から実行支援までを一貫して行う伴走支援事業および人材育成事業を展開。同時にARCH(森ビルが運営する会員制インキュベーションセンター)新規事業道場の主要メンターも務めている。 「ロジック」と「大企業ならでは理屈」の両方を捉えた最適解の導出を信条とし、現場に根ざした実践的支援が得意。 相談可能なテーマ(一例) ・経営課題を起点とした新規事業テーマの設定およびアイディエーション ・仮説構築/顧客インタビューを通じた課題特定と価値仮説の具体化 ・市場分析/競争環境分析に基づく事業性評価および事業計画構築 ・役員答申を通過するための「勝ち筋のあるストーリー」の構築 ・PoCの設計/実行および検証プロセス ・PMF(プロダクト・マーケット・フィット)に向けた検証/改善サイクルの構築 ・新規事業開発プロセスの体系化および再現性ある仕組みの構築 ・新規事業人材(イントレプレナー)の育成

元 積水化学工業株式会社 R&Dセンター長 CTO

小笠 眞男氏

積水化学工業に入社して以来、一貫して新規事業の創出や新製品開発に向けた 研究・技術開発に携わってきた。入社後には2年間の海外留学も経験し、2010年にはコーポレート研究所の所長に就任。2017年からは執行役員としてCTOの役割を担った。 所長就任当初、研究所の主なテーマは電気・電子分野であった。しかし、世界中の大学や研究機関から直接情報を収集し、将来動向を見極めることで、研究開発の重点領域を環境・エネルギー、バイオ・ライフサイエンスへと大きく転換した。近年は、リチウム電池事業の立ち上げに加え、フィルム型太陽電池や微生物を活用した都市ゴミからのエタノール製造など、さらなる新規事業にも数多く挑戦。従来とは異なる「ビジネスモデル先行型」開発を進め、国内外のベンチャー企業や研究機関との連携を積極的に進めることで、開発スピードを大幅に高めた。 2020年4月からは、積水化学の技術系シンクタンクの代表取締役社長も兼任。CTOとして推進してきた全社開発戦略や長期ビジョン構築において、調査・企画・施策立案等を統合的に推進した。2022年4月以降は積水化学工業の顧問として後進に全業務を引き継ぎ、2023年からは個人事業主として様々な分野における製造メーカーにおいて、新規事業立ち上げや開発企画のコンサルティングを実施。技術シーズと社会・市場ニーズを結びつけ、新事業を創出することを得意としている。 相談可能なテーマ(一例) ・新規事業テーマの探索・選定プロセス設計 ・研究開発ポートフォリオ転換の進め方 ・技術シーズ起点での市場ニーズ発掘と事業コンセプトの作り方 ・未来予測からの潜在市場発掘とバックキャストから求められる新規技術の抽出 ・コーポレート研究所のマネジメントと新規事業創出機能への変革 ・CTO視点での全社R&D戦略と新規事業戦略の立案・連動方法 ・海外大学・研究機関との連携を活かしたオープンイノベーションの進め方 ・廃棄物・バイオマス等を活用したサーキュラーエコノミー型事業の企画・開発 ・研究所長・CTOとしての組織づくりと技術人材の育成

その他

①無料相談会を介して知りえたプロ人材との間で、当社が提供するサービスによらない方法で契約を締結すること、事実上の取引を行う行為を禁じます。プロ人材に継続して相談する場合、当社が提供するサービス「HiPro Biz」の登録が必要です。
②無料相談会で知りえた機密情報、個人情報を第三者に開示する行為を禁じます。
③無料相談会のご参加を希望される企業様は、事前にディスカッションペーパーを当社にご提出いただきます。ディスカッションペーパーは無料相談会前にプロ人材へ提供いたします(提供目的:プロ人材が企業様のご相談事項を認識したうえで無料相談会に参加するため)。
④やむを得ない事象により相談可能なプロ人材の変更が発生する可能性もございます。その場合は当社担当営業からご連絡をさせていただきます。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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その他開催中の
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【People&Strategy NextEra】Episode 3「エンゲージメントを、問い直す - 測定のその先へ 」
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地政学リスク時代のレジリエントSCM — 経営戦略としてのサプライチェーン強化
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【People&Strategy NextEra】Episode 3「エンゲージメントを、問い直す - 測定のその先へ 」
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経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~
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