【6/1~6/30まで実施中】【オンライン相談会】職人技を組織の力へ─教育設計と省人化で実現する持続可能な技術継承

期間限定開催
参加費無料参加人数8名
【6/1~6/30まで実施中】【オンライン相談会】職人技を組織の力へ─教育設計と省人化で実現する持続可能な技術継承

※注意事項
お申し込み後、担当者より日程調整のご連絡を差し上げますので、詳細の日程についてはご希望をお伺いの上、調整させていただきます。

~職人技を組織の力へ~

世界的なサプライチェーンの再編、人手不足の常態化、エネルギー価格や原材料費の高騰により、日本企業には「高い生産性」と「安定した品質」を両立した競争力ある現場づくりが一層求められています。にもかかわらず、日本では少子高齢化とベテラン職人の大量退職により、技術やノウハウが個人に蓄積されたまま消失するリスクが急速に高まっています。

一方で、グローバルでは標準化・自動化・デジタル技術(ロボット、AGV、AI、データ活用)を組み合わせた「技術継承=仕組み化」が進み、属人的な技能に依存しない生産システムへの転換が加速しています。日本企業も同様に、現場の経験値を教育体系や評価制度、人事・組織開発へ落とし込みつつ、自動化・省人化・見える化によって技能依存から脱却していくことが、国際競争力の維持・強化に直結するテーマとなっています。

本相談会では、2名のプロ人材から現場・人材開発・経営、そして自動化・工程設計の双方の視点から技術継承を「属人技の伝授」から「経営戦略としての仕組みづくり」へと引き上げる具体的な相談ができる機会となります。

▼このようなお悩みのお持ちの方におすすめです▼
・ベテランが大量退職期を迎える中で、暗黙知や勘・コツが属人化し、マニュアルや教育プログラムとして整理されていない
・若手を採用しても現場任せのOJTにとどまり、体系的な育成ができておらず、数年以内に離職してしまう
・現場側では「日々の業務で手一杯」で、育成や技術継承に意識と時間を割けず、結果として育成が後回しになる
・技術継承を人事や教育部門だけで考え、現場の実態と乖離した研修・制度になっており、現場で活かされていない
・自動化や省人化の必要性は理解しているが、「どこから着手すべきか」「何を標準化すべきか」が整理できていない

※無料相談会へのご参加は、事前にお申し込みいただいた企業様に限らせていただいております。詳細は本ページ下部の連絡先までお問い合わせください。

開催概要

開催日時
6月1日~6月30日
開催場所
Teamsにて開催
参加費無料
定員8名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本相談会はオンライン相談会です。
当日の実施URL等はお申し込みいただいた方のみに営業担当から個別にご案内いたします。

登壇者プロフィール

やちほこコーポレーション代表 人材育成コンサルタント/企業競争力強化アドバイザー

大川 正裕氏

建設業電気設備業界にて26年間(サブコン下請け会社13年、関電工13年)、現場担当から現場所長として建設プロジェクト全体の統括までを経験。 商業施設、オフィスビル、地下鉄、工場、ホテル、病院、劇場ホールなど、多種多様な物件に携わり、数万円規模の改修工事から数十億円規模の新築工事まで、幅広い現場を担当してきた。 現場では、施工・安全・工程・品質・原価を管理する中で、「技術はあるが人が育たない」「育成が属人化し継承されない」という業界共通の課題に直面。若手育成にも力を注ぎ、毎年通常1名のところを2名の育成を任されるなど、育成力を評価されてきた。2017年・2018年には2年連続で利益改善賞を受賞し、現場力とマネジメント力の両面で成果を上げる。 その後、建設会社にて人事執行役員として、採用・研修プログラム構築・施工体制強化を推進。現場だけでなく経営視点からも人材課題に向き合い、教育の仕組み化と組織としての育成力向上に取り組む。 さらに2015年から2017年の3年間にわたり、休日を利用して人材育成の場「寺子屋」を主宰し、約60名の20代人材を育成。独立・起業・大手企業での最年少昇進・海外挑戦など、多様な分野で活躍する人材を輩出し、個人の成長を加速させる育成ノウハウを体系化。 2020年に独立後は、人材育成コンサルタントとして活動。電気工事会社をはじめ、建設業・運送業・製造業に対し、技術継承の仕組み化、若手人材の定着率向上、評価制度や教育制度の見直し等のテーマで支援中。 現場・育成・経営の三位一体の視点から、技術を個人の中で終わらせず、組織に残す“技術継承の仕組み化”と、人が辞めずに育つ組織づくりが得意。技術継承は属人的な努力に任せるものではなく、企業の成長を左右する経営課題である。現場を知り尽くした実践力と、制度設計・教育設計の知見を掛け合わせ、企業の持続的成長を実現する支援を行っている。 相談可能なテーマ(一例) ・技術継承が進まない原因の診断 ・技術継承の仕組みづくり ・若手が辞めない組織づくり ・指導者の育成 ・育成期間を短縮する教育設計

技術士事務所 代表 プロジェクト・マネージメント・プロフェッショナル(米国PMI)

Frukawa氏

大手自動車メーカーにて自動化設備の設計エンジニアとしてキャリアを開始。生産ライン立上げ、設備設計、工程改善、機械加工領域の現場改善・生産性向上を推進。その後、大手電機メーカー(空調事業)では、業務用空調機の生産工程改善・効率化の実施や大手食品メーカーでは、食品工場において人作業の効率化・品質安定化を目的とした現場改善を主導。大手装置メーカーでは、工場内物流の省人化(最大90人/日削減)など大規模改善を実現し、AGV、搬送設備、ロボット導入による自動化プロジェクトを多数推進してきた。海外工場でのプロジェクトで、現場に即した保全AIの導入・活用を推進(設備データの可視化、異常検知、予防保全への展開)し大きな成果を出した。 一貫して「現場実装」にこだわり、机上ではなく実行できる改善力をもとに、技術継承「自動化・省人化・仕組み化」による持続可能な現場構築を得意としている。 相談可能なテーマ(一例) ・技術継承を実現する仕組み構築(標準化・見える化・教育体系設計) ・自動化による技能依存からの脱却(ロボット、AGV、搬送設備) ・省人化設計(工場内物流最適化、人作業削減) ・属人化排除に向けた業務プロセス改革 ・多品種少量生産に対応した生産システム設計 ・生産ラインのレイアウト最適化・工程設計

その他

①無料相談会を介して知りえたプロ人材との間で、当社が提供するサービスによらない方法で契約を締結すること、事実上の取引を行う行為を禁じます。プロ人材に継続して相談する場合、当社が提供するサービス「HiPro Biz」の登録が必要です。
②無料相談会で知りえた機密情報、個人情報を第三者に開示する行為を禁じます。
③無料相談会のご参加を希望される企業様は、事前にディスカッションペーパーを当社にご提出いただきます。ディスカッションペーパーは無料相談会前にプロ人材へ提供いたします(提供目的:プロ人材が企業様のご相談事項を認識したうえで無料相談会に参加するため)。
④やむを得ない事象により相談可能なプロ人材の変更が発生する可能性もございます。その場合は当社担当営業からご連絡をさせていただきます。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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イベント・セミナー

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地政学リスク時代のレジリエントSCM — 経営戦略としてのサプライチェーン強化
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経営戦略を実現する人事戦略と実践~人手不足時代に生産性と競争力を高める人的資本経営~
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