元JAXA職員が語る、宇宙ビジネス参入の道筋~宇宙産業の潮流と参入リスクを減らすためのポイントを紹介!

開催日2026/09/15 (火)参加費無料開催時刻12:00~13:00 (受付開始:11:50参加人数150名
元JAXA職員が語る、宇宙ビジネス参入の道筋~宇宙産業の潮流と参入リスクを減らすためのポイントを紹介!

急速に拡大する宇宙産業――世界市場は2040年に約120兆円、国内でも2030年代早期に約8兆円規模を目指すなど、政府の投資と制度整備が追い風となっています。

これらの政策動向の後押しにより、新たな事業領域に進出する際、宇宙ビジネスへの関心を持つ企業も増えています。

一方で、品質・試験要件、調達ルール、輸出管理など実務上のハードルは依然高く、「何から手を付けるか」が経営判断のカギとなります。

そこで、本セミナーでは、元JAXA職員の視点から最新の市場動向を解説し、どの領域に参入するべきかの判断など有力な切り口と、初動で優先すべき実務対応をわかりやすく整理します。

短時間で現状の位置付けを確認し、次の一手を設計するための指針を得たい経営層や事業開発担当者に最適な入門講座です。

■ こんな方にオススメのセミナーです

・宇宙産業関連企業に所属する経営層、部長職以上の方
・宇宙産業の潮流や構造を把握したい新規参入を検討中の方
・宇宙産業への参入のロードマップを知りたい経営企画担当の方

開催概要

開催日時2026/09/15 (火)12:00~13:00(受付開始:11:50
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

齊田 興哉氏

元JAXA職員・工学博士

齊田 興哉氏

2004年、東北大学大学院工学研究科を修了。核融合分野にて博士(工学)を取得。 2004年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入社。人工衛星2機の開発プロジェクトに従事。 2012年、株式会社日本総合研究所に入社。政府が進める衛星プロジェクト支援、官民の宇宙ビジネスに係るコンサルティングに従事。現在は、民間の宇宙ビジネスの新規参入支援や官プロジェクトへの応募支援、プロジェクトマネジメント支援、調査、分析の支援に加え、企業、大学、VCなどの既存技術、ディープテックにかかるターゲット市場の特定、新規事業の立案、事業性検討、評価などのコンサルティングに従事。

その他

・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
 参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
 あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。
 また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
 無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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急速に拡大する宇宙産業――世界市場は2040年に約120兆円、国内でも2030年代早期に約8兆円規模を目指すなど、政府の投資と制度整備が追い風となっています。これらの政策動向の後押しにより、新たな事業領域に進出する際、宇宙ビジネスへの関心を持つ企業も増えています。一方で、品質・試験要件、調達ルール、輸出管理など実務上のハードルは依然高く、「何から手を付けるか」が経営判断のカギとなります。そこで、本セミナーでは、元JAXA職員の視点から最新の市場動向を解説し、どの領域に参入するべきかの判断など有力な切り口と、初動で優先すべき実務対応をわかりやすく整理します。短時間で現状の位置付けを確認し、次の一手を設計するための指針を得たい経営層や事業開発担当者に最適な入門講座です。■ こんな方にオススメのセミナーです・宇宙産業関連企業に所属する経営層、部長職以上の方・宇宙産業の潮流や構造を把握したい新規参入を検討中の方・宇宙産業への参入のロードマップを知りたい経営企画担当の方

自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術
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自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術

中期経営計画を策定し、DXや人的資本投資、事業ポートフォリオ変革を進めている。それにもかかわらず、市場や顧客からの評価や認識が期待したほど変わらない。このような課題を感じたことはないでしょうか。多くの企業では、IR、広報、マーケティング、採用などがそれぞれ最適化される一方で、それらを企業価値形成という観点で統合する仕組みが存在していません。その結果、各部門が正しく活動していても、企業全体として一貫した企業像が形成されず、戦略や投資の価値が十分に伝わらない状況が生まれます。本セミナーでは、この問題を単なる「部門連携」の課題ではなく、異なる役割を持つ部門が同じ企業価値の形成に参加する「同期」の課題として捉えます。講演では、• 各部門が正しく動いているのに企業価値が形成されない理由• 「連携」と「同期」の違い• 経営方針を企業価値テーマへ翻訳する考え方• 異なる言葉で同じ企業像を形成する「意味の同期」• 発信量ではなく発信密度を高める「露出の山」• 企業価値形成を支える運用モデルについて解説します。経営企画に求められるのは、部門を管理することではなく、経営戦略と社外認識をつなぐ企業価値の軸を定めることです。良い戦略を、伝わらないまま終わらせない。企業価値形成のための新しい運用の考え方と実践方法をお届けします。

変化の時代に、中期経営計画はどうあるべきか -経営判断を更新し続ける企業の共通点-
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市場環境や競争環境の変化が激しさを増すなか、従来型の中期経営計画では、策定時の前提が短期間で崩れ、計画そのものが実態と乖離してしまうケースが増えています。これからの中期経営計画に求められるのは、「一度作って終わり」の計画ではなく、環境変化に応じて経営判断を継続的に更新しながら実行につなげる仕組みです。本セミナーでは、なぜ中期経営計画が実行されないのか、その要因を紐解きながら、不確実性の高い時代に求められる中計の考え方や組織への浸透方法を解説します。また、AIやコンサルティングサービス、専門プロ人材などの外部知見を活用し、意思決定や実行力を高める実践的なアプローチについてもご紹介します。【このような方におすすめ】・中期経営計画を策定しているが、計画の実行・浸透に課題を感じている経営企画責任者・次期中期経営計画の策定に向けて、変化に強い計画づくりの考え方を学びたい方・限られた社内リソースで経営課題や事業変革を推進する必要がある方・外部専門人材を活用し、経営判断や事業推進のスピード・精度を高めたい方

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