自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術

開催日2026/09/18 (金)参加費無料開催時刻12:00~13:00 (受付開始:11:50参加人数100名
自社の価値は、なぜ伝わらないのか IR・広報・マーケティングを『連携』から『同期』へ変える運用の技術

中期経営計画を策定し、DXや人的資本投資、事業ポートフォリオ変革を進めている。
それにもかかわらず、市場や顧客からの評価や認識が期待したほど変わらない。
このような課題を感じたことはないでしょうか。
多くの企業では、IR、広報、マーケティング、採用などがそれぞれ最適化される一方で、
それらを企業価値形成という観点で統合する仕組みが存在していません。その結果、各部門が正しく活動していても、企業全体として一貫した企業像が形成されず、
戦略や投資の価値が十分に伝わらない状況が生まれます。
本セミナーでは、この問題を単なる「部門連携」の課題ではなく、異なる役割を持つ部門が同じ企業価値の形成に参加する「同期」の課題として捉えます。

講演では、
• 各部門が正しく動いているのに企業価値が形成されない理由
• 「連携」と「同期」の違い
• 経営方針を企業価値テーマへ翻訳する考え方
• 異なる言葉で同じ企業像を形成する「意味の同期」
• 発信量ではなく発信密度を高める「露出の山」
• 企業価値形成を支える運用モデル
について解説します。

経営企画に求められるのは、部門を管理することではなく、経営戦略と社外認識をつなぐ企業価値の軸を定めることです。
良い戦略を、伝わらないまま終わらせない。
企業価値形成のための新しい運用の考え方と実践方法をお届けします。

開催概要

開催日時2026/09/18 (金)12:00~13:00(受付開始:11:50
開催場所
Zoomにて開催
参加費無料
定員100名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

片岡 英彦氏 

株式会社東京片岡英彦事務所 代表取締役

片岡 英彦氏 

株式会社東京片岡英彦事務所代表取締役。戦略PRプロデューサー。東北芸術工科大学企画構想学科教授。京都大学卒業後、日本テレビに入社し、報道記者、宣伝プロデューサーを経験。その後、Appleのコミュニケーションマネージャーを経て、MTV、マクドナルド、mixiで広報・宣伝・プロモーションの責任者を務める。現在は企業、行政、大学などを対象に、経営課題とコミュニケーションを接続する戦略PR、広報企画、人材育成を支援。2025年より東京都デジタル広報メンターを務める。

その他

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