その品質活動は、経営成果につながっていますか -監査対応・不良削減で終わらせない、品質保証体制の再構築-

開催日2026/11/24 (火)参加費無料開催時刻12:00~13:00 (受付開始:11:50)参加人数150名
その品質活動は、経営成果につながっていますか -監査対応・不良削減で終わらせない、品質保証体制の再構築-

ISO・IATF・VDAなどの認証を維持し、監査や品質KPIの管理、是正処置、ルール整備を続けている。それでも品質問題が形を変えて繰り返され、品質活動への投資が顧客信頼や収益性、安定供給、継続受注にどう貢献しているのかを、経営に説明できていない企業は少なくありません。
こうした問題の背景には、現場の力量や品質部門の取り組みだけでは解決できない構造があります。過度な納期・原価目標、工程能力を超えた事業計画、品質部門の責任と権限の不一致、経営に届かないリスク情報、本社・事業部・工場間の曖昧な役割分担など、品質問題を生み出している経営システムそのものを見直す必要があります。

本セミナーでは、規格対応や監査手法、KPI設定などの個別のHow-toではなく、品質活動を経営成果につなげる「品質経営」と「品質ガバナンス」の考え方を解説します。
品質問題を繰り返す企業に共通する構造や、品質・納期・コストが衝突した際に考慮すべき経営上の論点、品質KPIを実際の意思決定につなげるための視点を、講師の実務経験と事例を交えてお伝えします。

品質保証体制を品質部門内の改善にとどめず、経営・事業部門を巻き込んだ全社改革へ進めるために、品質責任者が経営に問い直すべき論点を整理する機会として、ぜひご参加ください。

このような方におすすめ

・監査・是正処置・ルール整備を強化しても品質問題が繰り返され、従来の取り組みに限界を感じている品質保証部長・品質本部長の方
・品質活動への人員・コストが、顧客信頼、収益性、安定供給、継続受注にどう貢献しているかを経営に説明したい方
・品質上の懸念を把握していても、納期・売上・投資を優先する事業部門や経営の意思決定を変えられずにいる方
・本社・事業部・国内外の工場・グループ会社で責任と権限が分かれ、全社横断の品質ガバナンスが機能していないと感じている方
・品質保証体制を抜本的に見直したいものの、複数部門・拠点を巻き込んだ改革を主導した経験者が社内にいない方

開催概要

開催日時2026/11/24 (火)12:00~13:00(受付開始:11:50)
開催場所
ZOOMにて開催
参加費無料
定員150名※先着順となります。
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
イベント形式本セミナーはオンラインセミナー(ライブ配信型)です。
視聴URL等はお申し込みいただいた方(抽選となった場合は当選した方)のみに前日までにご案内いたします。

登壇者プロフィール

多田 惠雄氏

多田 惠雄氏

パイオニアにて部品技術部長・CSR調達室長、オーム電機にて品質管理部長、ニチコンにて本社品質保証本部長を歴任。技術・品質部門の実務に加え、部門や拠点を横断して品質を統括する立場を経験してきた。 独立後は、HiPro Bizを通じて延べ33社の技術・品質顧問を務めるほか、多数の技術・品質領域のスポットコンサルティングに従事。品質保証体制の再構築、IATF 16949・VDA 6.3への対応、FMEAの再構築、新規製品・事業の立ち上げなど、幅広い企業の課題解決を支援している。 企業の内側で品質責任者を担ってきた経験と、外部専門家としてさまざまな企業の改革を支援してきた経験の双方を持ち、品質問題を現場や品質部門だけの課題にとどめず、経営・事業・開発・調達・製造を横断する仕組みの問題として捉え、品質保証体制の再構築につなげることを強みとする。

その他

・本イベントでは、第三者が提供するオンラインビデオツールを利用します。
 参加者は、当該ツールの利用にあたり、当該ツールの提供元が定める利用規約が適用されることに同意のうえ、本イベントに参加するものとします。
・参加者の通信環境により、オンラインビデオツールの再ログインが必要になることや、画面がフリーズし、ご参加いただけない場合もあります。
 あらかじめご了承ください。
・参加者は、参加者が本イベントにおいて行った発言(オンラインビデオツールを利用して参加者が投稿したチャットなどのテキストも含む)に係る著作権について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、公衆送信、改変、編集、二次的著作物の作成、表示及び実行(宣伝告知等に利用することを含みますが、これに限りません)に関するライセンスを付与するものとします。
 また、かかる使用に際して、参加者は著作者人格権を行使しないものとします。
・本イベントの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。
 無断利用が発覚した場合、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがあります。

お問い合わせ

パーソルキャリア株式会社
HiProセミナー事務局
受付:平日10:00~19:00
TEL:0120-988-232
MAIL:hipro_corp_seminar@persol.co.jp

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ISO・IATF・VDAなどの認証を維持し、監査や品質KPIの管理、是正処置、ルール整備を続けている。それでも品質問題が形を変えて繰り返され、品質活動への投資が顧客信頼や収益性、安定供給、継続受注にどう貢献しているのかを、経営に説明できていない企業は少なくありません。こうした問題の背景には、現場の力量や品質部門の取り組みだけでは解決できない構造があります。過度な納期・原価目標、工程能力を超えた事業計画、品質部門の責任と権限の不一致、経営に届かないリスク情報、本社・事業部・工場間の曖昧な役割分担など、品質問題を生み出している経営システムそのものを見直す必要があります。本セミナーでは、規格対応や監査手法、KPI設定などの個別のHow-toではなく、品質活動を経営成果につなげる「品質経営」と「品質ガバナンス」の考え方を解説します。品質問題を繰り返す企業に共通する構造や、品質・納期・コストが衝突した際に考慮すべき経営上の論点、品質KPIを実際の意思決定につなげるための視点を、講師の実務経験と事例を交えてお伝えします。品質保証体制を品質部門内の改善にとどめず、経営・事業部門を巻き込んだ全社改革へ進めるために、品質責任者が経営に問い直すべき論点を整理する機会として、ぜひご参加ください。このような方におすすめ・監査・是正処置・ルール整備を強化しても品質問題が繰り返され、従来の取り組みに限界を感じている品質保証部長・品質本部長の方・品質活動への人員・コストが、顧客信頼、収益性、安定供給、継続受注にどう貢献しているかを経営に説明したい方・品質上の懸念を把握していても、納期・売上・投資を優先する事業部門や経営の意思決定を変えられずにいる方・本社・事業部・国内外の工場・グループ会社で責任と権限が分かれ、全社横断の品質ガバナンスが機能していないと感じている方・品質保証体制を抜本的に見直したいものの、複数部門・拠点を巻き込んだ改革を主導した経験者が社内にいない方

3Mジャパン、レゾナックで事業を率いた変革リーダーが語る ~既存事業が強い企業ほど新事業が育たない理由と、その乗り越え方~
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